ヌッシー疑似餌同好会

【海況】1月18日中潮 快晴ベタ凪
【釣船】白墨丸
【釣り座】右胴の間

そろそろタイラバにも行かなきゃ〜!
という訳で行ってきました淡輪漁港の白墨丸さん。
数年ぶりに大雪を降らせた大寒波明けの快晴ベタ凪です!
週末はまた荒れそうなので出撃できるのはこの日しか無いというピンポイントの日。
平日なのに満員の8人お客さん載せて白墨丸出港〜!

白墨

取り敢えず巻き巻き…

巻き巻き…

寒っ!巻き巻き… 

反応無いです…

午前中はコツンとショートバイト一回あったっきり。

しかし胴の間前から3番目の隣、4番目のお客さんはなかなか型は出ないもののチャリコを時々釣りはるんですよね。
ヌッシーになくてこの人が持ってるものを色々試行錯誤しますがヌッシーには反応ありません。
ちょっと考えて隣とリールを巻くリズムを合わせてみました(リールが違うから意味は無いと思うのですが…)
するとココん!とバイト有り!

マジ?!

もう一度同じリズムで何ぞヒット!(笑)
いや、鯛ちゃうし…

船長が「竿曲げろ」と言うのでまげてみました(爆)
ロッドはLUXXE 桜幻UL

曲がり

上がってきたのは途中でヌッシーが宣言したとおりエソ。

船長は夕方まで頑張ってくれたお陰で最後の流しで艫でええマダイとヌッシーの左のお客さんがええアコウゲッツ!
ヌッシーは完全にホゲリました…(涙)

大寒波で予想以上に水温が下がったのが痛かったみたいですね。
まぁしゃあなしだ〜
次回また頑張ります。

昨年末の紀北沖タイラバの記事が週刊つりニュース関西版に掲載されています〜!
良かったら見てね〜!

週刊つりニュースはコンビニ&専門店で!

表紙

ニュース


【海況】1月7日長潮 曇天ベタ凪
【釣船】中吉丸
【釣り座】左舷胴の間

2017年、本年も当ブログをよろしくお願い申し上げます。
今年もタイラバにジギングに楽しく邁進していきたいと思います!


そんな2017年の年明けですが、ヌッシーはというと例年の恒例行事のように年末から風邪をひいて寝こみ正月でした。幸い(?)インフルエンザではないものの咳が続いてしんどいです。歳取るとなかなか治らないですね…

そんなまだゼヒゼヒ言ってる状態ですが初釣りに行ってきました。
ソルティガ吉田氏と釣友の岡野さんと3人で広島県竹原港からでる
中吉丸さんにお世話になってタチウオジギングです。
いきなりのチョイ遠征は病み上がりの体力的に心配ですがとにかく大阪から320km程走って竹原港からGO!

今回のタックルはLUXXE FINEACTOR B66M-F(RYOGA C1012+PE1)  B65M-R(RYOGA C2025+PE0.8) にリーダー8号とヌッシーとしては珍しく太刀メタル2.5も装着。

ポイントに着くとやっぱり大船団です!
船団

でも何かがオカシイ…
何だこの違和感は?!


空には海鳥がやたらと飛び回っています。
釣り人が釣れたタチウオの頭や内臓を放り込むからか?
いやそれにしては多すぎる…

よくよく見ると周りのほとんどの釣り船は餌のテンヤ仕掛けです!
中吉丸もヌッシー達3人以外は全員餌テンヤ。
付け替えた餌の投棄目当てに海鳥が集まってきているようです。

いやいや、ここって殆どジギングで狙うところじゃなかったっけ?

理由はすぐに判りました。
ジグでなかなか当たらん!!

ヌッシーは序盤SLジグや枝豆ジグを使ってチョイフォールで食わせに掛かりましたがヒットはするけど散発的。

ジグや餌で釣れるタチウオに尻尾を喰われた物が多いので共食いパターンを狙いつつフルセシルバーで狙ってみたりもしますが釣れることは釣れるけどコレジャナイ感満載(笑)

共食い系


中盤以降はSVジグのタダ巻きで多少連発させましたが奮闘むなしくココマデ…

吉田さんも岡野さんもこんなの連発させてましたが…

吉田さん良型

岡野さん良型

でもやっぱり餌テンヤの方が数も型も良いですね〜
テンヤでは久しく見たことなかった超大物も上がってました。
テンヤも観察しましたが近畿では見かけない面白い餌の付け方も教えてもらって勉強になりましたよ。

まぁ結果的には
病み上がりには寒風身に滲みて身も心も寒く…
((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

タチウオ16匹…
あぅぅ…

年始釣果


まぁしゃあないな〜
取り敢えずここから2017年は尻上がりに頑張るぜ!

【海況】12月26日中潮 曇天ベタ凪
【釣船】白墨丸
【釣り座】ミヨシ

まぁ例年年末年始はそれなりにバタバタのヌッシー。
クリスマスを乗り越えて大晦日まであと少し…このタイミングなら釣りに行けそう!
天気図を見ると26日のみ奇跡のベタ凪予報!
これは恐らく2016年最後のベタ凪の予感(爆)

まぁタイラバに明け暮れた2016年はやはりタイラバで締めくくりましょう〜と言うわけで泉南の
白墨丸さんにお世話になることにしました。
ヌッシーの他お二方のお客さんを乗せて
白墨丸出港!

白墨丸

比較的温かい日ではありますがやはり朝方は寒い… しかも天気は曇りでかなりローライトです。
潮の勢いもあまりなくて風も微風です。

曇天ベタ凪

船長の話では昨日はかなりのアタリがあったようですがパターンが定まらない感じとのこと。
まぁやってみるしかありません。
取り敢えず桜幻LにRYOGA付けてパッションオレンジピンテール80gから探ってみます。
しかしRYOGAがちめたい!(涙)金属製ベイトリールがつらい季節になりました…

開始早々コココッ!とアタって釣れたのは手のひらサイズのチャリコ…当然リリース。
でもマダイが食ってくれるのは嬉しいですね。
でもリールが冷た過ぎるのでジリオンを付けてある桜幻ULにタックルチェンジ!
おお〜!ジリオンのプラスチックボディが温かいぜ!(笑)

見ると艫のお兄さんがチャリコ→食べごろマダイと立て続けにヒット!
聞けばネクタイはグリーンとのことでヌッシーも即タイラバQのネクタイをスプリングシーウィード(要するにグリーン)に変更!

そして即ドン!

1朝イチ50cm

桜幻ULをバーンと曲げて上がってきたのは50cm丁度の超食べごろマダイ!
コレよコレ!年末にはコレよ!(笑)

その後ウィードグリーンでチャリコ(リリース)追加するも潮止まりで食い気が遠退き…

ここから深場を探ったり色々しますがニベが一匹釣れたのみ。

グルっと回って昼前にまた朝イチのポイント近く。
魚探の反応は結構あるのに全くアタリがありません。
朝に釣れたグリーンも昼には効果無し…でも今日はどうもカラーにシビアな気がします。

曇天でローライト…ならグローで見立たせてみよう!
とグローを巻き倒してみましたが反応無し。
グローがアカンとすると…ダークカラーでシルエットクッキリ作戦しか無いな〜!

タイラバQをレッドインパクト(要するにソリッドレッド)に変更して1投目。ココンッ!
おっ!アタルぞ!

気を良くして慎重に巻いてみるとドン!

2・ドン

ドドン!!

3・ドンドン

ドドド〜ン!!!

4・ドド〜ん

ソリッドレッドで3連発!
読みがバッチリ当たって気持ちE〜!


この後も船長は深場で一発狙いなど色々探ってくれましたがアタラず。
15時過ぎに納竿。

今日は海域全体を通してかなり渋い一日でした(曇天ローライト・澄み潮・風無し・潮無し)。
どうもカラー選択にシビアな印象だったのは澄み潮だったせいかな?
でもカラー選択がドンズバ当たって渋いなりに楽しめた一日でした。
何より2016年の釣り納めが綺麗に決まって満足です。

来年も頑張りま〜す!

【海況】12月12日大潮 晴れ 
【釣船】第八大洋丸
【釣り座】自由

このところ南紀のキハダが何だか騒がしい。
50kg60kgと言った大型のキハダがポンポン上がり、遂には某メーカーさんの若い衆が「アカムツ用のPE0.8号で40kgのキハダを30分で釣り上げた」なんて話は「駅前の交差点を時速200kmで直角に曲がった」位にニワカには信じられない話ですらある。

一体どうしたことなのか周参見の第八大洋丸 長野船長に聞いてみた。
「キハダがベイトのサンマを食いすぎてメタボになって上手く泳げないから簡単に釣り上がる。メチャクチャ脂乗って全身トロや!」とのこと。

行きます!

即答で返事(笑)
しかし予定していた初日は荒天中止。
仕切り直して12/12にキハダマグロ狙いに出撃!!

長野船長の話ではキハダのポイントは比較的沿岸部で沸くのを待つ間にジギングしたりするから全部持って来いとのこと。
全部?そう全部。
という訳でマグロ用タックル2セットの他にジギング2セットとタイラバ1セットも持ち込んでみました。

朝6時に周参見港着。
紀伊田辺インター付近通過時に車の外気温計は2℃を示していて「南紀も寒いやんけ!」と思ったのに周参見港は早朝6℃。 流石黒潮の影響エリアだけのことはあります。

ヌッシーの他に3名のお客さん乗せて第八大洋丸出撃!

出撃

周参見港周辺の水温は何と21℃。そりゃ温かいはずです。
早朝の気温は低いので海に飛び込んだほうが温かいって事になります。

取り敢えずグングン南下して串本沖へ。
海はベタ凪…
いや、ベタ凪ぎ過ぎるか?!
もうちょい波気が無いと魚からも船が丸見えです。

ベタ凪

でも波気が無いので快適クルージング。
天気も良いしメチャクチャ気持ちいいです。
船長は色んな情報源からマグロの位置を探ってくれています。
ヌッシー達も暇なので鳥の動きを見ていたら向こうの方に何か大きな波しぶき発見!!
すかさず急行してみると…



イルカ(コビレゴンドウ)の大きな群れでした。
メチャクチャ居ます。
魚が逃げ散るって事で釣り人には忌み嫌われるイルカ・クジラ類ですが、長野船長いわく「コビレゴンドウとキハダの混成ナブラもあった」との話で、実際ウィキペディアにもマグロと同じ海域で見られるとの記述もあって、ことマグロキャスティングに関してはそれほど気にしなくても良い存在な気もしますが…

ここから更に海はベタ凪で冬とは思えない鏡のような水面に…

ちょっとジギングしてみようとの事で串本沖でジグを投入してみますがサバが2匹釣れたのみ。

ちょっとタイラバしてみようとの事でタイラバQを投入してみますが入れるたびに何かにプチッと切られて即3つロスト(爆)

昼を回って今度は帰港する方向へランガンしながら動き出しましたが、お決まりの潮無し風無しな砂漠化!(笑)

どうしようも無いけど天気ええから気持ちえ〜なぁ〜
とノンビリしていたら串本大島辺りで突如バショウカジキの群れに遭遇!
そこかしこでジャンプしたりテイルウォークしてたりします!

おぉぉぉ〜ルアー投げねば〜!

長野船長のアドバイスでは「沈めたほうが良い(シンキング)、バショウはシングルフックのほうが良い、ベイトはサンマかダツ」とのこと。
シンキングなんて持ってきてね〜よ!あ、シブキがあった!
シブキにがまかつ新発売のリングドチューンド管ムロを付けてどりゃ〜〜!

しかし遠い…
1回だけすぐそば目の前でボコボコボコっと湧いたけどヌッシーはプラグが絡まってて投げられず…

バショウも静かになってまたランガンしながら周参見へ戻りますが、完全に風が止まって魚の反応無し。

そのうちに日も沈み…

どっぷり

竿の先も見えん!(爆)
ここで納竿、帰港18時!

長野船長遅くまでありがとうございました。
まぁマグロ狙いってこんなもんでしょ?(笑)

串本沖異常無しでしたっ!
パトロール終わりっ!

近畿圏としては近年最も有名なジギングチームと言っても過言ではないTEAM「ガチ」とジギング用品ネット通販最大手の「Amberjack」のコラボイベントGACHI × Amberjack WinterMeeting2016に参加してきました。

ガチ0

ヌッシーは今回も進行MCを仰せつかりましたが、まぁ大して役に立ってた訳でもなく…(笑)

今回の大会は緩い感じのクローズドイベント。日頃ガチと親交のある人達ばかり40人ほどで行う大会となりました。(参加したかった!という方ゴメンナサイね。ガチのどなたかを捕まえて仲良くなっておけば次回お声が掛かるかも?!)。
ガチと親交のある方は殆どヌッシーの知り合いでもあるのでヌッシーとしてもやりやすいです。

 今回の参加艇は K’sSEA PARADISESeaRIDE愁輝丸の4艇。
大会ルールはタチウオ狙いで一匹の重量で競います。他魚種の部門はエソはノーカウント。

ヌッシーはSeaRIDEさんのお世話になりました(いつもお世話になってますが(笑))。


状況としてはタチウオも楽観できる状況ではなく結構渋いとのこと。
まぁボウズは無いと思いますが厳しい戦いになりそう…

と思いきや着いて入れるなり女性アングラーお二方がポポーんとヒット!

ガチ1

ガチ5

カメラマン役のヌッシーは大慌て!
一通り撮り終えてジグを入れるなり皆さんポポーんポポーんとタチウオを釣られます。
釣りできひんやん〜!

ガチ2


ガチ4

ガチ3

スッカリ出遅れたヌッシー…
やっと釣れたのは風になびくサイズ(笑)
ガチ9

そうこうしているうちに大艫のチーム「フリーラン」リーダーの加太さんが何か大きいのヒット!
出た〜!F5クラス!
(指5本クラス)

ガチ6

 これはもしかしたら優勝かも?!
少なくとも優勝争いには絡むよね〜

その頃ちんまいタチウオを釣っては寄贈とリリースを繰り返していたヌッシーにもようやく小マシなタチウオヒット(笑)
しかしこれでは勝てん!(×ゲストは勝っちゃいけません)

ガチ10
 
お昼にはお弁当タイム。
加太さんが作ってくださった全員分のお弁当を頂きます。
これがあるからガチのイベントは好き!(笑)

お弁当

さて昼から後半戦!

それまで晴天で絶好の釣り日和でしたが午後に入ってから天気予報通り曇ってきて雨が振りそうな気配…

タチウオの食いも渋っていましたが、ここで船団を離れる選択をしたSeaRIDE船長の読みがあたってまたパラパラと釣れ出しました。

ガチ7

加太さんも良型追加!

ガチ8
1:30納竿!
港に戻って検量です。

結果発表!
1位 高田さん!(イトコー)K’s
2位 山本さん!(春陽軒)愁輝丸
3位 加太さん!(フリーラン)SeaRIDE
他魚 太田さん!(Bozles)SEA PARADISE

他魚の部門の太田さんは大塚さんと同寸同重量のハマチで争いジャンケンで決まりました。
何故ハマチ?!と思ったらSEA PARADISEさんは他魚狙いで橋脚に行っていたとのこと(笑)
この辺りの選択も面白いですね。

高田氏の優勝FISHは重量1020gのドラゴンでした。
加太さんのもデカイと思いましたがそれを上回ったお二人も素晴らしいです。

イトコー


形式的には大会ですが、みんなでワイワイ楽しく遊べた楽しいイベントでした。
ミリ単位グラム単位でシビアに争うのではなく親交を深める場として最高でした。
次回も期待してますよ!

最後になりましたが大会準備をしてくださったガチの皆さん ・参加人数分のお弁当を用意してくださった加太さん・協賛企業の皆さん・参加艇船長の皆さん・そして会場をお貸し下さった神戸苅藻マリーナさん、ありがとうございました!

集合写真

 

【海況】11月29日大潮 晴れ
【釣船】美里丸
【釣り座】前独占


今期は激渋と話題の明石界隈ジギング。
でもよく見ると時々よく釣れる日もあるみたいだし釣る人は釣ってる感じ。
じゃぁオラにも釣らしてけんろ〜!
という訳で先日つりニュースさん取材でお世話になった高砂の
美里丸さんにお世話になってきました。
(美里丸さんの新艇は類を見ないほど快適(笑))

朝イチの船長の話では最近はジギングだけでなくノマセでも不調とのこと。
「ジグかな〜?ノマセかな〜?しいて言えば…どっちやろ?」
な感じらしい(爆)

美里丸

まぁヌッシー的には150gも追加されたフルセがあるし、ほとんど鹿ノ瀬専用と言っても過言ではないJIGDRIVE B60UL-RFもあるし、これに近海ミディアム5/0付けといて釣れんかったらそらしゃあないから取り敢えず行ってみよ〜!

 取り敢えず朝イチは毎年難しい上に今年は更に難しいらしい西エリアから。
やることは毎回一緒。
ロッドティップに常に重みを乗せたままジグを跳ねさせないようにチョンチョンポーン!
パクッ!
ヒット!(笑)
朝イチから幸先良く釣れたのはハマチさん。

朝イチハマチ

釣れるやんハマチ!
(フルセは115gフルシルバー)

気を良くして続けます。
駆け上がりの終わりがけの磯際を超えたところでズムッ!っと何かヒット!
すかさず巻き合わせっ!

???
何やコレ?

ハマチではないけど生命感はある。
過去にヒットした記憶を辿るも一番近いのはオコボ(サツオミシマ)か?

タモ入れ寸前に船長がおおっ!っと大慌て!

アオリ1

エンペラにガッチリフッキングした大アオリイカです!

アオリ2

帰宅後計測で1100gのキロオーバー
何でも釣れるねフルセ…(笑)
しかしアオリまで掛かるということはメインベイトに対するジグチョイスは間違って無さそうです。

そのまましばらくシャクるとスパッとサワラカッターでジグロスト。
おのれサワラめぇぇぇ〜!
この辺りから急にサワラかサゴシかの活性が高くなったのかアチコチでバシャバシャし始めました。
見ると水面にまで新子のタチウオが逃げ惑っています。
じゃぁちょっとだけ上までチョンチョンポーン…

うおりゃぁぁ〜!

サゴシ

ちょっと大きめのサゴシ大!
(今度はフルセ150gアルミシルバー)

釣れたけどアシストから何からヌルヌルになった…

ここで海峡付近まで移動です。

ちょうど潮止まり。
鯛の活性が高い様子なのでタイラバQを落としてみます。
まきまきまき…
マダイの反応返ってきません。
代わりに周りでチョロっと上がるのを見かけたのはハマチ。
タイラバするべきかハマチ狙うか、う〜んう〜んと考えこんでる間にこのターン終了…

今日は大潮。
見る間に潮が流れ始め…

ドン!
おりゃぁぁ〜〜!

海峡ハマチ1

とぉぅぅぅ〜!

海峡ハマチ2

とプチラッシュした後で潮がブッ飛んで手に負えない状態に。
ここで納竿。

結論:釣れるやんハマチ!


今日は来年2月発売のタイラバ特集ムック本の実釣取材に舞鶴シーホークさんとこまでカメラマンさんと出かけてきました!

一緒にタイラバ調査してやろう!って有志4名様と一緒にGO!
今日は先週のTVロケと違って快晴の凪。

古川船長の読みもドンズバ当たって結構いい調子で釣れ続けましたよ!

取材1

取材3

時には4人同時ヒットも!
(右から2番目の方のマダイは80UP)

取材2

皆さんお腹いっぱい、取材も撮れ高いっぱいで早上がりとなりました!

う〜ん良い釣りできた!

タイラバ特集ムック本は2月頃発売予定とのことですので発売されたら皆さん買ってくださいね〜!





それと今日の釣行では以前の釣行経験とすり合わせで多少見えてきたものがありました。
丹後のタイラバはまだまだ研究の余地がありそうですね!



昨日11月17日、FISHNG LIFEのロケで京都府舞鶴のシーホークさんにお世話になって丹後ディープタイラバに行ってきました!

ロケ前日にはスタッフ皆で今期から新たにLUXXE STAFFに参加されたエギング担当の木下さんのラーメン屋さん「麺屋 蓮次郎」を強襲!(笑)

蓮次郎





天気予報ではベタ凪快晴予報だけに明日の釣りは頂きっ!!




と思いきや何故か北風強風ウネリ高ピッチ短いと超荒れやないか〜い!(爆)

しかも陸は大雨の様子…
何一つとして天気予報当たってません…
無線から聞こえるのは周囲の釣り船からの「天気予報大ハズレやないか〜い!」の叫び声。


しかし今回のヌッシーは体調万全!
酔う気がしない!(キリッ!)



うりゃ〜〜〜!

ファイト
(踏ん張ってるから足のスタンス広いです)

とうぅぅ!

釣れた
(後ろ向けに海に落ちて居なくなりそうです…)



という訳でウネリ高すぎて3時間で撤収となりましたがなんとかなりましたっ!

今回の放送は来年予定です。
来年放送時には「あぁ〜海が荒れてたって言うアレかぁ〜」と思い出しながらご覧いただけたら幸いです。

オフショアアングラーの間でもはやド定番のタックルボックスとなっているリングスターのドカットシリーズ。
ヌッシーも大・中・中・小と4つ持っています。

ところがね〜、4つもあるとやっぱりその中の1個は殆ど使わないんですよ…
(ジギング・キャスティング・タイラバ用に3つ買ったものの後にタイラバ用の小さいサイズを買い足した為)

これどないしよ…

そうだ気分転換に塗り替えよう!
そうやな〜カモフラにしよう!


脈絡もなく思いつきました(爆)

早速作業開始です。
まずは元のコレ。

ドカット元の姿


分解して→シール剥がして→金タワシでゴシゴシして洗浄&塗装面を作ります。
そこまで仕上がったら蓋の裏側と箱の内側をマスキングしておきます。

解体洗浄


んでもってプラサフ(プライマーサーフェイサー)を吹き付けて下地作り。
ドカットは蓋は問題ないんだけど下の箱部分がPP(ポリプロピレン)なので接着剤とか塗料が乗りにくいんですよね〜。
このプラサフもどこまで効き目があるか…
まぁ迷彩なら剥がれも判りづらいし逆に味になるってもんでしょ?(笑)

プラサフ塗装


プラサフ乾燥…
何かモックアップみたいになった。

プラサフ上がり


次はベースカラーを吹き付けます。
塗料は軍物塗料の定番BLPのデザートタンカラーです。
ここんちのは有害物質含みまくりな分だけ発色サイコーですが、色ダレしやすいので注意。
まぁ色ダレもカモフラの味の一つですが…

デザートタン

すごく綺麗にベースカラーを塗れました!
でも何か綺麗過ぎる!
「カモフラ」って言うとこんな感じかもしれませんが、どちらかと言うと「迷彩」を目指したいので(判るかな〜?この感じ)もうちょっと小汚い感じにしたいのです。
米兵が昼飯前にテキトーに塗った感じを出したい(笑)

まぁ方向性が出てきて乾いたら迷彩面の塗装です。
ここで一つ問題が…

「どんな迷彩にするか?」
迷彩=カモフラージュ塗装と一口に言っても色んな迷彩があって塗り方があります。
現在の自衛隊が採用している迷彩2型はドットが細かすぎる上にガチ過ぎてちょっと引く(笑)
色のバランスはあんな感じでもうちょい大雑把な感じを目指す(あくまで目標)ことにしました。

まずはつや消しカーキ色と言うか迷彩っぽい色その1から。
色々順番も考えましたが塗装のセオリー通りに薄い色から順番に吹きつけることにしました。

迷彩っぽい色1

子どものイタズラみたいになりましたが、気にしちゃいけません(爆)


次に迷彩っぽい色その2、ブラウン(これもBLPのブラウンにしました)

そして最後にチョコットだけつや消し黒。
つや消し黒はチョコットだけにするのが良い感じと判断(笑)

迷彩終わり

これで迷彩は出来上がり!
まぁまぁエエカンジでないの?!

本当はもうちょっと色を塗りたいんだけど、経験上「ここをもうチョット」「あそこをもうチョット」と足していくと最終的に失敗するパターンにハマる恐れが強いのでここで我慢!(笑)



でもこのままだと芸が無いのでステンシルを入れることにしました。
ステンシルってのは軍物のアイテムに白とか黄色でシュッと吹き付けてあるあの文字の事ですよ。


まずは厚紙にステンシルっぽい字を印刷してから丁寧に切り抜きます。
メッチャマメな作業です。


んでもって、つや消し白をシュッと吹き付け!

ここでブラウンに塗っておいたバックルと迷彩に塗っておいたハンドルを再度合体。

完成!

迷彩完成1

こっちのサイドは撃墜マークっぽい魚のステンシルを作成して吹付け。
フォトショップで魚のシルエットを作ってからズラしたり角度変えてコピペして「テキトー感」を出した逸品(爆)

迷彩完成2

こっちのサイドは「NUSHI」の文字で所有者表示。
少し右上がりに吹き付けてテキトー感出してみました。

まぁエエんでないかい?(笑)

カモフラドカット

後はPPに塗装した強度がどこまで持つかだな〜

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