ヌッシー疑似餌同好会

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【地域】 明石
【海況】 中潮 晴   
【釣り船】魚英
【釣り座】右艫
【釣行者】ヌッシー I井さん ちとむさん
【釣果】 ヌッシー メバル2匹・ガシラ2匹(書く程でも…)
      I井さん ガシラ沢山
      ちとむさん 出汁1匹

 

今日は久しぶりに明石のジギング船「魚英」でジギングです。

今週頭位からナオチャンに「ゴマサバが釣れているらしい」との報告を聞いての常連調査隊の結集です。

「この時期にサバ?!」
と思わなくもないです。いつも6月頃から回ってくるサバですからねぇ。今はまだ2月ですし、去年も5月頃に「サバがいるらしい」との報告を受けて出撃するも見事に空振りでしたし(笑)

しかもタチウオまで狙えるらしいです(笑)

例年12月にシーズン終えるタチウオですよ!

12月に釣れなくなるタチウオと6月から釣れ始めるサバが2月に狙えるとは…

朝5:30集合、今日はI井さん、I井さんのお友達のS崎さん、さらに風邪ひいて寝ているはずのちとむさんから連絡あって免停中のちとむさんをヌッシーが拾っての参加、計7人の調査隊!!

天候は晴、気温は久しぶりに例年並みに低い感じ。
一路タチウオが釣れていると言う神戸沖を目指します。

で、神戸沖到着。
見ると近くの本職がバンバンとでかいタチウオ上げてます!!
松山・石鏡サイズばかりです!!
こ、これは凄い!!
どうやら居着いたためにイワシやイカナゴをたらふく食べて成長しているようです。
魚探を見ると底ベッタリですがタチウオらしき反応多数!

全員が「これは貰った!!」と感じ、速攻でジグ投入です。

投入1投目2投目辺りのフォールでヌッシーにコツンとアタリあり。よっしゃ〜!いける!

…と思いきや反応はそれっきり。
誰一人釣れません。反応すら無し。
魚探には相変わらず底近辺にタチウオ映って居るのですが…

そのうちに本職も帰ってしまいました。

その後もあらゆる事を試してみましたがギブアップ。
結局誰にもタチウオは釣れませんでした。
ええ、引っかかる事すら無しでしたよ。

問題点は
(1)時合いが遅かった
(2)餌でしか反応しないかも
(3)たまたま今日の喰いが悪かった
こんな感じが予想されます。

その後は仮屋周辺に移動してメバル・ガシラ狙い。

もうメッチャヌッシー的にテンションダウンしています。
要らんことばかり喋りながらかなり不真面目に釣りするヌッシー。そんなこんなで17cm位の陸からでも狙える小メバル2匹とガシラ2匹釣り上げ。
ちとむさんは出汁にしかならんサイズのガシラ1匹。ギャ〜!ちとむさんヌッシーの釣果に出汁混ぜんといて!面倒臭いやんか!(笑)
ここではやはりガシラ釣りプロのI井さん絶好調。何故か一人だけポンポンポンポンとガシラ釣り上げます。
何が違うんでしょうねぇ?凄いです。

はぁ〜結局思うように釣れませんでした。
まぁタチウオに関しては工夫次第で釣れそうな気もします。何と言ってもあの巨大サイズがかなりの数居ることは居るようですしね。
もう一度リベンジに行きたい気持ちです(返り討ちに遭いそうですが…)

魚英は来週はデイリースポーツとビッグフィッシングの取材が入っているそうな。小豆島周辺の鯛釣りの取材です。
テレビに映りたい方はどうぞ!
どうもこの所どこも何も釣れていないために雑誌もテレビも記事が成り立たないそうです。そんな訳で唯一釣れている魚英の鯛釣りに取材が集中しているそうな。

ホント異常気象です。

 

ポチッと押してね リベンジ隊参加者求む!!

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【釣場】 淡路島(釜口漁港→松帆)
【海況】 中潮 快晴 ポカポカ陽気 
【釣行者】ヌッシー ちとむさん
【釣果】 
ヌッシー   ボウズ
ちとむさん  クサフグ1匹(人はそれをボウズと言う)

 

今日はI井さんに日本海のハピネスのお誘いを受けていたのだけれど、どうも気力・体力・財力がやや不足気味の為に申し訳なくも辞退。

でも何か釣りしたいなぁ〜

そこでいつもの魚英に予約入れるもナオチャンから連絡アリ「人数集まらないから船出ない〜ゴメン〜」とのこと。
まぁ十分想定内の事ですし、それはそれでOK。

じゃぁ他の船は…とちとむさんと携帯で喋りながら探すも「イイダコ釣れてるというあの船は釣果の信憑性に疑問が…」「あの船はこの時期営業してるかどうかも怪しい」「この船はちょろっとメバル釣れてるだけ」等々。

結局今の時期何か釣れてる船は無い模様。

どないしよっか…

ヌッシーは昨日は早朝から働いてたからメバルの夜釣りはしんどいし、昼間釣れる魚…ってカレイ位か。
じゃぁ陸っぱりからカレイ釣りでも行こうか、ちとむさん一緒にどう?

と言うわけで今日はちとむさんと一緒に遅い朝からのんびり投げのカレイ釣りに行くことになりました。
まぁのんびりだし超専門外の投げ釣りなので釣れんでも納得。
朝8時にちとむさんのお家に寄ってをちとむさんピックアップ。
何しろちとむさんは免停中のお方ですから…。

そこから一路淡路島へ。何となく東岸を南下し釜口漁港へ。
早速カレイ釣り開始です。
ヌッシーは竿2本、ちとむさんは3本出します。

まぁ何ですな、今日は異常に暖かい!!マジで2月?!って言う暖かさです。4月の気候ですよこれは。ヌッシーなんて一日フリース1枚で過ごしました。防寒着なんて着ていたら茹だってしまいます。
本当にポカポカ陽気です。海は波もなく穏やかで春の海のようです。

仕掛けを遠投し、二人でどうでもいい話をしながらダラダラ過ごします。
時折回収してエサをチェックしますが、餌は取られるもののアタリらしきアタリは無し。
気になるので日本海のI井さんにもメール入れて様子を探りますがI井さんも釣れていない様子。

そうこうしてるうちにお昼を回ってしまいました。

こりゃアカンね。
移動です。

コンビニで食料買った後で北上して明石海峡大橋東の松帆の浦に回ります。

松帆の浦ここは百人一首(97番)で藤原定家が「来ぬ人を松帆の浦の夕凪に焼くや藻塩の身もこがれつつ」と読んだ有名な場所。
そう言えば最近話題の藻塩も昔カルタ取りしたときは意味が判らなかったなぁ〜。

ちなみに対岸(本州側)ちょい東の須磨は同じく百人一首(78番)で源兼昌が「淡路島通ふ千鳥の鳴く声に幾夜寝覚めぬ須磨の関守」と読んだ場所です。
テストに出るので赤線引いておくように!

釣り開始してしばらくすると止まっていた潮が動き出し、目の前の明石海峡は西向きの激流に。いつも船から見る明石海峡ですが改めて陸から見ると、その激流の速さに驚かされます。

ええ、魚釣れませんとも。

終了間際にちとむさんがクサフグ1匹釣り上げたのみ。
二人して玉砕です。
クーラー洗わずに済みました(笑)

ちなみに日本海ハピネスに乗っていたI井さんも見事ボウズ喰らったそうで…。
みんな仲良くボウズです。バンザーイ!!

しかし今年の冬の釣れなさ加減は暖冬具合と同じく異常ですね。
どこも何も釣れないとは。

春まで釣り封印しておくことにします。

 

ポチッと押してね こりゃアカンわ…

こいつがアコウだ昨日釣り上げたアコウ(アコウは関西での通称。標準和名はキジハタ)

こいつは「旨い魚」「超高級魚」として有名です。


え?知らない?
え〜もん喰ってませんねぇ(笑)
いや、無理もありません。普通の魚屋では滅多に並ぶことは無いですから。旬は夏ですが、夏場はキロ1万円位が相場です。マジです。高いです。

冬場とはいえそこそこのサイズでしたし旨いはず。

今回はヌッシー母が腕を振るい、身は薄造りに・アラは全て一緒に釣れたガシラと甘辛く煮付けになりました。
薄造りはポン酢で頂きました。大葉を添えて食べると…

旨い!

マジ旨です!
最近釣り上げた魚の中でダントツのヒットです。
これは旨い。
あまり刺身が得意で無い嫁さんも「これは旨い」と絶賛。

アコウの刺身身は半透明。薄造りにすると皿の絵が透けて見える位です。歯ごたえがかなりあるしっかりした身。そしてコク。
煮付けの方も身がしっかりしていて味が濃いです。

また食べたいです!

あ〜去年の魚英の夏の呑ませ釣りでアコウが釣れてるときにヌッシーも行っとくんやったよ。青物ダービー用にツバス釣ってる場合じゃ無いな。
今年は呑ませ参加しようっと!

種名 キジハタ   
    Epinephelus akaara   (Temminck and Schlegel,1842 )
綱目 硬骨魚綱   
    Osteichthyes 
目名 スズキ目  
    Perciformes 
科名
 ハタ科  
    Serranidae 
属名 マハタ属  
    Epinephelus  
食味 
★★★★★  
分布 ■青森県以南の日本各地。朝鮮半島南部、中国、台湾。沿岸浅所の岩礁域にすむ。 
特徴 ■関西地方では「あこう」と呼び珍重される。力が強く、釣って面白いうえに、ハタ類中でもっとも美味とされている味の良さが喜ばれる。体は茶色っぽく、瞳と同じくらいの大きさの多くの橙色点がちらばる。体側には、やや斜めになった横帯があるが、はっきりしないものもいる。背鰭基底中央部に黒斑がある以外の暗色斑点はない。 
■惜しむらくは、あまり大きくならない、最大クラスで50cmオーバーくらい、ふつうは30cm前後で40cmを超えると大きい、ハタ科としては中型種だ。日本海側や瀬戸内海などに多く、黒潮域には少ない。
■小西英人    
出典 http://fishing-forum.org/zukan/

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【地域】 日本海(竹野沖)
【海況】 中潮 晴 北の風1
【釣り船】アルバトロス
【釣り座】右艫
【釣行者】ヌッシー I井さん 
【釣果】 ヌッシー アコウ35cm ガシラ1匹
      I井さん ノーフィッシュ

 

今回は遠征です。I井さんにお誘い頂いて日本海浅茂川漁港から出るジギング船「アルバトロス」に乗船です。アルバトロスでは前々日にブリ・メジロが爆釣したようで期待大です。

大阪から160kmの道のりを走って京丹後市網野町到着。天気は晴。風も波もなく冬の日本海なのにまるで春の日本海のようです。
この時期の日本海は出船出来れば爆釣間違いなしなのでこれは貰ったも同然か?!

8:30頃出船。水深80Mライン辺りから流します。ヌッシーは先日ゲットしたWhippy4番に昨日買ったばかりのケイタンジグ150g付けて様子見です。
しかし慣れないスピニング難しい〜!

日本海鳥山とにかくわけも判らないまましゃくってみました。そのうちに鳥山が出来て魚探の反応も良い感じに!これはサービスタイム開始か?!
と思いきや誰もかすりもしない展開。
これだけの反応を見せているのに誰にも釣れません。アタリもありません。そうこうしているうちに鳥山サービスタイム終了〜。

頑張る石井さんともかく竿をしゃくります。がむしゃらに皆でしゃくります。
水深100M近辺を上げ下げです。
明石の鹿ノ瀬30Mに慣れた体には拷問に近いです。
一休みしたいけれど折角遠征してきているのでヌッシーもI井さんもしゃくり続けます。

と、何故かここでヌッシーペラに巻かれてジグロストです。ラインも100M近く失ってしまいました。あちゃ〜!だからスピニングリールは嫌いなのよ。
これでこの日のスピニングの出番は終わりました。

仕方がないので明石で使っているWhippy2番とベイトリールで対応。あぁやっぱりベイトの方がしっくり来ます。

と、ここまで船中ノーヒットでしたがミヨシの凄腕常連さんがメジロを1本釣り上げました。やる〜!
その後ヌッシーの背中側の人が大きなガシラ(多分ウッカリカサゴ)をヒット。あ、美味しそう!え〜な〜。

しかし全く後が続かず全員で筋トレタイムが続きます。
正午過ぎてすでに両腕はパンパンです。

するとコンとヌッシーにアタリがあって何かが掛かった様子。上げてみるとまぁまぁええサイズのガシラです。明石沖なら嬉しいサイズですが、今日はこれを釣りに来たのではなくあくまで「ブリ」狙いなので釣った気がしません。
その後先ほどのウッカリカサゴの人もガシラをゲット。

14時を回ってかなりヌッシーのモチベーションも落ちてきました。腕もパンパンでハイスピードではしゃくれません。
I井さんも疲れてはるなぁ〜と思っていたらI井さんのツインパ8000故障です。ついてない時はこんなもんです。

16時、本来なら上がりの時間ですがいまだメジロ1本・ガシラ3匹しか釣れていません。(お!ヌッシー3位 笑)
ロスタイムに突入です。

しかし何で釣れないのかねぇ?船頭も常連さんもこの状況なら普通は爆釣のはずと言っているのですが、サッパリアタリすらありません。
ヌッシーは青物諦めてボトムをねちっこく底物狙いに切り替えです。

17時、船頭の「この一流し終わったら上がりにします」のアナウンス。やれやれ〜終わりと言われてちょっと嬉しいです。やっとこの筋トレ地獄から開放されるのかぁ〜。最後にちょこっと真剣にしゃくってみるか…。

ボトムにジグが付いてからタンタンタンと数メーター。
ゴツン!と何かが釣れました。

お!

結構竿が曲がってます。青物か?!…いや違うな…。
底物っぽいな。何かな何かな?

メイクミラクルすると上がってきたのは何とアコウ!!
しかもかなり立派なサイズです。
うひょ〜!
最後の一流しでアコウが釣れるなんてまさにメイクミラクル!!
最後の最後に超高級魚釣れました(笑)

結局船中でこの日釣れたのは以上。
日よりも海況もよかったのに謎の貧果です。

50Lには寂しい釣果当然「ブリが釣れる」ものと思ってトランク大将50Lを持ち込んでいたヌッシーですが、中にちょろり〜んとアコウとガシラが入っているだけの寂しい状況。

まぁお土産できただけでも良しとするか。

疲れ切った体でまた帰路160kmをクルマ走らせて帰りました。
多分明日両腕上がらないと思います。

そのうちまた日本海にリベンジ行くぞ!!

 

ポチッと押してね 日本海はレンジ幅が広くて狙いが定まりません

昨日釣れた鳴門産59cmの大鯛、今日は半身を刺身とカルパッチョで食べました。

大鯛のお刺身写真は刺身にした分。嫌っちゅうほどあります(笑)
魚本体がでかいから刺身一切れもでかいです。
カルパッチョにした分も同様。

で、お味はと言いますと…

う〜んまぁ美味しいけどやっぱり大味

いや、美味しいんですよ、でもやっぱり何か大味なんです。
この時期の鳴門産真鯛のあの目の覚めるような旨さが感じられないのです。

絶対I井さんが釣った方が旨いよ!

確かに大きな鯛が釣れた嬉しさはあるのだけれど、それは釣り人としての感情であって、食べることを前提とするとI井さんが釣った魚が欲しい!って思ったもんね。

アレを釣りにまた行かなきゃね!

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【地域】 鳴門
【海況】 大潮 西の風4〜5M 波高1.5M  
【釣り船】つるぎ
【釣り座】左艫
【釣行者】ヌッシー I井さん 
【釣果】 ヌッシー 真鯛59cm1匹
      I井さん 食べ頃真鯛1匹

 

「鳴門で青物が釣れている」そんな情報を元に鳴門の釣り船「つるぎ」のHPを開くと・・・本当に青物が釣れています!しかも当然この時期ですから真鯛も釣れています。
鳴門のメジロと真鯛で今夜はご馳走やぁ〜!
っと行きたいのだけれど、1人で行くには橋2つ渡るのは高すぎる。
そこで仲間を募ったところI井さんが一緒に行ってくれることに。
イエス!!

つるぎさんと懇意ないつものフィッシングエイト2の窪和久君に予約入れと情報入手をお願いしたところ、どうやら今週は青物が調子良い潮ではなく青物狙いなら来週が良い。と言われましたが取りあえず行ってみることに。
最初から渋い展開は承知の上です。

ちょっと早めの5:30に鳴門の亀浦漁港着。6:30出船です。
なかなか良い船。ヌッシーは左大艫に席を取り、I井さんはその隣です。今日は7人乗船。

天候は弱い冬型気圧配置ながら西の風は結構きつく波も高いです。あちゃ〜ヌッシー酔い止め切れてるの忘れて持ってきていません。まぁいっか。

初っぱなはちょっと走って沼島南の青物ポイントへ。しかし小一時間ジギングして見るも船中全く反応が無いために早々に切り上げて鯛釣り開始です。

今回の鯛釣りの仕掛けは加太方式と似たビニール片を疑似餌とした全長10Mの長仕掛け。今日は鯛カブラでは分が悪いとの事ですが、風が強い日にこの長仕掛けも結構分が悪いです。
取りあえず鳴門大橋東でレクチャーを受けた後、大橋西に向かい本格的に鯛を狙います。

巻き続けるI井さんとにかく仕掛けがもつれないように慎重に投入した後、一旦底を取りゆっくり巻き上げの繰り返し。
黙々と巻き続けます。

しかし当たり無し。船中だれもかすりもしません。船頭の「もう少ししたら良い潮に変わる」の言葉を信じてひたすらリールを巻き続けますが生命反応0です。
風向きと潮の向きが真逆なので二枚潮になっている様子。ハリスは海中で絡まるし釣りにくい事この上無しです。

そうこうしているうちにヌッシーちょっと船酔い。I井さんに酔い止めを1錠貰いますが船酔い度20%前後で推移している感じ。なんか嫌な感じです。

「この一流しが終わったら休憩しよう」と思い続けますが、魚探を見るたびに魚探に映る魚の反応が良くなって来ているのが見て取れるために休めません。
しゃあない頑張ろか。

11:30頃、何度繰り返したか判らないほどの投入巻き上げを繰り返した後の再投入。

コツッ!

キタァ━━━━(゜∀゜)━━━━!!!!

コツッ!コツッ!コツッ!!明らかに真鯛のアタリです!ここで早合わせしては全てが水の泡!合わせたいのを我慢して巻き続けます。

「来いっ!来いっ!来いっ!!!」ヌッシーがブツブツ言っているので周りの人もヌッシーが当たっている事に気が付いた様子。そう、これが船中初アタリなのです。

コツッ!来いっ!コツッ!来いっ!コツッ!来いっ!コツッ!来いっ!まだかぁ〜?!
7回か8回アタリがあったときにスッと竿先がやや絞り込まれました。「乗ったか?乗ったのか??微妙〜!」しかし意を決して巻き合わせ。

乗ったぁ!一気に竿が絞り込まれました。周囲の注目浴びます。ばらせません(汗)
巻いてはドラグ出されの繰り返し。一向に上がってきません。
「大きいんか?」と後ろの誰かに聞かれたので「ん〜いやそれほどでも・・・」と無意識に謙虚な言葉が口から出ましたが(笑)明らかにでかいです。

少しだけドラグを絞って勝負に出ます。リーダー入って仕掛けをたぐり寄せ・・・でかい!! 船頭がタモで掬ってくれました。
ウシッ!

「おめでとうございます!」船頭が珍しく祝ってくれた上に握手してくれました。どうやら本当にでかいようです。
良かったぁ〜やっと1匹釣れたよ。
船酔いはすっかり解除されています(笑)

ここから船中急にアタリだします。魚探を見ると水中は鯛の反応でビッシリ!どんだけ鯛おるねん!けれど釣れるのはポツリポツリです。鯛釣り難しい!!

お!隣でI井さんの竿先がコツコツお辞儀しています。I井さんの顔を見るとヌッシーと目があった途端に「ニマァァ〜」っと笑っておられます。が、これはばらし。

1月18日釣果直後にまたアタリあってI井さんも食べ頃の綺麗な真鯛ゲット!!良かったぁ〜!これで二人揃って帰れます。

その後1時間ほど続いた時合いですが、ヌッシーもI井さんもアタリはあるものの魚を乗せきれず。アタリも遠のいた14:00に納竿となりました。

59cmの真鯛とJrいやぁ〜鯛釣りって難しい!!
ヌッシーの釣り上げた鯛は60cmに僅かに届かない59cm。つるぎとしても久しぶりに出たナイスサイズだそうです。久しぶりの大鯛です。
しかも高級鳴門産!一番美味しい時期のビッグサイズ!末端価格は恐らく1万円を優に越えるはず。
(尻尾の切れ目は神経絞め職人I井さんの技が炸裂した証)

1匹しか釣れなかったのは残念だけど、でかい鯛が釣れたから満足です。

 

ポチッと押してね 買ったら高いぞ!!

5

【地域】 明石
【海況】 小潮 晴 波0.5M→2M  
【釣り船】魚英
【釣り座】左艫(トイレ前)
【釣行者】ヌッシー I井さん 
【釣果】 ヌッシー シーバス21匹・ガシラ5匹(シーバス竿頭)
      I井さん シーバス13匹・ガシラ13匹(ガシラ竿頭)

 

超巨大爆弾低気圧の影響で8日に予定していた07年初釣りを流されたヌッシー。なんだか無性に釣りをしたい気分に駆られて居る中、10日に魚英に乗船したちとむさんから「シーバス爆釣15匹、竿頭」の報告を受け、直後にI井さんから「明日魚英集合」の指令を受けたためにヌッシーも11日参戦することに。

小潮なので「シーバス&イイダコ」のメニューかと思いきや昨日と同じく「シーバス&ガシラ」のメニューとのこと。
まぁいいや。

6:30出船。明石浦漁港近辺でタチウオの塩漬けをエサにガシラを狙います。最初は皆根掛かりの連続。
そんな中、I井さんがファーストヒット!そのままテンポ良く釣り上げ続けます。ヌッシー始めその他大勢は殆ど釣れない中でI井さんのみが釣れ続ける展開。しかもええ型で揃えて行きます。

ヌッシーもポツポツ釣れますが、いかんせん型が小さい!出汁にしかならないサイズが多いです。
その間一時ながらI井さん1人で入れ食いのシーンも・・・。

わからん!この差は何?!
I井さん見てる限りそんな特別な事をしている風にも見えないのですが・・・。

結果I井さんガシラ13匹で竿頭。ヌッシーは2位ですが5匹(出汁サイズ3匹含む)です。う〜んI井さんダントツ!

ヌッシー傷心のまま10:00に移動。鹿ノ瀬のシーバスポイントに向かいます。ここで挽回しなくては!
ところがシーバスポイントは浅瀬のために波が高く2M程。かなり釣り辛い状況です。取りあえずヌッシーは今日はジグオンリーで狙うことにします。取りあえずジャベリン金黒60gを投入。

あっさり釣れました。

ここからやっとヌッシーエンジン全開です。ポンポン釣れ続けます。8匹釣り上げた所でペラに巻かれてラインブレイク。
一番のアタリルアーロストです。

仕方なく今度はMMジグ金黒40gで投入。これでも釣れ続けます。止まりません。落として巻くだけで釣れます。落としても釣れます。

ここは釣り堀か?!

当面の目標は前日ちとむさんが立てた15匹。しかしこれはあっさり更新し、次は20匹を目標に。
あれれ?I井さんダウンです。何しろ波が2Mあります。しかもどうやら船の排ガスを吸い込んでしまった様子。ちょっと心配です。
これは何はさておいてもヌッシーが早く20匹釣り上げて早上がり条件クリアーする必要がありそうです。

それからは根掛かったり結んでいないジグを放り投げてロストしたり間抜けなことを繰り返しながらも何とか20匹の目標は突破し、おまけに1匹釣り上げて21匹で13:00納竿(いぇ〜いシーバス竿頭!)。ちょっとだけ早上がりです。

さて港についてからが大変。ヌッシーとI井さんの釣果を足すだけで34匹もあります。絶対に持ち帰れませんし、持ち帰りたくもありません(笑)

神経絞め職人取りあえず魚英のナオチャンが生け簀から出して絞めて、I井さんがそれを神経絞め、ヌッシーは割合小型のシーバスをリリースする役目に。

I井さんホントに持ち帰り分のシーバス全部を神経絞めしてくれました。ありがとうございます!
(ホントに神経絞めした身は家に帰っても固くならずにプリプリでした)
大体ヌッシーとI井さんは6匹位ずつ持ち帰った位でしょうか。

いや、もうシーバスは当分顔も見たくない位釣れました。
これだけ釣れると逆に面白くありませんね。
(いや面白かったけど 笑)
あ、そうそう、明石浦漁港の東の方でメバリング等される際はご注意を!40〜50cm級のシーバスが大量に放流されていますのでメバリング用のラインは1発で切られる恐れがあります(笑)

 

ポチッと押してね 景気の良い初釣りが出来ました

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【地域】 明石
【海況】 長潮 晴 (大荒れ続きの晴れ間)  
【釣り船】魚英
【釣り座】左艫(トイレ前)
【釣行者】ヌッシー 
【釣果】 シーバス70cm2匹頭に6匹(いぇ〜い竿頭)
      イイダコ20匹ちょっと

・・・・・え?何?何回釣り納めに行くのかって?

ええですやん別に・・・これが正真正銘釣り納めです。何しろ今年は後1日しかありませんし、魚英は今日が営業最終日ですから(笑)
本当は28日に行く予定でしたが爆弾低気圧発生により中止。29日にはI井さんが乗船の予定でしたがまだ大荒れの為に中止。魚英としてもかなりの日数を開けて久しぶりの営業です。

何と言っても年の瀬。こんな日に釣りに行く極道マニアはそうそう居ないだろうと思って出かけてみると予想に反してこれが満員御礼の活況。3隻出船です。
皆さん家庭は大丈夫ですか?(笑)

2隻は終日青物狙い予定の「漢」船。ヌッシーが乗る1隻は青物何ぞは狙わずに手堅くイイダコ&ガシラ狙う予定の「ヘタレ」船です。
ヘタレ船ですが艫は常連5人で占領。アシスト工房代表W田氏とsatokenn先生も同船です。
釣りビジョンの面々ミヨシの方は某会社の慰安で貸し切り・・・某会社?あ!スカパー!の釣り専門チャンネル「釣りビジョン」の皆さんでしたか!
よく見れば大ミヨシには「関西疑似餌研究所」の久保浩一氏・「Natural Tripper」の村上晴彦氏・「関西発!海釣り派!」の井阪祐子嬢のお三方が乗船。
うひょ〜!何じゃこら?!前見ても後ろ見ても凄腕ばかりです。どないなっとんじゃ〜!
(そう言えばsatokenn先生は以前「関西疑似餌研究所」に出演経験おありでしたね)

朝一は明石海峡大橋の橋脚付近でガシラ狙いと聞いていたのに反対方向へ進んで鹿ノ瀬のシーバス狙い。
ヌッシー取りあえずカブラで狙います。
開始してしばらくすると大ミヨシで異変あり。おお!久保氏がシーバス釣り上げました!さすがシーバス専門家!!
すると直後に今度は大艫のW田氏がシーバスゲット!!地元の専門家も負けては居られないって所でしょうか。

ヌッシー釣れない状況が続きます。そこで考えました。前回乗ったときに掛かってきたベイトは小さなイカナゴ。では小さなジグで狙ってみるか・・・と折角久保氏も乗っていることから気を遣ってみてジャベリン30gグリーンゴールドを結んで丁寧に底取り。着底後そのままジグを海底に置いたままラインを長く出しっぱなしにして頃合いを見計らってフワンフワンとジャーク。

良型シーバスヒット!!
狙い大当たりです!

上がってきたのはナイスなシーバス70cm!こいつは嬉しい!
今日のパターン掴みました!!

ちょっとちょっと、satokenn先生もW田サンも艫で宴会してる場合じゃないよ!艫のメンバーはビール呑みまくりの酔っぱらい集団と化しています。
その後ヌッシーもう1匹70cm級を追加して更に一流し毎にヒット&ゲットが続きます。
う〜ん、良型釣り上げて新品のZENAQ whippy FB60-1に注入完了!

ポチポチ皆さんも釣り上げますが何故かsatokenn先生にアタリがありません。魚英のオヤジさんの「そろそろイイダコ行こかぁ〜」の声が聞こえた頃にようやく先生ゲット!
よかったですねsatokenn先生

シーバス釣果ヌッシーはシーバス70cmクラス2匹頭に6匹(ばらし1)でこの船シーバス竿頭!!気分良いです。何よりシーバスを専門とする「関西疑似餌研究所」の久保浩一氏よりも釣果が多かったのが嬉しい!
気分良いままに二見沖のイイダコポイントへ向かいます。
(驚いたのが井阪祐子嬢のガッツ。船酔いして吐いていたのにしばらく休んで復活。シーバス2本釣り上げてから弁当食べてました)

ちなみに青物狙いの別船2隻「漢」船は青物にかすりもしなかったとかで少々遅れてヌッシー達がシーバス揚げていたポイントに到着。そこからヌッシー達がイイダコ釣ってワイワイ言ってる間もシーバスをし続け、常連YS原氏の11本を頭に3隻合計92匹のシーバス水揚げ。
どんだけシーバスおんねん(笑)

イイダコ釣りヌッシー、イイダコ釣りは初めて。オヤジさんにイイダコテンヤを貸してもらってチャレンジです。よく判らないままにテンヤ投入。しばらくすると重みが加わってイイダコゲット!
面白い!

面白いけれどかなり集中力を必要とするこの釣り。なかなか苦戦します。難しいです。舐めてました。
釣る人は竿2本持ってポンポン釣り上げますが、ヌッシーは竿1本でも必死。なんでこんなに差が付くのか判りません。
イイダコ凄腕のT蜂氏に陸に上がってから説教部屋で「どうやったら釣れるのか?」と聞いたところ「テンヤはボトムに着けたままで頭をゆする感じで。バンピングさせちゃだめ」とのこと。
なるほど〜!一生懸命ボトムバンピングさせてました。でも持ち上げないとイイダコ乗ってるかどうか判りませんよね?やっぱり凄腕です。

難しい!面白い!

イイダコ釣果まるでマンガのように何度かイイダコに墨をぶっかけられましたが、どうにか20匹ちょいのイイダコ釣り上げることに成功!

これははまりそうです。
イイダコ釣り面白すぎ!

さてさて実は陸っぱりで釣り上げるシーバスのあまりの臭さに「シーバス持ち帰り禁止令」が出ているヌッシー家。
でも鹿ノ瀬のシーバスは旨いと聞いていたので取りあえず6匹全部持ち帰り、恐る恐る解体。ん?解体時にくさい臭いがしません。これは旨いかも。ちなみに胃袋の中はどれもパンパンにイカナゴが入っていました。

取りあえず今晩は鍋にてシーバスを食べてみたところ、旨い!旨いよ!ビックリです(笑)ちくちょう!ホントに旨かったよ。
嫌な臭いゼロ。冬場でもイカナゴ喰ってるからか脂も乗っていて旨かったです。
生息域でこんなに味変わるのね〜。

何より釣りタレの皆さんにも釣果で激勝して気持ちよく新年迎えられそうです。

ポチッと押してね 来年もよろしくお願い致します

天気図12月27日魚英のヨシノブさんが「28〜30日は潮が良い!」と言っていたので2006年の釣り納めに仕事が幾分楽な12月28日に魚英に乗ろうと思っていたのですが、あいにく発生した爆弾低気圧の前では乗船は無理・・・。

以上を持って2006年の釣りは終了となりました。

と言うわけでヌッシーの今年の釣りを総括です。

【低水温に悩まされた上半期】
昨年末からの急激な冷え込みの結果異常に下がった関西一円の海水温。これに悩まされましたね。
日本海側では大量に流れ込んだ雪代の影響でメバルすらろくに釣れず・・・。瀬戸内側でも春になっても魚に元気はなく・・・。

下がりきった水温の影響で小さな真ダコも死滅してしまった様子で、今年は明石のタコ釣りも1回も出来ずじまいでした。
タコ飯食べたかったのに・・・・。

【ジギングは好スタート】
今年もかなりの回数お世話になった明石のジギング船「魚英」ですが、去年と同じく今年も夏前からサバが回遊してきてシーズン初番は軽く肩慣らし。

メジロ68.5cm1そろそろ青物シーズンかと思われた矢先にドスンと釣れたメジロはメチャクチャさい先良い出だしでした。
(初めはでかいサバと思いこんでいたのはナイショ)

数釣りも楽しめた年でした。何と言っても8月25日はもの凄い爆釣デーでした。年間数釣り賞は逃してしまいましたが、忘年会でヨシノブさん曰く「あの日が一番釣れた日やった」とのこと。
ヌッシーもそう思います。
年間数釣り賞を逃したのは針の選択ミス。悔やんでも悔やみ切れません。来年は針で失敗はしません!

記憶に残る魚が色々釣れた年でもありました。

大マダイ1春先のマダイ乗っ込みの時期には荒天の中で62cmの大鯛を釣り上げることが出来ました。
(食べても美味しくなかったけど・・・)

よく釣れたよこんな鯛(笑)

スズタカさん1そして記憶に残る魚ナンバーワンは明石近辺でオコボと呼ばれるサツオミシマ!!
釣り上がった瞬間「何じゃこりゃ〜!」です。
しかも喰ってみました(笑)実は旨いけど皮が臭くて難儀したのも良い思い出です。
魚英でも年に1匹も釣れないとのことでしたので、これは明らかに今年の魚英ジギングダービー珍魚賞(だから無いって・・・)は確実と思われたのに、この数週後で誰かさんがもっと小型のオコボを釣り上げたとかで珍魚賞は消滅・・・。

誰やぁ〜!年に1匹も釣れへんって言うたのは!

【魚を食べる】
今年のヒットは「干物カゴ」を買ったことです。
アジもツバスもサバフグも干物にして美味しく頂きました。新鮮な魚で作る干物は絶品!!来年は皆さんにも是非試して頂きたい食べ方です。

秋口の脂ノリノリのサバは旨かったし、ペンペンタチウオを上手く3枚におろしてから巻いて揚げるテンプラも旨かった!
でも一番「旨い!」と印象に残ったのは・・・・・春のサバシーズンに時折引っかかって来たカタクチイワシの大きいヤツを持って帰って作ったテンプラ!
これが臭みなどは微塵もなくホクホクで旨い!!
来年はサビキ垂らしてカタクチイワシ釣ります!!

【仲間】
今年は釣果よりも魚英の常連さん達と仲良くなれたことが一番の収穫だったかもしれません。
しかも皆さんヌッシーなど足下にも及ばないほどの釣バカ凄腕ばかり。

来年も皆さんよろしくお願い致します!!

1

【地域】 明石
【海況】 大潮 曇り  
【釣り船】魚英
【釣り座】左艫
【釣行者】ヌッシー 
【釣果】 ペンペンタチウオ1匹

 

嫁さんが産後で実家に帰っている上に、たまたま時間が取れそうなので今年最後の予定で明石のジギング船「魚英」まで出かけてきました。
魚英の釣果報告や仲間内からの情報によるとブリ・メジロがサワラに混じって釣れているとの事。タチウオカラーのロングジグ必須だそうです。

タチウオカラーのジグ・・・と言えばマサムネ115gと130g・スキルロング130gを持っているので「これでええか?」と魚英のナオチャンに聞いてみると「潮の速いあのポイントでするから重くないと・・・」との答え。
あ〜あそこかぁ!流れの流心やんか!しかも潮回りは大潮。これはやばいと急遽フィッシングエイト2まで出かけてナガマサ180gを購入。他に安いフラットサウリーロング180gに水道管用のアルミテープを巻いてなんちゃってタチウオカラーにした物も用意。

サワラが混じっていると言うことは歯対策もしておかなければいけません。フックはシャウトのイジカフック3/0選択(シャンクが長いから根付けへのダメージが減らせるはず)。
アシストの根付け糸はいつものウルトラノット25号では簡単に切られるの必至なのでザイロン25号で作成。更にいつもよりも長くスレッドを巻いて万全の体勢で臨みます。

よっしゃ行くで!目標はまず1匹!

日の出も遅くなっているので6:30頃出船。こんな時期に乗船する奇特な人はヌッシー含めて4人です。

出船直後はまだ大物ポイントがええ潮になっていないと言うことで暇つぶしに室津に向かいます。室津にはかなりの数の職漁船が集結。遊漁船はヌッシー達だけです。
見ると職漁船は結構魚を揚げています。セイゴが多いようですが、サワラやヒラメも揚がっているのも目撃。しかしヌッシー達には釣れません。

すると右艫の常連さんがベイトをスレ掛かりさせました。見ると爪楊枝2本束ねた位の大きさのイカナゴです。何でこんなサイズのイカナゴがこの時期におるんじゃ〜!
こんな小さなイカナゴがベイトではルアーでは釣れません。

移動。本命ポイントである橋脚東に向かいます。

橋脚東は流石に流れも早く3ノット。でも180gのジグは要りませんね。130gでも余裕です。潮が幾分緩んでからは115gをヌッシーは使っていました。

取りあえずスローでしゃくります。しゃくります。しゃくります・・・。
今日の乗船メンバー4人はまじめで、誰も休まずしゃくります(ヌッシーのみが時々さぼる位)。

しかし釣れ〜〜ん!!

誰1人かすりもしません。

黙々としゃくり続けること数時間。11時頃、本日船頭のヨシノブさんとヌッシーの横でしゃくっていたナオチャンとで喋っていたら突然ヌッシーの竿に

ガツン!

とアタリアリ!!しかし「ガツン」のみで針がかりせずにそれっきりです。急いでマサムネを回収してみると上のアシストフックと下のトレブルの間の針が無い部分に噛み跡あり。
サワラでした・・・・惜しい!!
何でよりによって針の無い所噛むかなぁ〜(泣)

しばらくするとまたヌッシーの竿に反応アリ!!
ゴッ!と来た後・・・あれ?・・・・あれあれ?・・・何か付いてるような付いて無いような・・・・。

06年最後はボウズ上げてみるとペンペンサイズのタチウオがアシストフックに噛みついてました。
水面に出たときには一瞬マサムネが2本に分裂したのかと思った位(笑) 乱視が進んだのかとも思いましたよ〜。
仕方がないのでこいつはリリース。
その後ナオチャンも同サイズのタチウオを1匹釣り上げ&リリース。

結局そのまま誰にも何にも釣れる事無く納竿となりました。

今日の魚英結果 ヌッシーとナオチャンのペンペンタチウオ1匹づつ・ヌッシーの「ガツン!」1発のみ。
他の方には「ガツン」すら無かったそうで・・・。

ヌッシーとしてもガンガン切られても良いようにザイロンで沢山作ったアシストフックは殆どその役目を果たさず、こんな年の瀬にして06年初のボウズを喰らってしまいました。
あ、当然渋々券でました。

 

ポチッと押してね 良い筋トレになりました(笑)

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