ヌッシー疑似餌同好会

淡路島の多賀海浜公園で前座のヤマリアのメバトロフェスティバルが開催された後、引き続いて行われる第一回ガッツ戦隊祭りに参加してきました。

17日18:30頃に出発。フィッシングエイト3Guts 鱒レンジャー(Greatの方でした)を購入してから阪神高速を西へひた走り、一緒に行くながゾーさんをピックアップしてから多賀海浜公園に21:00過ぎに到着。

ガッツ1丁度メバトロフェスティバルが終わったところでした(ガッツ隊メンバーのすえひろがりさんが3位に入った事にも軽く触れておきますが…)。
まだ点灯中のヤマリアのライトを拝借して開会式。痛いメンバー勢揃いです。

しかし折からの北の風が強くヤマリアの大会も散々な結果だったようです。この多賀海浜公園周辺ではとてもじゃないけれど釣りが出来る様子ではありません。
そこでヤマリア3位のすえひろがりさんの実績を渋々信用して風裏に当たる福良港へ皆で大移動して大会開始。

ヌッシーとながゾーさんも福良周辺で22:30頃から釣り始めますが、いかんせん渋すぎる状況で何も釣れません。
ガッツ2当初は昨日書いたとおりメタルジグで攻めていたヌッシーでしたが、あまりにも何の反応も無いために宗旨替えしていつものスプリットショットに鞍替え。
途端に小メバル釣れました(笑)
しかし本来ならばワラワラ小メバル釣れるはずのこの仕掛けでも非常に渋い状況。本当に今年は異常にメバルが少ないです。

で、たいした魚も釣れないままに午前1時に釣り終了。
ガッツ隊用語で言えば
カス決定!!
です

ガッツ3ガッツメンバー最年少のかんた君はこの状況下でかなりマシな魚をウウェインしてきています。オジサン降参です。

本日一番の人気者のかんた君、将来は立派なガッツ戦士として活躍してくれるでしょう〜。

まぁ大体釣り人の体のサイズとの対比では彼が優勝で満場の一致を見るはずだったのですが…。

 

ガッツ4何と主催者の壱号氏が最大サイズのメバル(と言っても18cmちょいですが)を確かにヌッシーが見ている前で釣り上げて優勝してしまうと言う大失態(笑)
ちょっとしらけムードの中、自分で買った優勝商品を自らゲットしていました(爆)

え〜〜〜〜〜〜っ?!

 

ガッツ5と言うわけでたぶん14人の参加者を持って開催されたガッツ戦隊祭りは無事終了し、ヌッシーはモリトヤさんにバツゲームとして買ったばかりのGuts 鱒レンジャーにラメを塗られて車内がシンナー臭いまま朝から仕事があるにも拘わらず3:30に帰宅したのでした。

明日は淡路島で痛い集団による「ガッツ戦隊祭り」です。
半ば冗談で「行けるかも」って言ってたら本当に参加することに…
いや、まじで当日も前日も次の日も仕事いっぱいいっぱいで無理矢理なんですが…

 

話が飲み込めない方のために解説しましょう。
淡路島で痛い釣りを中心に活動されている壱号さんのブログを中心に集まったこれまた痛いメンバーが、1000円程で売っている「Guts 鱒レンジャー」って痛い竿のみを使用してメバルを釣る大会です。

ちなみに明日当日は同じ会場でガッツ戦隊祭りの前座としてヤマリアメバトロフェスティバルが開催されています(笑)

 

さて、なんやかんや言ってGuts 鱒レンジャー持ってなかったヌッシー。こんなのいつでも買えるやろうと思っていたら何軒釣具屋を回っても売ってません。

やばい〜!

散々探し回った挙げ句にいつものエイト2へ行き、試しにエイト3に問い合わせしてもらった所「手違いで入荷した4本アリ」とのこと。
ヌッシー名義で取り置きして貰いました。明日行きがけに買っていきます。

さぁ竿も手配出来たし、後はその他の準備です。
しかしいつものスプリットショットはGuts 鱒レンジャーでは投げにくそう…
そう言えばヌッシーのここ数年の釣りのベースはジギングだった!
ジガーとしてはやはりメタルジグで押し通す他あるまい!!

メタルジグと言うことは…リアにトレブルではなくフロントにアシストフック1本掛けが「漢」ってもんでしょう!

リトルビットにアシストフックと言うわけで作ってみました。
アホです(笑)
ラインはジギング用20ポンドナイロンです。
色々作って試した結果(試したんかい!笑)いつものようにスレッドで巻いて作った方が綺麗に出来る事を発見。

我ながら細かい仕事です。

え?メバルはリアフックよりもフロントフックの方が良く掛かるのかって?

そんなこと知りません

 

さて明日はどんな痛い大会になるのやら
楽しみです。

お昼時にせっせと仕事していたヌッシー。
そこへ釣り関係の人からの着信音。携帯をみるとちとむさんからです。

ちとむさんからの知らせでは「池田のルアー館で隊長ジグが大きさ関係なく380円で投げ売られている」とのこと。

流石はパチモンジグ!このジグの真価を知らない人から見れば単なる出来損ないですからねぇ〜。
これは買い込みに行かなくてはいけません!

仕事が一段落付いてから車走らせてルアー館へ(仕事しろよ 笑)

ワゴンセールと言うことは多分足下…あったあった!
隊長ワゴンセールホントに投げ売られています(笑)
プライスは40gも70gも100gも150gも全て380円均一です。
ただし色は限られていて150g以外ではゴールド系はありませんし、70gのピンクはヌッシーが買い占めたのでブルーしかありません(笑)

このジグ、イカナゴパターンの時に鹿ノ瀬でハマチやサバ釣る時に重宝するんですよねぇ〜。
その計算された棒引きの動き!引いてもしゃくっても全く動かない今時珍しい動きがイカナゴの動きにそっくり!!
やるなぁKsラボ!!

隊長4本入荷取りあえず4本買ってきました。
全て70gです。40gは軽すぎるし100g以上ではあんまし使わないので…
色はピンクとブルー2本づつ。
(一部余計なジグが写ってますが…たまたま偶然ヌッシーの必殺ジグ「2daジグ 鹿ノ瀬チャート110g」があったのでつい…)

あ〜あ、これでまたタックルボックスが500g程重くなっちゃったよ。

仕事の関係でインテックス大阪へ行っていたヌッシー。
本来は用事が終わったらすぐに仕事しに帰るところだったのですが、昨日気が付いてしまったのです。

「隣のWTCでジギングフェスティバルin大阪やってる…」

メーカー主導ではなくジギング界の有名人の方々が集まって主催していると言うことからヌッシーの周囲でもあまり人気が無く、ヌッシー的にも「そんなん行くよりも釣りに行った方がマシなんじゃないのか?」とか思った為にそもそも行く気無かったのですが…

でも折角開催中に近くまで来たのなら寄ってみなくちゃね。

と言うわけで行ってきました。
WTC1Fの中央広場での出店はダミーのようなもので(笑)実はメイン会場は奥の中規模クラスの部屋。ハッキリ言って判りにくい場所です。
下の店だけ見て「なんだこれ?」と思って帰った人も結構居たのでは無いでしょうか。
何だか大盛況しかし部屋に入ってみるとこれがまた結構な人の数!
皆さん好きねぇ〜(笑)
メーカーでの参加も結構あり、フィッシングショー(行ったこと無いですが)よりもメーカーの方と身近に話出来る点はグーです。

まずは入り口付近のシマノさんとこで「ジギング用のステラモデルチェンジせぇや!」と活を入れ、隣のオーナー針さん所で何故かHOTSの兄ちゃんがマニアックな説明してたのを聴き奥へ移動。

そこでW田さんと遭遇。W田さんは挨拶回りで忙しそうでした。

中央での誰かの講演は全く聞かずにブラブラ回り、ゼナックのブースで兄ちゃん捕まえてwhippy談義「1番と0番ってどう違うんじゃ!細かすぎるぞ!」「ダブルナットの意味判ってないヤツ多いぞ!説明いれとけ!」とひとしきり談笑した後で隣のスタジオオーシャンマークのブースへ。
そう、見たかったのよねぇ!ブルーヘブンL50!!惚れましたL50。使い方も直で聞いて動作も確認。ベイト派としてお金貯めて買いますぜ!

そのままがまかつのブースへ。
がまかつの方に「どんな針使ってますか?」と聞かれ根魚王とかオーナーのカット船ヒラとかと答えると「あ!あなた柔らかいロッドでゆっくりしゃくるの好きでしょう!」とビンゴの問いかけ。

あんたは江原啓之か!(笑)何で判んねん?!何か見えてるんか?!

「いや、大体そうなんです」との答え。う〜む流石針屋さん!
そのがまかつの方によるとヌッシーが好きな眠った針はやはりサクッと刺さるためにヒット率が高いとのこと。
サクッとヒットさせて柔らかい竿でいなしながらばれないようにファイとするセッティングがベストとのこと。ヌッシーのタックルは「ナイス!マニアックですね」だそうです。マニアにマニアと言われると嬉しいですねぇ〜。
反面でかい魚には掛かりが浅くなる為(針口が狭いために奥まで届かない)に向かないかもとのこと。
日本海等で使用する際はもっとオープンな針とバシッとしたロッドでガチッと奥までフッキングさせる方が良いとの話。
なるほど〜ためになります!ごっつあんです!

かなりマニアックなトークをさせて頂きました。
最後に「ホントはあまり渡しちゃダメなんだけど新製品のこの針はヌッシー向きと思うし」とシングルフック62バーティカルライト1/0を1袋頂いちゃいました。ありがと!

見渡せばチャーマス氏や佐藤御大、久保氏や古谷氏らそうそうたる面々がブースを構えておられます。へぇ〜っと見ていたその時に中央の演壇に上がったのは明石「東田丸」の東田船長(笑)

東田のオッサン壇上に上がって第一声は「あ〜〜〜皆さんの中でジギング初めての人は…」こんなとこにジギング初めてのヤツおるか!

ま、まさか東田のオッサン、いつものアレをやる気じゃ!

しかしヌッシーの不安をよそに始まりました東田教室(爆)
あちゃ〜〜〜(笑)

いや〜なんやかんやで面白かったですジギングフェスティバルin大阪

風邪ひいてしまいました
熱が38℃程あります
あ〜しんど
(ちとむさんに貰ったって噂も…笑)

で、嫁さんには
「そんなに毎週釣り行くからや」
とか
「釣りは月2回にしとき!」
とか、ここぞとばかりに攻撃されてます
(言い返せません)

でもまぁいつもならヌッシーも必殺の殺し文句で反撃するところなんですが…

「ヌッシーは酒もタバコもやらないし、ギャンブルもしないし女遊びもしない。釣りなんて健康的でえ〜遊びや!」
ってのがそう。

風邪ひいて家族に迷惑かけてる時には使わないけどね。

皆さんはどんな釣りの言い訳してますか?

1

【地域】 明石
【海況】 中潮 晴   
【釣り船】魚英
【釣り座】右艫
【釣行者】ヌッシー I井さん ちとむさん
【釣果】 ヌッシー メバル2匹・ガシラ2匹(書く程でも…)
      I井さん ガシラ沢山
      ちとむさん 出汁1匹

 

今日は久しぶりに明石のジギング船「魚英」でジギングです。

今週頭位からナオチャンに「ゴマサバが釣れているらしい」との報告を聞いての常連調査隊の結集です。

「この時期にサバ?!」
と思わなくもないです。いつも6月頃から回ってくるサバですからねぇ。今はまだ2月ですし、去年も5月頃に「サバがいるらしい」との報告を受けて出撃するも見事に空振りでしたし(笑)

しかもタチウオまで狙えるらしいです(笑)

例年12月にシーズン終えるタチウオですよ!

12月に釣れなくなるタチウオと6月から釣れ始めるサバが2月に狙えるとは…

朝5:30集合、今日はI井さん、I井さんのお友達のS崎さん、さらに風邪ひいて寝ているはずのちとむさんから連絡あって免停中のちとむさんをヌッシーが拾っての参加、計7人の調査隊!!

天候は晴、気温は久しぶりに例年並みに低い感じ。
一路タチウオが釣れていると言う神戸沖を目指します。

で、神戸沖到着。
見ると近くの本職がバンバンとでかいタチウオ上げてます!!
松山・石鏡サイズばかりです!!
こ、これは凄い!!
どうやら居着いたためにイワシやイカナゴをたらふく食べて成長しているようです。
魚探を見ると底ベッタリですがタチウオらしき反応多数!

全員が「これは貰った!!」と感じ、速攻でジグ投入です。

投入1投目2投目辺りのフォールでヌッシーにコツンとアタリあり。よっしゃ〜!いける!

…と思いきや反応はそれっきり。
誰一人釣れません。反応すら無し。
魚探には相変わらず底近辺にタチウオ映って居るのですが…

そのうちに本職も帰ってしまいました。

その後もあらゆる事を試してみましたがギブアップ。
結局誰にもタチウオは釣れませんでした。
ええ、引っかかる事すら無しでしたよ。

問題点は
(1)時合いが遅かった
(2)餌でしか反応しないかも
(3)たまたま今日の喰いが悪かった
こんな感じが予想されます。

その後は仮屋周辺に移動してメバル・ガシラ狙い。

もうメッチャヌッシー的にテンションダウンしています。
要らんことばかり喋りながらかなり不真面目に釣りするヌッシー。そんなこんなで17cm位の陸からでも狙える小メバル2匹とガシラ2匹釣り上げ。
ちとむさんは出汁にしかならんサイズのガシラ1匹。ギャ〜!ちとむさんヌッシーの釣果に出汁混ぜんといて!面倒臭いやんか!(笑)
ここではやはりガシラ釣りプロのI井さん絶好調。何故か一人だけポンポンポンポンとガシラ釣り上げます。
何が違うんでしょうねぇ?凄いです。

はぁ〜結局思うように釣れませんでした。
まぁタチウオに関しては工夫次第で釣れそうな気もします。何と言ってもあの巨大サイズがかなりの数居ることは居るようですしね。
もう一度リベンジに行きたい気持ちです(返り討ちに遭いそうですが…)

魚英は来週はデイリースポーツとビッグフィッシングの取材が入っているそうな。小豆島周辺の鯛釣りの取材です。
テレビに映りたい方はどうぞ!
どうもこの所どこも何も釣れていないために雑誌もテレビも記事が成り立たないそうです。そんな訳で唯一釣れている魚英の鯛釣りに取材が集中しているそうな。

ホント異常気象です。

 

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1

【釣場】 淡路島(釜口漁港→松帆)
【海況】 中潮 快晴 ポカポカ陽気 
【釣行者】ヌッシー ちとむさん
【釣果】 
ヌッシー   ボウズ
ちとむさん  クサフグ1匹(人はそれをボウズと言う)

 

今日はI井さんに日本海のハピネスのお誘いを受けていたのだけれど、どうも気力・体力・財力がやや不足気味の為に申し訳なくも辞退。

でも何か釣りしたいなぁ〜

そこでいつもの魚英に予約入れるもナオチャンから連絡アリ「人数集まらないから船出ない〜ゴメン〜」とのこと。
まぁ十分想定内の事ですし、それはそれでOK。

じゃぁ他の船は…とちとむさんと携帯で喋りながら探すも「イイダコ釣れてるというあの船は釣果の信憑性に疑問が…」「あの船はこの時期営業してるかどうかも怪しい」「この船はちょろっとメバル釣れてるだけ」等々。

結局今の時期何か釣れてる船は無い模様。

どないしよっか…

ヌッシーは昨日は早朝から働いてたからメバルの夜釣りはしんどいし、昼間釣れる魚…ってカレイ位か。
じゃぁ陸っぱりからカレイ釣りでも行こうか、ちとむさん一緒にどう?

と言うわけで今日はちとむさんと一緒に遅い朝からのんびり投げのカレイ釣りに行くことになりました。
まぁのんびりだし超専門外の投げ釣りなので釣れんでも納得。
朝8時にちとむさんのお家に寄ってをちとむさんピックアップ。
何しろちとむさんは免停中のお方ですから…。

そこから一路淡路島へ。何となく東岸を南下し釜口漁港へ。
早速カレイ釣り開始です。
ヌッシーは竿2本、ちとむさんは3本出します。

まぁ何ですな、今日は異常に暖かい!!マジで2月?!って言う暖かさです。4月の気候ですよこれは。ヌッシーなんて一日フリース1枚で過ごしました。防寒着なんて着ていたら茹だってしまいます。
本当にポカポカ陽気です。海は波もなく穏やかで春の海のようです。

仕掛けを遠投し、二人でどうでもいい話をしながらダラダラ過ごします。
時折回収してエサをチェックしますが、餌は取られるもののアタリらしきアタリは無し。
気になるので日本海のI井さんにもメール入れて様子を探りますがI井さんも釣れていない様子。

そうこうしてるうちにお昼を回ってしまいました。

こりゃアカンね。
移動です。

コンビニで食料買った後で北上して明石海峡大橋東の松帆の浦に回ります。

松帆の浦ここは百人一首(97番)で藤原定家が「来ぬ人を松帆の浦の夕凪に焼くや藻塩の身もこがれつつ」と読んだ有名な場所。
そう言えば最近話題の藻塩も昔カルタ取りしたときは意味が判らなかったなぁ〜。

ちなみに対岸(本州側)ちょい東の須磨は同じく百人一首(78番)で源兼昌が「淡路島通ふ千鳥の鳴く声に幾夜寝覚めぬ須磨の関守」と読んだ場所です。
テストに出るので赤線引いておくように!

釣り開始してしばらくすると止まっていた潮が動き出し、目の前の明石海峡は西向きの激流に。いつも船から見る明石海峡ですが改めて陸から見ると、その激流の速さに驚かされます。

ええ、魚釣れませんとも。

終了間際にちとむさんがクサフグ1匹釣り上げたのみ。
二人して玉砕です。
クーラー洗わずに済みました(笑)

ちなみに日本海ハピネスに乗っていたI井さんも見事ボウズ喰らったそうで…。
みんな仲良くボウズです。バンザーイ!!

しかし今年の冬の釣れなさ加減は暖冬具合と同じく異常ですね。
どこも何も釣れないとは。

春まで釣り封印しておくことにします。

 

ポチッと押してね こりゃアカンわ…

こいつがアコウだ昨日釣り上げたアコウ(アコウは関西での通称。標準和名はキジハタ)

こいつは「旨い魚」「超高級魚」として有名です。


え?知らない?
え〜もん喰ってませんねぇ(笑)
いや、無理もありません。普通の魚屋では滅多に並ぶことは無いですから。旬は夏ですが、夏場はキロ1万円位が相場です。マジです。高いです。

冬場とはいえそこそこのサイズでしたし旨いはず。

今回はヌッシー母が腕を振るい、身は薄造りに・アラは全て一緒に釣れたガシラと甘辛く煮付けになりました。
薄造りはポン酢で頂きました。大葉を添えて食べると…

旨い!

マジ旨です!
最近釣り上げた魚の中でダントツのヒットです。
これは旨い。
あまり刺身が得意で無い嫁さんも「これは旨い」と絶賛。

アコウの刺身身は半透明。薄造りにすると皿の絵が透けて見える位です。歯ごたえがかなりあるしっかりした身。そしてコク。
煮付けの方も身がしっかりしていて味が濃いです。

また食べたいです!

あ〜去年の魚英の夏の呑ませ釣りでアコウが釣れてるときにヌッシーも行っとくんやったよ。青物ダービー用にツバス釣ってる場合じゃ無いな。
今年は呑ませ参加しようっと!

種名 キジハタ   
    Epinephelus akaara   (Temminck and Schlegel,1842 )
綱目 硬骨魚綱   
    Osteichthyes 
目名 スズキ目  
    Perciformes 
科名
 ハタ科  
    Serranidae 
属名 マハタ属  
    Epinephelus  
食味 
★★★★★  
分布 ■青森県以南の日本各地。朝鮮半島南部、中国、台湾。沿岸浅所の岩礁域にすむ。 
特徴 ■関西地方では「あこう」と呼び珍重される。力が強く、釣って面白いうえに、ハタ類中でもっとも美味とされている味の良さが喜ばれる。体は茶色っぽく、瞳と同じくらいの大きさの多くの橙色点がちらばる。体側には、やや斜めになった横帯があるが、はっきりしないものもいる。背鰭基底中央部に黒斑がある以外の暗色斑点はない。 
■惜しむらくは、あまり大きくならない、最大クラスで50cmオーバーくらい、ふつうは30cm前後で40cmを超えると大きい、ハタ科としては中型種だ。日本海側や瀬戸内海などに多く、黒潮域には少ない。
■小西英人    
出典 http://fishing-forum.org/zukan/

2

【地域】 日本海(竹野沖)
【海況】 中潮 晴 北の風1
【釣り船】アルバトロス
【釣り座】右艫
【釣行者】ヌッシー I井さん 
【釣果】 ヌッシー アコウ35cm ガシラ1匹
      I井さん ノーフィッシュ

 

今回は遠征です。I井さんにお誘い頂いて日本海浅茂川漁港から出るジギング船「アルバトロス」に乗船です。アルバトロスでは前々日にブリ・メジロが爆釣したようで期待大です。

大阪から160kmの道のりを走って京丹後市網野町到着。天気は晴。風も波もなく冬の日本海なのにまるで春の日本海のようです。
この時期の日本海は出船出来れば爆釣間違いなしなのでこれは貰ったも同然か?!

8:30頃出船。水深80Mライン辺りから流します。ヌッシーは先日ゲットしたWhippy4番に昨日買ったばかりのケイタンジグ150g付けて様子見です。
しかし慣れないスピニング難しい〜!

日本海鳥山とにかくわけも判らないまましゃくってみました。そのうちに鳥山が出来て魚探の反応も良い感じに!これはサービスタイム開始か?!
と思いきや誰もかすりもしない展開。
これだけの反応を見せているのに誰にも釣れません。アタリもありません。そうこうしているうちに鳥山サービスタイム終了〜。

頑張る石井さんともかく竿をしゃくります。がむしゃらに皆でしゃくります。
水深100M近辺を上げ下げです。
明石の鹿ノ瀬30Mに慣れた体には拷問に近いです。
一休みしたいけれど折角遠征してきているのでヌッシーもI井さんもしゃくり続けます。

と、何故かここでヌッシーペラに巻かれてジグロストです。ラインも100M近く失ってしまいました。あちゃ〜!だからスピニングリールは嫌いなのよ。
これでこの日のスピニングの出番は終わりました。

仕方がないので明石で使っているWhippy2番とベイトリールで対応。あぁやっぱりベイトの方がしっくり来ます。

と、ここまで船中ノーヒットでしたがミヨシの凄腕常連さんがメジロを1本釣り上げました。やる〜!
その後ヌッシーの背中側の人が大きなガシラ(多分ウッカリカサゴ)をヒット。あ、美味しそう!え〜な〜。

しかし全く後が続かず全員で筋トレタイムが続きます。
正午過ぎてすでに両腕はパンパンです。

するとコンとヌッシーにアタリがあって何かが掛かった様子。上げてみるとまぁまぁええサイズのガシラです。明石沖なら嬉しいサイズですが、今日はこれを釣りに来たのではなくあくまで「ブリ」狙いなので釣った気がしません。
その後先ほどのウッカリカサゴの人もガシラをゲット。

14時を回ってかなりヌッシーのモチベーションも落ちてきました。腕もパンパンでハイスピードではしゃくれません。
I井さんも疲れてはるなぁ〜と思っていたらI井さんのツインパ8000故障です。ついてない時はこんなもんです。

16時、本来なら上がりの時間ですがいまだメジロ1本・ガシラ3匹しか釣れていません。(お!ヌッシー3位 笑)
ロスタイムに突入です。

しかし何で釣れないのかねぇ?船頭も常連さんもこの状況なら普通は爆釣のはずと言っているのですが、サッパリアタリすらありません。
ヌッシーは青物諦めてボトムをねちっこく底物狙いに切り替えです。

17時、船頭の「この一流し終わったら上がりにします」のアナウンス。やれやれ〜終わりと言われてちょっと嬉しいです。やっとこの筋トレ地獄から開放されるのかぁ〜。最後にちょこっと真剣にしゃくってみるか…。

ボトムにジグが付いてからタンタンタンと数メーター。
ゴツン!と何かが釣れました。

お!

結構竿が曲がってます。青物か?!…いや違うな…。
底物っぽいな。何かな何かな?

メイクミラクルすると上がってきたのは何とアコウ!!
しかもかなり立派なサイズです。
うひょ〜!
最後の一流しでアコウが釣れるなんてまさにメイクミラクル!!
最後の最後に超高級魚釣れました(笑)

結局船中でこの日釣れたのは以上。
日よりも海況もよかったのに謎の貧果です。

50Lには寂しい釣果当然「ブリが釣れる」ものと思ってトランク大将50Lを持ち込んでいたヌッシーですが、中にちょろり〜んとアコウとガシラが入っているだけの寂しい状況。

まぁお土産できただけでも良しとするか。

疲れ切った体でまた帰路160kmをクルマ走らせて帰りました。
多分明日両腕上がらないと思います。

そのうちまた日本海にリベンジ行くぞ!!

 

ポチッと押してね 日本海はレンジ幅が広くて狙いが定まりません

昨日釣れた鳴門産59cmの大鯛、今日は半身を刺身とカルパッチョで食べました。

大鯛のお刺身写真は刺身にした分。嫌っちゅうほどあります(笑)
魚本体がでかいから刺身一切れもでかいです。
カルパッチョにした分も同様。

で、お味はと言いますと…

う〜んまぁ美味しいけどやっぱり大味

いや、美味しいんですよ、でもやっぱり何か大味なんです。
この時期の鳴門産真鯛のあの目の覚めるような旨さが感じられないのです。

絶対I井さんが釣った方が旨いよ!

確かに大きな鯛が釣れた嬉しさはあるのだけれど、それは釣り人としての感情であって、食べることを前提とするとI井さんが釣った魚が欲しい!って思ったもんね。

アレを釣りにまた行かなきゃね!

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