ヌッシー疑似餌同好会

天気図12月27日魚英のヨシノブさんが「28〜30日は潮が良い!」と言っていたので2006年の釣り納めに仕事が幾分楽な12月28日に魚英に乗ろうと思っていたのですが、あいにく発生した爆弾低気圧の前では乗船は無理・・・。

以上を持って2006年の釣りは終了となりました。

と言うわけでヌッシーの今年の釣りを総括です。

【低水温に悩まされた上半期】
昨年末からの急激な冷え込みの結果異常に下がった関西一円の海水温。これに悩まされましたね。
日本海側では大量に流れ込んだ雪代の影響でメバルすらろくに釣れず・・・。瀬戸内側でも春になっても魚に元気はなく・・・。

下がりきった水温の影響で小さな真ダコも死滅してしまった様子で、今年は明石のタコ釣りも1回も出来ずじまいでした。
タコ飯食べたかったのに・・・・。

【ジギングは好スタート】
今年もかなりの回数お世話になった明石のジギング船「魚英」ですが、去年と同じく今年も夏前からサバが回遊してきてシーズン初番は軽く肩慣らし。

メジロ68.5cm1そろそろ青物シーズンかと思われた矢先にドスンと釣れたメジロはメチャクチャさい先良い出だしでした。
(初めはでかいサバと思いこんでいたのはナイショ)

数釣りも楽しめた年でした。何と言っても8月25日はもの凄い爆釣デーでした。年間数釣り賞は逃してしまいましたが、忘年会でヨシノブさん曰く「あの日が一番釣れた日やった」とのこと。
ヌッシーもそう思います。
年間数釣り賞を逃したのは針の選択ミス。悔やんでも悔やみ切れません。来年は針で失敗はしません!

記憶に残る魚が色々釣れた年でもありました。

大マダイ1春先のマダイ乗っ込みの時期には荒天の中で62cmの大鯛を釣り上げることが出来ました。
(食べても美味しくなかったけど・・・)

よく釣れたよこんな鯛(笑)

スズタカさん1そして記憶に残る魚ナンバーワンは明石近辺でオコボと呼ばれるサツオミシマ!!
釣り上がった瞬間「何じゃこりゃ〜!」です。
しかも喰ってみました(笑)実は旨いけど皮が臭くて難儀したのも良い思い出です。
魚英でも年に1匹も釣れないとのことでしたので、これは明らかに今年の魚英ジギングダービー珍魚賞(だから無いって・・・)は確実と思われたのに、この数週後で誰かさんがもっと小型のオコボを釣り上げたとかで珍魚賞は消滅・・・。

誰やぁ〜!年に1匹も釣れへんって言うたのは!

【魚を食べる】
今年のヒットは「干物カゴ」を買ったことです。
アジもツバスもサバフグも干物にして美味しく頂きました。新鮮な魚で作る干物は絶品!!来年は皆さんにも是非試して頂きたい食べ方です。

秋口の脂ノリノリのサバは旨かったし、ペンペンタチウオを上手く3枚におろしてから巻いて揚げるテンプラも旨かった!
でも一番「旨い!」と印象に残ったのは・・・・・春のサバシーズンに時折引っかかって来たカタクチイワシの大きいヤツを持って帰って作ったテンプラ!
これが臭みなどは微塵もなくホクホクで旨い!!
来年はサビキ垂らしてカタクチイワシ釣ります!!

【仲間】
今年は釣果よりも魚英の常連さん達と仲良くなれたことが一番の収穫だったかもしれません。
しかも皆さんヌッシーなど足下にも及ばないほどの釣バカ凄腕ばかり。

来年も皆さんよろしくお願い致します!!

1

【地域】 明石
【海況】 大潮 曇り  
【釣り船】魚英
【釣り座】左艫
【釣行者】ヌッシー 
【釣果】 ペンペンタチウオ1匹

 

嫁さんが産後で実家に帰っている上に、たまたま時間が取れそうなので今年最後の予定で明石のジギング船「魚英」まで出かけてきました。
魚英の釣果報告や仲間内からの情報によるとブリ・メジロがサワラに混じって釣れているとの事。タチウオカラーのロングジグ必須だそうです。

タチウオカラーのジグ・・・と言えばマサムネ115gと130g・スキルロング130gを持っているので「これでええか?」と魚英のナオチャンに聞いてみると「潮の速いあのポイントでするから重くないと・・・」との答え。
あ〜あそこかぁ!流れの流心やんか!しかも潮回りは大潮。これはやばいと急遽フィッシングエイト2まで出かけてナガマサ180gを購入。他に安いフラットサウリーロング180gに水道管用のアルミテープを巻いてなんちゃってタチウオカラーにした物も用意。

サワラが混じっていると言うことは歯対策もしておかなければいけません。フックはシャウトのイジカフック3/0選択(シャンクが長いから根付けへのダメージが減らせるはず)。
アシストの根付け糸はいつものウルトラノット25号では簡単に切られるの必至なのでザイロン25号で作成。更にいつもよりも長くスレッドを巻いて万全の体勢で臨みます。

よっしゃ行くで!目標はまず1匹!

日の出も遅くなっているので6:30頃出船。こんな時期に乗船する奇特な人はヌッシー含めて4人です。

出船直後はまだ大物ポイントがええ潮になっていないと言うことで暇つぶしに室津に向かいます。室津にはかなりの数の職漁船が集結。遊漁船はヌッシー達だけです。
見ると職漁船は結構魚を揚げています。セイゴが多いようですが、サワラやヒラメも揚がっているのも目撃。しかしヌッシー達には釣れません。

すると右艫の常連さんがベイトをスレ掛かりさせました。見ると爪楊枝2本束ねた位の大きさのイカナゴです。何でこんなサイズのイカナゴがこの時期におるんじゃ〜!
こんな小さなイカナゴがベイトではルアーでは釣れません。

移動。本命ポイントである橋脚東に向かいます。

橋脚東は流石に流れも早く3ノット。でも180gのジグは要りませんね。130gでも余裕です。潮が幾分緩んでからは115gをヌッシーは使っていました。

取りあえずスローでしゃくります。しゃくります。しゃくります・・・。
今日の乗船メンバー4人はまじめで、誰も休まずしゃくります(ヌッシーのみが時々さぼる位)。

しかし釣れ〜〜ん!!

誰1人かすりもしません。

黙々としゃくり続けること数時間。11時頃、本日船頭のヨシノブさんとヌッシーの横でしゃくっていたナオチャンとで喋っていたら突然ヌッシーの竿に

ガツン!

とアタリアリ!!しかし「ガツン」のみで針がかりせずにそれっきりです。急いでマサムネを回収してみると上のアシストフックと下のトレブルの間の針が無い部分に噛み跡あり。
サワラでした・・・・惜しい!!
何でよりによって針の無い所噛むかなぁ〜(泣)

しばらくするとまたヌッシーの竿に反応アリ!!
ゴッ!と来た後・・・あれ?・・・・あれあれ?・・・何か付いてるような付いて無いような・・・・。

06年最後はボウズ上げてみるとペンペンサイズのタチウオがアシストフックに噛みついてました。
水面に出たときには一瞬マサムネが2本に分裂したのかと思った位(笑) 乱視が進んだのかとも思いましたよ〜。
仕方がないのでこいつはリリース。
その後ナオチャンも同サイズのタチウオを1匹釣り上げ&リリース。

結局そのまま誰にも何にも釣れる事無く納竿となりました。

今日の魚英結果 ヌッシーとナオチャンのペンペンタチウオ1匹づつ・ヌッシーの「ガツン!」1発のみ。
他の方には「ガツン」すら無かったそうで・・・。

ヌッシーとしてもガンガン切られても良いようにザイロンで沢山作ったアシストフックは殆どその役目を果たさず、こんな年の瀬にして06年初のボウズを喰らってしまいました。
あ、当然渋々券でました。

 

ポチッと押してね 良い筋トレになりました(笑)

今年もお世話になった明石のジギング船「魚英」の忘年会に参加してきました。

 

しかしこれがヌッシーにとってはとっても無理矢理な参加状況。なぜなら嫁さんが出産直前で陣痛始まっている状態だからです(爆)
夜中から病院に連れて行って入院している状態ですが、陣痛とはいえ非常に微弱な陣痛で「まだ当分産まれない状態」であることからヌッシーが「忘年会やめとく」と自主規制したにもかかわらず嫁さんから「行ってこい」とのありがたいお言葉。

と言うわけで行ってきました。
初めて明石まで電車に乗って行きます。ジャスト1時間。遠い!!片道1050円かかります。

明石駅から魚英までテクテク歩いていると魚の棚の辺りでI井さんを迎えに行くヨシノブさんに遭遇。一緒に拾って貰いました。

忘年会の前に恒例の表彰式。

06順位表ヌッシーは昨年33匹釣って10位でしたが今年は67匹釣って7位です!イエェ〜イ!ランクアップ!
今年同船することが多かったちとむさんは108匹釣って3位!同時にカンパチ大物賞とダブルでゲット!
I井さんは74匹釣って5位!
魚英平日組大健闘です。

06上位3名ちとむさん、総合3位でロッドを・カンパチ賞でツインパ8000ゲットしてタックルセットが1セット増えてます(笑)

皆より一月遅れでダービーに参加したさにょ師匠は貫禄の2位。

井端さん乾杯の音頭さて同じ倉庫内で忘年会の始まりです。今年はてっちり&カニ。乾杯の音頭は何故かちとむさんです。

食べながら話弾みます。同じ趣味を持つ物同士、初めてお会いする方々でも話が弾まない訳がありません。ちゅうか参加者全員マニアックで濃い人達ばかりです(笑)

1次会は予定通り2時間ほどで終了。

嫁さんの状態が気になりますが・・・・皆さんに2次会誘われ気が付いたら明石駅前のスナックへ(爆)

ここでもしばし皆さんと談笑させて頂きましたが、流石に20時回ると嫁さんが心配なので先に失礼させていただきました。
(日付が変わった11日1時現在まだ産まれておりません)

魚英関係者の皆様、来年もよろしくお願い致します!!

もう出産予定日なのに一向に産む気配のないヌッシー嫁。
こんなことならもっとジギング行けば良かった・・・と思いつつ、今更出かけること出来ないので嘆きつつ(笑)

今日は仕事は久しぶりにお休みにしたのだけれど別段行くところも無いので自宅で出来る事を探して・・・・

ミリオネア分解ふぅ〜この間はオシアジガー1000をオーバーホールしたし、今度はミリオネアSWをオーバーホールするか。

と思い分解。5分でバラバラに(笑)

いつもながら分解するとリールの構造がよく判ります。単純ながら良くできてるなぁと感心。

古い油を拭き取り、粘度の低いグリスでグリスアップ、ベアリング関係はシリコンオイル吹き付けてから再び組み立て。

お〜!メチャクチャ回転軽くなりました。圧倒的です。
特にハンドル軸受けのシャフトの一番根本のベアリングに注油出来たのが大きい様子。ここはそうそう注油出来ない位置にあるのです。

回転は軽くなったのですが、ハンドルを回すとギューーーンとギアが噛み合っている感触があります。まぁ気にしなければ別段どうと言うことは無いのですが、先日シマノのカルカッタコンクエストを触った記憶が鮮明でついついコンクエと比べてがさつに感じてしまいます。

う〜んギアのかみ合わせではやはりシマノの方が数段上か・・・。
それとももしかしたら使い込んでるからミリオネアSWがへたって来ているのかな?

さてさて今日12月4日で明石のジギング船「魚英」のジギングダービーが終了しました。あ〜いよいよ今期の青物も終了かぁ〜。

このダービー、基本的には期間中に釣り上げた青物の数で争いますので「上手い人」が「通った数」で決まることが多いです。更に言えば「ツバスの数釣りどれだけ出来たか」でかなり数が変動します。

と言うと「じゃぁ通った者勝ちやんか」と言われるかも知れませんが、う〜んまぁそう言う部分もありますが流石に上位に入ろうと思うとテクニックもかなり必要になるので難しいです。

事実、今期ヌッシーは1年で最もツバス釣れる日に遭遇しながら針のセッティングミスで思ったほど数を伸ばせませんでした。
う〜ん反省。

そんな中で本日最終日、一発逆転を狙って乗船したちとむさんサトケン先生。最近タチウオジグででかいんが釣れているという噂を聞いてヌッシーもちとむさんに「メジロ1本、明石まで取りに行く」発注をかけたのですが、生憎の強風で早上がりとなりメジロは未入荷。

そんなこんなでダービー最終日も終わり、ちとむさんは見事総合3位とカンパチ大物賞ゲットとのこと。じゃぁ1位はさにょ師匠かな?
昨年10位だったヌッシーは今年はどうなっているのでしょうか?多分総匹数は60台後半だったように思うのですが・・・。
更に珍魚賞はあるのか?!(笑)

10日の発表日&忘年会が楽しみです。
(嫁さんの出産日と重なりませんように・・)

5

【地域】 大阪市 木津川河口〜尻無川河口
【海況】 大潮 北東の風4  
【釣り船】ヨシノさん号
【釣り座】バウデッキ
【釣行者】ヌッシー ヨシノさん
【釣果】 ヌッシー シーバス70cm・ほか1匹
      ヨシノさん シーバス2匹

 

今日はひょんな事から知り合いのヨシノさん所有のボートに乗せて貰って大阪湾内ボートシーバスです。ボートから狙うシーバスは初めて!ちょっとワクワクします。

とは言えボートシーバスは初めてなので専用タックル持っていません(ルアーは売るほど持ってます 笑)。
仕方ないので2日前に購入したライトジギング用ベイトロッド+1号PE巻いたミリオネアSWとバス用ウルトラライトのスピニングロッド+1号巻いた旧ツインパワー2500持って行くことに。
ウルトラライトでシーバス上がるのかな?まぁいいや。

11月23日天気図5:30頃に大正区で落ち合い6:00前に出船。
今日は雨が降る予報ですがどうやら雨は持ってくれそうな空模様。しかし予報通り北東の風は結構きついです。経験上東寄りの風が吹くと大阪湾のシーバスは全然釣れなくなることが多いのでちょっと心配です。

まだ暗い中最初にたどり着いたのは木津川沿い海上保安庁付近の明るい常夜灯周り。ヨシノさん曰く「ここは手堅いスポット」とのことですが、2人ともアタリありません。

そうこうしているうちに空も白んで来たので移動。今度は排水口周りを攻めます。見るとかなりの水量がはき出される排水口です。ヨシノさんによるとここは鉄工所の冷排水だそうです。

排水が落ちる付近にX−80SWイワシカラーを放り込んで巻くとヒット!即ばらし。あちゃ〜。いきなり来たのでビックリしちゃいました。
気を取り直してベイトでクルクル投げ込んで見るとまた即ヒット!ここ面白いねぇ〜。抜き上げたのは40cm位のハネクラス。う〜んこの感触久しぶり!
ヨシノさんもその後手堅く40〜50cmクラスを2匹、ビーフリーズで釣り上げましたがヨシノさんの言っていた通りすぐにスレてしまったのかアタリすら無い状態になりました。

ヨシノさん曰く「さて、手堅い場所で釣ってボウズは逃れたからいよいよ本命の鳥山狙いに行こうか」との事で移動です。
迷路のような水路を抜けて向かったのは尻無川の河口付近。ここにベイトのイワシが溜まってシーバスが釣れるとのこと。先に鳥山になるのでカモメの動きに注意です。

ひたすらカモメの動きを追います。周りには6隻ほどのチャーターシーバスボートが浮いてます。どうやらここが本命スポットのようです。
ヨシノさんによると「ここ最近は大鳥山に大ナブラ大会で入れ食い」だったそうですが、あいにく今日は風向きが悪いからかかなり渋い様子。
それでも時折カモメが集結して小規模ながらナブラが沸きます。
ボイルしている水しぶきを見るとかなり大きなサイズのシーバスもいる感じです。

周りのチャーター船を見ると・・・・釣れてねぇ〜感じです。

なかなか思うようにナブラに回り込めないのでボ〜ッと投げていると急にヌッシーヒット!わぁぁぁ〜!バレました(泣)
ウルトラライトではなかなか合わせきれない様子。う〜むシーバス釣りなんて向こう合わせだと思っていたのですが食いが浅いのか針がかりしません。

しばしカモメと追いかけっこを繰り返すこと小一時間。ヨシノさんのナイスな操船でナブラに超接近することに成功!

ヌッシーすかさずウルトラライトに結びつけた X−80SW投げるとヒット!ガッチリ合わせを入れると・・・。

ど〜ん!

いきなり手応え重くなって竿が伸されました。そりゃもうバットから伸されてどうしようもありません。かなり激しく突っ込まれてツインパワーからはジーーーッとラインが引き出されます。
「でかい・・・のかな?でもウルトラライトのタックルだからかな?」等色々考えますが、どう考えても40〜50cm級の引きではありません。

巻いては突っ込まれを3回ほど繰り返したときにギラッと魚影が見えました。やばい!でかいです。「ヨシノさん、でかいです」と伝えてタモをスタンバッて貰いやりとり。
ヨシノさんに「頭こっち向けて」と言われますが完全に竿伸されているので無理(笑)

初ボートシーバス70cmそれから2回ほど突っ込みをかわして巻き上げて上手い具合にネットに収まったのは70cmのビッグシーバス!でかいです。イワシ食べ過ぎてるからか腹回りもかなりパンパン。
(70cm以上あるけど細かい数字は未計測。長さよりも太さが際だつデブシーバスでした)

ナイス!

ウルトラライトタックルでよく取れたよこんなの〜。湾岸では最大サイズに近いんじゃないでしょうか。
かなり嬉しい1匹です。

結局これがラストの1匹になってしまいましたが大満足です。
いやぁ〜1人で楽しんじゃってすみません。ヨシノさんまた誘って下さいね!

 

ポチッと押してね シーバス釣りも面白いねぇ

ヌッシー愛用のプライヤーはOWNER社製ゲームプライヤーGP40。ラインナップ中では#3〜#6のスプリットリングに合わせて作られたライトジギング用です。

ヌッシーはこのプライヤーを新発売時から愛用(多分4年ちょい前位のはず)当時は沖波止でのシーバス釣りで使っていました。

こいつがまたスプリットリングを開けるのに使い勝手が良く、ここ2年ほどはジギングでガンガン使っていました。

ガンガン使っているとやはり小さな積み重ねでも鉄を削る作用があるとみえて先っちょの鈎の部分が鈍ってくるのでヤスリで削っては鈎の部分を鋭角に維持したり、グリップが抜ける欠点があるのでスレッド巻いて瞬間で固定したり、色々修理しながらだましだまし使っていたのですが・・・・。

先日の釣行時に遂に先っちょが片方折れてしまいスプリットリングを開けなくなってしまいました。あぁぁぁ・・・。こんなん折れるか普通?

ジギングにプライヤーって竿とリールの次位に大事な道具なんですよね。これが無くっちゃ釣り出来ません。

仕方なく次の日にプライヤーを買いにフィッシングエイト2へ。

プライヤーで、全く同じ物を購入(笑)
これ気に入ってるんです。
やっぱり新品は良いね〜メッキも剥がれてないし錆もないし刃こぼれも無い。

これでまたあと4年ほどガンガン使えるかな。

3

【地域】 明石
【海況】 長潮 木枯らし3号北西の爆風 波高1.5〜2M  
【釣り船】魚英
【釣り座】右艫
【釣行者】ヌッシー 
【釣果】 タチウオ16匹(たぶんの数です。たぶん2位)

 

・・・・え?今年の釣りは終わったんじゃないのかって?

・・・・まぁ・・・・ええやないですか・・・・。

11gatuと言うわけで久しぶり(?)に魚英に行ってきました。2日前に魚英のヨシノブさんから電話貰って「メジロとか上がってるで〜」とヌッシーの活性を上げられていたのですが、今日は生憎の木枯らし3号吹き荒れる爆風です。
大体北西の風8〜9M、波高1.5〜2Mといったところでしょうか。
海上は播磨灘には珍しく大きくうねって白波が立っています。

これは鹿ノ瀬方面に行くのは無理。
メジロ狙いはお預けです。

仕方なく明石海峡大橋をくぐって風裏になる淡路島の東側に回り、須磨沖の深さ80〜90Mの深場で大型タチウオ狙うことに。
これはこれで嬉しいのですが、最近水深20Mの鹿ノ瀬にすっかり慣れてしまっているので90Mの深さはかなりキツイです。

最初に100gの近海職人落としてみますが、この荒れる海況では全然底が取れないので速攻で交換。
何だかよく判らない140gのグローのジグを付けて投入です。

で、着底・巻き上げ・・・・もう釣れています(爆)
しかも結構良型の感じ。上がってきたのは久しぶりの指3本半!船中1匹目です。
これは今日は爆釣か?!

と思いきやここから実に渋い展開。

時折ポツポツ釣れるのですが、なかなか連続ヒットとはいきません。

隣のちとむさんはもっと渋い展開。がんばれちとむさん
(ナオチャンに「ちとむさんとヌッシーさんはスーサン浜ちゃんみたいや」と言われました。釣りバカ日誌か〜)

しかし余りに釣れない展開(周りの船も軒並み釣れていません)に10時頃「この一流し終わったらメジロの様子でも見に行こかぁ〜」と言うことに。

じゃぁヌッシーは最後に共食いパターン試してみようと思い、CBマサムネ115gタチカラー結んで落とすと・・・

連続ヒット!!

お!どうやら共食いパターン大当たりのようです。
ある時なんぞはヌッシーのタチカラーマサムネに掛かったタチウオに更にタチウオが噛みついて半分になって上がってきたりしました。

共食いパターン強しの情報は取りあえず船内で共有してみたところここから魚英のこの船だけ入れ食い状態に!!
けれど周りの船は釣れていません。

そうこうしているうちにヌッシーは100ポンドリーダーあっさり切られてマサムネタチカラーロスト。
結び直して再度2個目のマサムネタチカラー結ぶも何匹か釣り上げた後にまた100ポンドリーダー切られてロストです。
まぁ切られると言うことは当たっていると言うことなのでしょうが、かなり痛いです。
ここからは残りのマサムネ銀色130gをワイヤーリーダーで使用です。

しかし水深90Mは辛い(泣)
殆ど筋トレに近いです。
結構良い型のタチウオが掛かると重い!距離長い!辛い!(笑)

結局14時位までに16匹のタチウオを釣り上げました。一番大きいので指4本です。ドラゴンが出なかったのは残念。

帰りに明石川河口近辺で青物狙ってみましたが、海は大荒れで敢え無く不発。

まぁこの海況ではよく頑張った方かな。

あ、そうそう
指3.5〜4本クラスのタチウオの胃袋の中は空っぽかもしくは
タチウオが入っていました。
やっぱり今回のタチウオのベイトはタチウオだったようです。

(それにしてもミヨシに座ってた初心者風の3人組の兄ちゃん達、この海況で普通に街歩くような格好してたけど寒いのによく頑張ったなぁ〜。船酔いもしてなかったしたいしたもんだ。そこそこ釣れて良かったね)

 

ポチッと押してね 深場は辛いねぇ

先日釣れたサツオミシマ(オコボ)。
折角なのでまだまだネタ引っ張ります(笑)

今日も日課の魚英釣果速報の調査。
ちとむさん乗ってるハズなので釣れてるかなぁ?と魚英HPを開いて見ると・・・。

なになに?9日は・・・・

竿頭ハマチ3匹・タチウオ6匹・・・サツオミシマ30cm1匹・・・・

サツオミシマ?!

やられました。年に1匹も上がらない魚と聞いていたのにヌッシーが釣り上げてから一月程でまた水揚げされてます。
30cmと型は小さいですがかなりやられた気分です(何の勝負をしてるんだか・・・)

というより

魚英ジギングダービー「珍魚賞」はどうなるんだ(笑)
(ヌッシーが勝手に作った賞です)

やられたよ〜。

 

あ〜あ〜
きっと釣り上がってからヨシノブさんかナオチャン辺りが
「あ、それこないだヌッシーさんが同じの釣り上げてなぁ・・・オコボ言うねん・・・・喰ったらしいで」
とかネタにされたんやろなぁ〜(笑)

それはそれでおいしいかも。

もう情報広まるところまで広まったので書いても良いでしょう。

 

先日の釣行中、突然魚英大本営司令部に入電した情報によると「コノシロ呑ませ開幕!」とのこと。「コノシロ呑ませ」とはもはや伝説的になっている数年前の呑ませ釣りでのブリフィーバーのこと。

ボラ掛けでエサのコノシロ(25cm級)を引っかけて釣り、そいつを背掛けにしてブリやメジロを釣る方法です。

魚英のヨシノブさんに「ヌッシーさんも当然明日来るやろ?仕事休み!!」って言われましたが身重のヨメを放っておいて2日連続釣りは無理(泣)
「普通来るやろ?!」って言われましたが無理は無理(笑)
と言うわけでメチャ新鮮な情報を入手していながらヌッシーは今回は不参加でした。

釣りには参加しませんでしたが得た情報に関しては国家機密並の箝口令がしかれました。情報が広まったらあっという間に他の船が殺到してしまうからです。
釣っているのが見つからない2日程の間にどれだけ釣れるかが勝負。
エサのコノシロはボラ掛けで引っかけるのですが、季節はずれのボラ掛けを不用意に購入するとそれだけで気づかれる恐れがあるのでボラ掛けを買う釣具屋すら入念に選ぶ状況です。

こうまでしても何故か3日後にはもの凄い数の船が浮かんでいたそうですが・・・。どうしても見つかるからねぇ〜。

コノシロのませさて前回ヌッシーが釣りをして陸に上がったときに何故かそこにいたちとむさんW田氏は次の日張り切って参加。
その結果はこの写真(魚英HPから拝借)
あれ?誰かさんは釣ってないのに魚持ってますね(笑)
しかし左から2匹目の魚は何ですかそれ??噂ではS原さんが釣り上げたこのブリ(メジロ?)は76cmで7.5kgだったそうです。あり得ません(笑)
やはりベストのタイミングで入った者勝ちって事でしょうか。

さて、誘われていながら参加出来なかったヌッシーですが、「もし参加していたとしたら」と仮定してタックルを考えてみましたが・・・手持ちの道具にこんな魚を引き揚げるタックルありません。
明石海域でこのサイズが釣れるとあり得ない程に引くはず。

でかいコノシロの生き餌ですから錘も100号とのこと。竿もリールもそれなりが必要。う〜む・・・。

で、それなりのタックルを揃えると今度はコノシロ呑ませ以外にヌッシー的には他に使い道も無く、参加出来るかどうか判らない数年に1度のチャンスの為に結構な出費を迫られることに・・・。
それも厳しいなぁ〜。

でも次のチャンスが巡ってくるまでにタックル何とかしてみせますぜ!!

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