ヌッシー疑似餌同好会

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【地域】 明石
【海況】 大潮 大雨 波高0M
【釣り船】魚英(ジギング)
【釣り座】左大ミヨシ
【釣行者】ヌッシー 
【釣果】サバ6匹(真サバ1匹・ゴマ5匹)タコ1匹

 

久しぶりにお休みらしいお休み貰って明石のジギング船「魚英」に乗ってきました。朝5時半出船ですが、前夜色々あって殆ど寝てません。大丈夫か?!

結果から言って今日は散々でした。取りあえず持って行った道具のセッティングが大きく間違いで、とりわけサバ釣りで実績出ているミリオネアSWが有るのに新規で買ったオシアジガー1000を持って行ったのが運の尽き。

ハマチ用のリール巻き取り速度はサバには速すぎるし、新しく巻いた糸も「巻きすぎて」いたせいでリールの隙間に噛み混んで何度も切れるし(その度にメタルジグが海の藻屑と消えるし)、糸のセッティングやり直してる間に爆釣の時合い逃すし・・・・。

最終的にお持ち帰りした戦利品はサバ5匹(うち真サバ1匹)小タコ1匹。(実はもう1匹サバ釣っていたのですがタコ釣りのエサとして消えました)。玉砕と言える結果です。

大体最初に「タコ狙いの船」にするか「サバ狙いの船」にするかと聞かれて「サバ」を選択した時点で今日の負けが確定していたようなモノ。サバ狙いの船は同時に一か八かでまだ時期尚早な青物(ハマチとかのこと)を狙うなんて聞いてないよ〜。かなり長い間釣れもしない青物探して海の上を走り回るし。タコ狙いの船の方がサバの釣果断然多いってどういう事?!

とどめに雨!

今日の釣り座はミヨシ先端。ここ、晴れてたらなかなかの1級ポイントなのですが、魚英の場合ここだけ雨よけのテント無いのよねぇ・・・・。

結果ずぶ濡れになりましたよハイ。上半身はノースフェイスのゴアテックスジャンパー、下半身はヌッシーコンビニで買っていたビニールのズボンを履いていたのですが、あれだけ雨の中にいるとゴアテックスなんて何の役にも立ちません。染みこんで中まで濡れ濡れです。単純なビニールのズボンの方が防水性は断然高いってのが皮肉です。

くそっ!まぁいいや、同じ失敗はしないから。今度リベンジだ!

 

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【釣場】 明石港
【海況】 小潮 曇
【釣行者】ヌッシー  
【釣果】 タコ3ハイ

 

昨日からサオリチャンのご機嫌が悪かった反動で今日はヌッシーが朝からプンプクご機嫌斜め。一応仕事お休みとなってはいるものの時刻は昼前で最早この時間からは何することも出来ません。

取りあえず1人で修理上がったばかりのハリアー飛ばして明石港まで。

気晴らしにまたタコ釣りしてみることにしました。

e2bc918a.jpg明石新波止でチョコチョコ狙うもなかなかタコは釣れずに上がってくるのはゴミばかり。そんな中、海底に沈む古タイヤを発見!(偏光レンズをかけたヌッシーには水の中がよく見えるのです)そのタイヤの輪の中にタコジグを落としてみると・・・・・ドンとした重量感!すかさずウリャ〜と上げてみると岸からのタコ釣りでは大型の800〜900gのタコ釣れました。

あっちこっちにやたらくっつくのを悪戦苦闘しながらクーラーの中へ。タコはガバッと広がったり、やたら絡みついたりさながらエイリアンのようです。

気をよくして2M程左にタコジグ投入してみるとまたヒット!今度は小振りのタコです。

「釣り」の中では最も面白くない釣りに属するタコ釣りですが、連発するとそこそこ面白いモノです。

とは言え明石新港ではこの2匹で終わり。帰りがけに立ち寄った須磨港でもう1匹追加して帰宅しました。

今回は〆ずに持ち帰り。まだ活きが良いので生食オッケーそうです。そう、刺身で食べたかったんです。で、足一本刺身にしてみましたが・・・・何か磯臭〜い。固〜い。やはり浅場のタコは美味しくないのかも。結局ゆでだこになりました(1匹はご近所さんにお裾分け)

固いっちゅうか歯ごたえがあるってのは良いタコの基準なの??タコの基準はよく分かりません。個人的には柔らかいタコの方が好みです。

日本産、しかも明石の活きタコなんてホントは良い値段するんだけどねぇ〜。キロ2000円とか・・・・。

(喰ったらモロッコも明石も一緒!)

 

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2

【釣場】 明石・大蔵海岸
【海況】 大潮 晴
【釣行者】ヌッシー  
【釣果】 タコ1ハイ

 

今日は朝からちょこっとお休み貰って明石方面へブラッとお出かけ。

タコでも釣ろうかと思ってジギングタックルにタコジグ(タコ用の疑似餌)付けて行ってきました。当然この辺りのタコはネームバリューだけで言えば日本一の価値を誇る明石タコです(食べたら一緒やけど・・・)。

取りあえず大蔵海岸で釣り開始。しかし人気の明石タコ、タコ狙いの人いっぱいです。毎日いっぱいの人が来るものだから釣り荒れていて誰も釣れていません。

6a4c32db.jpgが、何故かヌッシーにヒット。700g級の小振り(でも岸からだとそこそこのサイズ)なタコ。こいつは旨そうです! でも釣果はこれだけ。

 

 

 

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ジギングの第一人者にチャーマスと呼ばれるオッサンがいます(本名・北村秀行)。もう結構な年のオッサンです。

恐らく昔から365日釣りばっかりしてきた超道楽者のオッサンに違いなく、一般的真っ当な人生からはほど遠い暮らしをしてきたオッサンに間違い有りません。加えてぶっきらぼうな江戸っ子口調が大阪人のヌッシーには鼻につく感じもします。

で、去年の暮れにこのオッサンの書いた本が出版された際、まだジギングも始めてなかったヌッシーが何を思ったかふらっとこの本を釣具屋で見つけて買ったのですが・・・・。

チャーマス・バイブル―北村秀行の体験的釣り哲学

チャーマス・バイブル―北村秀行の体験的釣り哲学

  • 作者: 北村 秀行
  • 出版社/メーカー: 〓出版社
  • 発売日: 2004/06
  • メディア: 単行本

意外にもこの本面白い!内容的にはこのオッサンが釣りの間に感じたことやポリシーにしていることを書いた本なので釣りをしない(いやジギングと言う釣り方をしない)人には用語からして何のこっちゃ判らないはずなのですが、節々にある信念のようなものはなるほどと思わされる事柄も多く、釣りにとどまらない普遍的な内容の物が多くて面白いです。例えば・・・

「ベテランはこだわりを持ちすぎて失敗し、ビギナーはあれこれ迷いすぎて失敗する」
う〜むなるほどその通りかも。色んな道具の選択に関しての記述ですが何にも通じるような気がします。
「鵜呑みにするな、否定もするな」は世間に溢れる情報の取捨選択に関してか。

「釣れた魚を基準にするな」ってのは自分の経験だけで物を見るなってことか。もっと大きな獲物がいるかもしれないしね。

そこまでの紆余曲折はどうであれ、やっぱり破天荒一筋に生きてきた人の言葉は含蓄あるねぇ。

 

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4

【地域】 明石
【海況】 若潮 晴 波高0M
【釣り船】魚英(ジギング)
【釣り座】左ミヨシ
【釣行者】ヌッシー ケンチャン
【釣果】 
ヌッシー:サバ40cm頭に11匹(真サバ10・ゴマ1)タチウオ11匹
ケンチャン:サバ40cm頭に13匹 タチウオ9匹

 

2週続けて明石の魚英に乗ってきました。今日も大サバ狙いです。天気は朝のうち曇りで後晴れ、波高0Mです。今回は会社休んでケンチャン参戦!バス用のベイトロッドにヌッシーのリール付けてサバ狙います。

前回は明石海峡大橋の下をくぐって東側で狙いましたが、今日は橋をくぐらずに西側の鹿ノ瀬での釣りです。東はゴマサバが多く、西は真サバが多いとのこと。取りあえずかなり走って鹿ノ瀬でええとこ探します。潮は12時の潮止まりに向かって下っていくパターン。

取りあえず釣り開始、いきなり皆さんロッド曲がってますな。ケンチャンも立て続けに大きな真サバ釣り上げています。船中ヌッシーのみ釣れません。そこで使っていたアイマのガンキチ(グリーンライム)を外してダイワMMジグ30gグリーンイワシにチェンジ! チェンジして速攻釣れました。やはりマッチザベイトって感じです。今時分のイカナゴがベイトならこのジグ最強な気がします。

その後常にケンチャンに先行されつつもお互いに釣果伸ばします。途中ケンチャン岩釣ります、その後アサリ(バカ貝?)を上手いこと釣り上げます。ヌッシーもメゴチ・エソ・メゴチ・エソと外道釣り上げてから岩ヒット!ちょっとジグが流されて底を引きずっている感じ。今度からこのジグ40gにしよう。

昼前に食いが落ちてきたのでタチウオ狙いにポイント移動。

タックルどうしようか考えた末にヌッシーはMYS−3に持ち替え。ケンチャンにもSALTIGAコースタル60S−3を渡してタックルチェンジ。ジグはハオリジグ100g(ケンチャンはチャクラデルタ100g)にフロントはタチウオ用アシスト、リアはバーブレスのトレブルに。

で、ジグ投入。速攻で釣れます。バシバシ釣れます。祭りキターーーー!たいしたサイズは釣れませんが小っこいのからそこそこサイズまで(指3本クラス)短時間にバタバタ釣れました。ケンチャン大喜びです(サバより楽しいってのはいかがなものか・・・?!)

最後にサバ狙いで一流しして14時納竿。本日の竿頭はアシスト工房代表の和田さんです(サバ19匹・タチウオ17匹)

結果はヌッシーサバ40cm頭に11匹(真サバ10・ゴマ1)とタチウオ11匹(バラシ3回)、ケンチャンはサバ40cm頭に13匹 タチウオ9匹。両者とも合わせて22匹づつと言う引き分けに終わりました。

9fa4fe53.jpg持って帰ったサバはともかくタチウオですが、魚英のお母さんの助言通り表面のエナメル皮を包丁でこそげ取った後で3枚に下ろし、細切りにした後でイカナゴの釘煮よろしく釘煮にしてみました。お〜これもなかなかいけますな!

 

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4

【地域】 明石
【海況】 中潮 晴 波高0M
【釣り船】魚英(ジギング)
【釣り座】右ミヨシ
【釣行者】ヌッシー 
【釣果】 サバ40cm頭に14匹(真サバ3・ゴマ11)(竿頭)

明石の有名なジギング船である魚英さんの船に乗って明石近辺の大サバを狙ってジギングしてきました。

春先に師匠に和歌山までジギングしに連れて行って貰って船酔いして竿折れた事件以来のジギングかつ船釣りです。

初めての船宿だしドキドキです。しかし魚英の皆さんは親切だし他の3人のお客さんもメチャ感じの良い方だったので安心!こりゃいいや!明石海峡大橋の下をくぐって釣場へ向かいます。潮は下り一辺倒。波無し風無し快適です。と思う間もなくあちこちでサバのナブラ発生。ベイトは8〜10cmに育ったイカナゴ。

今回は主に大サバ狙いなのでごつい青物竿ではなく、もっと柔らかい竿&軽いメタルジグで臨みます。

とは言えそんなジギング竿持ってないのでヌッシーは窮余の策としてブラックバス用のベイトロッド(バス用コンバットスティック)+エサ釣りで使っているリール(ミリオネアSW)で参戦です。ベイトがイカナゴなのでグリーンのジグが良いと言われましたが持っていないので、ややグリーンぽいゴールドの30gメタルジグ(アイマ・ガンキチ ゴールドチャートヘッド)を使用。

しかし何がどう良く転ぶか判らないもので、柔らかい竿がかかったサバをばらすのを防ぎ、巻きの遅いリールがサバに喰うタイミングを与えるのかあれよあれよと言う間にサバが釣れ続け(しかも枝針を出してカブラを付けていたら毎回こっちにもサバがかかるために常に2匹づつ釣れます)あっと言う間に14匹(他ばらしたのは3匹)。

初参戦でなんと本日の竿頭になってしまいました。わ〜い! と言っても全員で4人だけど。

20050527

写真は持ち帰った釣果です。何となく15匹に見えるのは余分に1匹分けて貰ったから。

全てプリプリのサバです。大きいのが真サバ(3匹)他がゴマサバです。このでかいのが2匹同時にかかったときなんてリール全然巻けません。いやぁ〜楽しかった!これで7千円は安いね。もう少し真サバが多かったら言うこと無し!

同船者が60cmちょいのシーバスを上げていましたが、長さはともかく体高・幅がもの凄いシーバスでした。引きも強烈で全然上がってこないのにはビックリ!

 

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5

【釣場】 宮津
【海況】 中潮 晴 半月明るい
【釣行者】ヌッシー シャチョウ  
【釣果】 
ヌッシー: メバル20cm頭に14〜16匹位・アジ混じり
シャチョウ: メバル22cm頭に10匹ちょい・アジ混じり

 

今日は夕方から行きつけの釣具屋さんフィッシングエイト2で知り合ったマニアな会社社長さんと二人で宮津までメバル釣り。サオリチャン曰く「あんたどこからでも友達作ってくるなぁ・・・」とのことで、感心されているのか呆れられているのか・・・・。

なんちゅうかこの「ルアーでメバル釣り」のようにマニアックな遊びになるとマニア同士にしか判らない事が多いのよ。

で、父親ほどの年齢のシャチョウの現行ウインダムに乗せて頂いて宮津まで。いやぁ〜久しぶりのセダンは快適じゃわい。

17:00発、現地6:40分着。夕暮れジャストの夕まずめですが、生憎メバルの反応無し。空は快晴で半月が明るいのはメバルには不利(風は無風でべた凪・夜光虫無し)。おまけに対岸のグラウンド(宮津市府中公園)の照明も明るくて21:45まであまり目立った釣果は無しです。小ガシラ8cmとフグの猛攻に遭ってます。

取りあえずエイト2派の二人は店長直伝のスプリットショットを投げ続けます。

21:45分に対岸の明かりが消えてからやっとメバルタイムに突入。これは先週と同じでやはり府中公園のナイター照明が邪魔をしてるのは明白です。いきなりヌッシーバシバシ釣れ始めました。

シャチョウさんは何故かアジばかりです。「釣れる!」とヌッシーが勧めた場所だけに釣って貰わねば!ルアーをキャストする角度や場所をちょこっとアドバイスさせて貰うと流石にマニア、ええ型のメバルをコンスタントに上げていかはります。やはりキャストする角度が問題のようで、沖目に投げるとアジ、岸際5M程までを流すとメバルになります。メバルがヒットするのは大体足下付近の超浅瀬です(笑)

1時まで二人で釣りをして帰りました。月があんなに明るくなかったらこれの倍は釣れていたはずなんですけどねぇ。

でも久しぶりに独りぽっちの釣りじゃなかったので楽しかったです。なんとかポイント紹介した立場の面目も立ったしね。

 

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【釣場】 宮津
【海況】 中潮 曇りのち小雨 無風
【釣行者】ヌッシー  
【釣果】 メバル20cm頭に14匹キープ
     アジ6匹くらい
     ガシラ23cm

 

厳しい1週間を乗り切ってやっと取れたお休み。ハイ、昨夜からまた京都府宮津市まで釣りに行っていました。ポイントも先週と同じ天橋立を対岸に望む地点。

天気は曇り(後小雨)、先週よりも全般的に水位は30cm程低い状態。無風べた凪のコンディションです。

21:30頃現場に着いてワンキャスト目でいきなりのヒット!上がってきたのは18cm程のメバル。さい先良いです。続いてアジ、23cm程のガシラ、また20cm程のメバル・・・延々釣れ続けます。たまに釣り場を休めるために付近の捜索に出かけますが、この場所に居る限りは釣れ続けます。

今回もいつもと同じスプリットショット仕掛けにいつものスクリューテールですが、毎回使うチャートよりもウォーターメロン(商品名ではカブラグリーン)の方が抜群にヒット率が高かったです。

まさにメバル牧場状態!殆どワンキャスト・ワンヒットです。

04f2852c.jpg18cm以上位のサイズからキープしていましたが、気が付くとヌッシー家だけでは明らかに食べきれない量の魚がクーラーの中に・・・・。

これ以上釣ったら乱獲になってしまうので午前2時前に釣りを終了しました。ほっといたらいつまでも釣れ続けそうな勢いでしたし、釣ること自体にに飽きてきましたので・・・・。(20cmから上のサイズが出なかったのが残念。雨上がりで水潮気味だったのがいけなかったのかな?)

キープした魚はメバル6匹をヌッシーが下ごしらえした上で従兄の兄ちゃんの家に持って行き、残りのメバルとガシラは酒蒸しにしてアジはヌッシー母が味噌とネギとでナメロウにして食べました。

流石にメバルは釣るのも食べるのも飽きてきました。そろそろ他の魚釣るように切り替えなきゃいけないかな。

 

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【釣場】 宮津
【海況】 中潮 晴 無風
【釣行者】ヌッシー  
【釣果】 メバル20cm頭に7匹キープ
     アジ25cm頭に8匹キープ

 

今日はちょっと遠征気分で京都府宮津まで釣行。5日の夕方7時に出発です。国道173号を北上して綾部まで出てから京都縦貫自動車道で宮津までひとっ走りです。夜9時着。う〜ん便利になったものです。一番時間がかかったのはむしろ大阪池田〜川西を抜ける区間。帰りもいつもに増して酷い大渋滞でしたが、よく考えるとJR脱線事故で宝塚周辺のJRが運行していないことも影響しているのかも。

遠征なので大抵の釣りに対応出来るセットを持ち込んでいますが、取りあえずメバル狙いから。前もって下調べしておいた天橋立を対岸に見えるポイント(夜なので見えませんが)で釣り開始。月は出ていませんし風もありません。テトラ等に比べて足場は良く釣りやすい場所。水深は極浅く50cm無い位な上に下は砂地。点々と藻場とシモリがある感じです。

で、いきなりヒット!ここいらでは判りませんが大阪周辺では良型の17cmのメバルです。その後もパタパタ釣れ続け、アジ混じりに17cm〜20cmのメバル7匹(それ以下はリリース)アジ8匹釣って納竿しました。大体メバルは足下からせいぜい3M程沖向きで釣れました(本当に浅い!)それより沖側はアジ(25cmまで)ばかりでした。

途中でに「これはでかい!25cm近いメバルや!」ってのも3回ヒットしましたが、3回とも針を外されて取り込み出来ませんでした。惜しい〜!敗因は本掛け結びに慣れてきておざなりになっていたこと。試しに引っ張ってみたらあらかじめ結んでおいた針は半分近くがすっぽ抜けました。やはり結んだ後は一度引っ張りチェックしなければいけないようです。

ちなみに漁港の常夜灯周りも攻めてみましたが10cmちょいの小メバルばかりでした。常夜灯で釣れるアジも小さめ。エイト2店長お勧めのスルメイカ狙いもシーバス狙いもマゴチ狙いも全然実行できませんでした。

8d852c95.jpg朝まで良い釣りを満喫出来ました(それにしても宮津一帯は夜中中沢山の釣り人居すぎです。皆さん好きねぇ〜。人のこと言えないけど)

 

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今までシーバス釣りで使っていたのは直径45cmの折りたたみ式カーボンタモ枠。カーボン部分は錆びないのですが、折りたたみようのヒンジ部分がどうにも心配なのと直径が狭いのでタモ入れしにくいのが難点でした。

チタンタモ枠1と言うわけで買ったのが特注直径63cm無垢チタン製タモ枠です。製造は九州の藤成雑貨店さん。これが本業とは思えないので殆ど趣味で作られているものと推察できます。

写真で隣に置いてあるのは今まで使っていた直径45cmカーボン製タモ枠(4つ折り式)です。比べてみるとアホほどでかいです。

しかも枠部分はチタン製の上にパイプ素材ではなく無垢材なので、まず折れることは考えられません。(その分ちょっと重いです)

これに入らない魚はヌッシーの技術と道具では釣れないので心配有りません。今までは魚(主にシーバス)が取り込み時に暴れるとなかなかタモに収まりませんでしたが、これだけタモがでかいと取り込みは随分楽になるはずです。

チタンタモ枠2接合部も恐ろしいほどの作り込み。何か執念のようなものも感じさせられます。全ての部分が総チタンです。

当然枠棒の片側は網を取り付けるために取り外し式ですが、その固定方法も秀逸。

これで10500円は破格値でしょう(メーカー品はここまで作り込んでいないのに1万後半から2万します)

こういうこだわった商品を作る人好きです。

 

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