ヌッシー疑似餌同好会

シロサバフグで干物先日の釣行で手に入れた2匹のシロサバフグ。1匹はヌッシーが釣り上げた物で、もう1匹は魚英のナオチャンが「昨日釣って生け簀に入ってたからあげる」とくれた物。

ナオチャンは「今夜も鍋やなぁ!」って笑いながらくれましたが、流石にシロサバフグ2匹では鍋は無理です(笑)
(注:前々回の釣行でサツオミシマ釣り上げて鍋にした事から「今夜も」って言う意味です)

大体釣り人にはあまり人気の無いシロサバフグ。確かにトラフグと比較するとかなり味は落ちますが、結構美味しいのに勿体ないです。
なのに大体の方がリリースしてしまうのは「1匹だけ持って帰っても処理に困る」からではないでしょうか。
まとめて釣れるなら色々やりようがあるのに、たまに1匹釣れるだけではどうしようも無いと言うのが実情でしょう。

と言うわけで今回の2匹は「少量釣れたときの定番」である干物にしてみることにしました。

解体は簡単です。シロサバフグに毒はありませんから自分で捌けます。背びれ沿いに切り込み入れて下まで落とし、皮で繋がったまま3枚に分けます。
で、そのまま身の部分を引っ張るとツルンと皮から身だけ剥がれるので出来上がり。

サバフグ1いつも通り濃いめの塩水を作成してその中に1時間ほど身を漬けます。
で、干し網を使って一晩ちょっと干せば完成です。
いつもは一晩だけ干すのですが、今回はちょっと長めに干してみました。
(干し網は釣具屋で500円も出せば購入出来ます。これ1個あると色んな干物を作れて非常に便利!お勧めです)

それを一味醤油塗って焼けばできあがり!

サバフグ2お味は・・・普通に美味しいです。欲を言えばもう少し身にコクが欲しいところですが、何しろシロサバフグなのでこれ以上は無理。
新鮮だから臭みもまったくありません。
でも味もそして歯ごたえもフグの干物です。

朝の付け出しに、ちょっとしたお酒のお供にベストマッチ!

干物なら1匹単位で作れるでしょ。

お勧めです!

 

種名 シロサバフグ     
    Lagocephalus wheeleri   Abe, Tabeta and Kitahama,1984
綱名 硬骨魚綱  
    Osteichthyes 
目名 
フグ目  
    
Tetraodontiformes 
科名 
フグ科  
    
Tetraodontidae
属名 サバフグ属  
    Lagocephalus 
食味・危険 食味 
★★★ 
分布 
■鹿児島県以北の日本沿岸、東シナ海。台湾、中国沿岸。
特徴など 
■シルバーメタリックに輝く、かっこいいフグ。シロサバフグは無毒で美味しいが、大きくても30cmくらいで、小型が多いのは残念だ。ちょっと前まで「サバフグ」とされていたのが、シロサバフグ、クロサバフグ、ドクサバフグの3種に分けられた。シロサバフグは無毒だが、クロサバフグは南シナ海産のものは有毒で、ドクサバフグは強い毒があるから、素人同定はしないように。
■見た目と違い、獰猛なフグで、近年、黒潮域の太平洋や日本海沿岸で夏から秋に多くなってきたが、生き餌のマアジを、囓りまくって、ぼろぼろにしたりする。光る物には、なんでも囓ってくるので、ハリスや道糸まで、すぐに切られてしまう。ピラニヤのような連中なのだ。このシロサバフグ対策は、光らない仕掛けにすることで、ハリスも黒色などがよい。
■尾鰭の下半部が白くなっており、そこにうっすらと暗色域があればシロサバフグだ。このシロサバフグを「かなふぐ」と呼ぶ地方もあるが、標準和名のカナフグもいて、これも南シナ海産のものは毒が報告されている。
■小西英人
参照 
クロサバフグ
■シロサバフグvsクロサバフグ■
■Puffer 英語 (パファー。フグ科の英語)
■河豚・鰒 漢字 (フグ科の漢字。中国には毒の弱い淡水フグがいて、これを賞味した。豚ほど美味しい魚ということで河豚になったという。鰒もフグをさすが、中国ではアワビをさすし、日本でもアワビかトコブシをさすことが多いので注意。フグの語源は諸説あるが定説はない)

出典 http://fishing-forum.org/zukan/

4

【地域】 明石
【海況】 若潮 快晴  
【釣り船】魚英
【釣り座】右大艫
【釣行者】ヌッシー 
【釣果】 ハマチ4匹 (竿頭)
       タチウオ21匹 (時間が許す限り入れ食い)
       シロサバフグ1匹 (毒は無い)

 

嫁さん臨月間近のため本年最後の予定で明石の魚英に出撃してきました。前回サツオミシマなる珍魚が釣れたので「それが終わりでええやんか」と自分の店のパートさん達には言われましたが・・・・。
だってポイントカードが貯まってタダ券が1枚あるんだも〜ん!

しかし今日は若潮。ここ最近の釣果を見ても芳しくないのでもしかしたら釣れないかもしれません。目標4匹・6匹釣れたら爆釣との予測を立てて出港です(ケンチャンにはええとこ3匹と予想されました)

出航前に本日船頭のヨシノブさんと相談。淡路島東側の深場ポイントで大型タチウオ狙うか、淡路島西側の鹿ノ瀬で玉砕覚悟でハマチ+ペンペンタチウオ狙うかの選択です。
距離が離れているのでどっちも行くと言うのは無理。
実際に行ってみないと何とも言えないので決めかねるのですが、一応ハマチ狙いと言うことで鹿ノ瀬方面へ行くことに決まりました。
ちなみに船中5人。今日はナオチャンも釣り手側に回るので釣る人6人です。ヌッシーは大艫右乗船。大艫左は常連のIZM田さん。

最初に着いたのは室津沖の海苔棚。
海はベタァ〜っとして流れてません。前回横倒しになるくらい流れに流されていたブイも今日はプカ〜ンと呑気に浮かんでます。
釣り開始早々IZM田さんがポンポンと2匹ハマチ釣り上げてます。おお!すげぇ! ヌッシーはアタリすらありません。
いきなりIZM田さんが釣り上げたので「実は今日は釣れる日?」とか思いましたが、現実は甘くなく無茶苦茶渋い感じです。

皆でまじめにしゃくり続けます。時折忘れた頃にポコン・ポコンとハマチが揚がります。特に隣でしゃくってるナオチャンは好調でいつの間にやら3匹釣って竿頭ペース。

しかし・・・ヌッシーアタリ無し!!

船中ボーズがヌッシー含めてあと2人となり、流石に焦ってきます。ジグをあれこれ変えて試してみても効果無し。
諦めかけた頃に待望のヒット!喜んで巻き上げるも途中でばれてしまいました。あれ?ばれない針なのにおかしいなぁ?と思いつつ引き上げるとスプリットリングからアシストフックが溶接リングごと無くなっていました。どうやらジグを付け替えている間に溶接リングをスプリットに噛み合わせてしまっていた様子。
痛恨のミスです。

あ〜もう今日はいいや。

その時にナオチャンが「これ使ってみ」と以前魚英で配っていた「隊長ジグ70g(KSラボ製)」を1個くれました。実はこのジグ、ヌッシーも以前竿頭の賞品に色違いを貰っていたのですが使っていなかったのです。
なぜならこのジグ泳がないから(爆) 「泳がない」「塗装すぐ剥げる」と安物ジグの特徴を全て兼ね備えた素晴らしいジグです。

しかしナオチャンはこのジグ使って既に3匹釣り上げてみます。
ものは試しと1個貰って付けて落として巻くと・・・

即ヒット!

なんじゃこりゃ〜!

巻き方は一緒なのにジグを「隊長ジグ70g」に変えた途端に釣れました。その後も連続して釣れ続け、10時までノーフィッシュだったヌッシーが昼前には4匹釣り上げて竿頭に!
一応目標達成です。

凄いぞ隊長ジグ!
(ナチュラムで激安560円!エサ一ルアー館で630円)

どうやら最近の良くできたジグのようには泳いでくれない棒引きの動きが、この辺りの海底に潜んではピョコンと飛び出るイカナゴの動きに近い様子。
安物独特の動きが功を奏するとは・・・・。

しかし今日のハマチの動きは変! ハマチがヒット!と思いきや全然引かず竿のテンションも抜けきって「ばれたかな?」と思って巻くのを辞めると何か魚が付いているのは感じられるのです。
「エソかな?」と思いつつ巻き上げて、魚が船を確認する位の距離まで来た途端に急に走り始めるのです。
まるでハマチは自分が釣られたことを船が見えるまで気が付いていないかのよう。

なにはともあれヌッシーがハマチ4匹釣り上げた12時前に「ちょっと移動してタチウオ釣るかぁ〜」と移動。
情報では東○も○島も全然釣れていないとのことでしたので期待せずに移動したのですが・・・・。

タチウオ入れ食いです

東○と○島が釣れない意味が判りません。落として巻き上げ始めたらもう釣れてるんですから。一緒に浮かんでいるのですが・・・。
しかもペンペンと聞いていましたが、指3本位はあるサイズがメインでそれなりに竿を押さえ込んでくれます。時折指4本超も混じるので正直楽しいです。

もうガンガン釣れます。
気が付くとヌッシーのクーラーは満タン。ナオチャンはクーラー持ち込んでないので「メバル用のエサにする為に持って帰るから入れさせておいてぇ〜」とヌッシーのクーラーに放り込んでいくのでクーラーの中がえらいことになってきています。

ふと気が付くと隣のIZM田さんがヌッシーのクーラー開けてはります。「何してはるのかな?」と思ったら自分が釣り上げたタチウオを釣り上げる端から次々にヌッシーのクーラーの中へ(爆)
「え?持って帰らないんですか?」と聞くと「自分が持って帰る分は充分釣ったから」とのこと。

タチウオ40匹位かな取りあえずヨシノブさんが「そろそろ仕舞おかぁ〜(終わりにしましょうか)」と言った2時頃までにヌッシーは21匹釣ったはずなのですが、クーラーの中はタチウオ満載で何匹入っているか見当も付かず・・・。
多分40本くらいか・・・・。

久々クーラー満タン結局今回のヌッシー釣果はハマチ4匹・タチウオ21匹・シロサバフグ1匹。釣果としては充分です。
と言うよりどないすんねんこの魚の量?タチウオはナオチャンが釣った分もかなり貰ってますし当然IZM田さんの分もあります。
フグが2匹なのはナオチャンが釣った分も入っているから。

クーラー重っ!

帰宅後すぐに魚を配りに出かけてきました。取りあえずハマチ1匹と大型タチウオを自分で食べるように刺身にして、ハマチもう1匹と大型タチウオは明日嫁さんが実家に持って行けるように捌いて処理。
そのままクーラーをクルマに積み込んで行商にでかけます(笑)

そう言えば近所の散髪屋さんに魚あげると言いながらまだあげてなかったと思い出して、ハマチ1匹タチウオ5〜6匹押しつけて退散。
そのままケンチャンちまで走ってケンチャンにハマチ1匹とタチウオ5〜6匹ヌッシーの捌き付きで引き取って貰いました。

帰宅後・・・・まだタチウオが22匹もいます・・・。

これはヌッシー家で食べきるのは無理。ヌッシーの店のパートさん達にテンプラにして食べて貰うべく全て3枚おろしに・・・・。これが手間かかること!終わったのが23時でした。
つかれた〜!

 

ポチッと押してね 最後に満足出来ました

鍋の具1先日釣り上げたサツオミシマ。

一応資料まとめてみました。

さすがに結構ネット上には記述ありました。

種名 サツオミシマ 
    Ichthyscopus lebeck sannio  Whitley,1936
綱目 硬骨魚綱  
    Osteichthyes
目名 スズキ目
    Perciformes
科名
 
ミシマオコゼ科
    Uranoscopidae
属名
 
サツオミシマ属
    
Ichthyscopus  
分布 ■琉球列島をのぞく南日本、東シナ海。台湾、オーストラリア。  
特徴 ■背鰭は1基、胸鰭基底の上方に大きな皮弁があり、体側背方と背鰭に白色斑点がある。頭と体が側扁し成長すると高くなる。眼は小さく頭部上方の前方にある。上下の唇にはひだになった深い溝が発達している。珍しい魚だが、その特異な容姿により間違えない。 
    ■砂底に体を隠してしまい。上を向いた口から呼吸水を取り入れ、胸鰭上方の大きな皮弁下を通して砂の上に噴出する。  
    ■小西英人
出典 http://fishing-forum.org/zukan/

 

上記出典では種名は「Ichthyscopus sannio」と書かれていますが、正式名称は「Ichthyscopus sannio Spotcheck stargazer」らしいです。
出典http://filaman.ifm-geomar.de/Summary/SpeciesSummary.php?id=23561

砂に潜って全身を隠し、口と目だけ出して上をうかがっている様子から「Spotcheck stargazer 星をうかがう物」とは顔に似合わずロマンティックな名前です(笑)

ちなみにミシマオコゼ科となっていますが、オコゼの仲間ではなくスズキ目の魚らしいです。

魚英のお父さんが教えてくれた「オコボ」は地方名で、他にエダアンコウ、オトコサカンボ、ガンコ、キハッカク、ムシマ、ミシマフグ、ムシマフグ等と呼ばれているそうな。
ちなみに「ミシマ」や「ムシマ」と呼ばれる所以は淡路島南の沼島で良く取れたからと言う記述を数回見かけました。

釣りブログのお友達壱号さんからの情報です。地元情報!
淡路島には「沼島女郎」という伝説があり、そこにこの魚が出てくるとのこと。う〜む伝説の魚だったとは・・・。
http://www.awaji-is.or.jp/numa-jhs/11sougou/1999/93mukashi/32jorou/index.htm
壱号さんサンクスです!

 

ミシマオコゼに関する一番詳しい記述はここ
http://www.k3.dion.ne.jp/~bunkyo/shizenshi/gallery_image/g060610_machida_mism_okoze.htm

食べた話を総合すると「ミシマオコゼ」は堅くて美味しくなくカマボコの原料にすると書かれているのを多く見かけますが、何故かその中の1種である「サツオミシマ」は旨いと言う記述が多いです。
現にヌッシーが食べた感想も「旨い」でした。臭いがきつかったのはやはり海苔棚下であったからと思われます。

ちなみにミシマオコゼの仲間の漁獲高のうちサツオミシマが占める割合は0.1%以下とのことですので、やはりかなり珍しい魚であることは間違いなさそうです。

鍋の具1昨日釣れたサツオミシマ、調べるほどに超珍しい魚のようです。もしかしたら水族館に寄付した方が良かった可能性も出てきました。何しろ全く生態が判っていない魚だとか。

分布は琉球列島をのぞく南日本、東シナ海。台湾、オーストラリアとのことですから南方系の魚のようです。
今年は水温が高いせいかシオ(カンパチの幼魚)が沢山釣れたりしましたが、このサツオミシマが南の海から自分で泳いできたとは考えにくく播磨灘で育った個体と考えるのが順当かと思われます。

一応釣れた場所は淡路島郡家沖の海苔棚付近。水深20M少々の地点です。

さてさて、そんな珍しい魚ですがヌッシーファミリーは喰ってしまうことにしました(笑)
旨いか不味いか喰ってみなければ話のネタにもなりません。

鍋の具2で、朝からヌッシー母が解体。これはヌッシーに手には負えません。実家が魚屋のヌッシー母の出番です。
何しろ頭の骨がごつくて堅く、背骨も異常に堅いです。それでいて身はブヨブヨなのですから始末に負えません。

で、解体は出来たのですが・・・・・。
何かとんでもなく臭いです。
泥臭い生臭い匂いが家中に充満しています。

鍋の具3身は綺麗な白身。
コラーゲンぽいプリプリ感があります。

パッと見はまんまアンコウです。

しかし臭い・・・。

本来ならば絶対に食べない臭いですが、ヌッシーファミリーはチャレンジャーなので取りあえず喰ってみることにしました(笑)
(本当はヌッシーとヌッシー母がチャレンジャーなだけで、嫁さんは仕方無しについてきてるだけですし、ヌッシー父はわけも判らず食べさせられてるだけです)

鍋の具4調理法は。昆布と鰹とミリンの出汁で水炊き風です。まんまアンコウの食べ方そのままです。ポン酢でいただきます。

茹だってくるとまたキツイ臭い攻撃。この臭い何とかならんかなぁ〜。で、思い切って食べてみると・・・。

旨い!

旨いです(笑)どちらかというと旨いのではなく本当に美味しいです。食感も食味もまんま見た目通りアンコウそのもの。特に胸びれの間なんぞはかなりの絶品です!

食べている間にまた判ってきたことが・・・
解体時から問題となっている「臭い」ですが、どうやら皮の部分から発しているようす。身の部分の上品な旨さと皮の部分の泥臭い匂いがミスマッチです。

皮の部分が臭いのはサツオミシマという魚自体の特性なのかそれとも海苔棚付近の海底にいた個体だからかは現時点では不明です。
(恐らく海苔棚下が原因だと思います。海苔棚は色んな薬品撒きますし、棚下はヘドロ状になっているそうですので・・・)

取りあえずヌッシーファミリーが食べてみた結果
身は旨い!アンコウそっくり!
皮は超泥臭い!部屋から臭いが取れない!
と判明いたしました。

今後釣ってしまった方の参考になれば幸いです。

ネタ的にはバッチリOKです!

5

【地域】 明石
【海況】 中潮 快晴  
【釣り船】魚英
【釣り座】左大艫
【釣行者】ヌッシー スズタカさん
【釣果】 ヌッシー
         ハマチ12匹  (ばらし無し!)
         オコボ(サツオミシマ?)1匹
         タチウオ1匹
      スズタカさん
         ハマチ6匹

今日はmixiのお友達、スズタカさんの初ジギングのお手伝い。釣れると良いなぁ〜。でも昨日乗船したちとむさん曰く「渋い」らしいので心配です。

今回はヌッシー今年初の魚英クルーザー艇。2人で左大艫乗船で、右大艫は常連のY田さん。
船は一路鹿ノ瀬奥へ。
海苔棚の間を狙います。海苔棚の間は棚固定用のロープを張ってあるので漁船の引き網が入れず、その結果ここに魚が居着いているとのこと。

取りあえず開始。
噂に違わず渋い出だしです。

開始早々隣のY田さんがポンとええ型のハマチ抜き上げ!凄っ!その直後ヌッシーの竿にも違和感が・・・。上げてみるとタチウオがヒラヒラと付いていました(笑) 今日船頭のヨシノブさん曰く「この場所でタチウオ上がったのは初めてや」らしいです。

と思う間もなくまたまたY田さんがポンとええ型のハマチ抜き上げ!凄っ!その直後ヌッシーの竿に何かもの凄い重量感が!!竿がぶち曲がってます。根掛かり・・・・では無さそう。ちょこっと魚らしい引きもあります。

水面まで上がってきた魚をみてビビリました。
なんじゃこりゃ〜!
スズタカさん1ヨシノブさんがタモ入れしてくれましたが、気持ち悪いので手で持ち上げられません。何ですかこのグロテスクな魚は?!見たことあらへん魚です。
丁度一緒に行ったスズタカさんがボガグリップお持ちでしたので拝借。
でかい!キモい!まるでプレデターです。ガシラチックですが、上に顔や口が寄りすぎてます。しかもしっかり針がかり(笑)

ヨシノブさんは「それ名前知らんけど前に一回誰か釣って旨い言うたはったで!」と解説。名前知らんのに美味しいとは何の説得力もありません(笑)
魚英のお父さんに連絡取って貰うと「オコボではないか?」とのこと。ますます謎です。
取りあえず生け簀に入れて生かしておくことにしました。

そこからはまた厳しい釣りになりました。何故かY田さんは絶好調にハマチをゴボウ抜きし続けておられます。ヌッシーもポンポンと3匹程釣り上げましたが非常に単発。
他の方も殆ど沈黙状態です。

今日は何よりスズタカさんに釣って貰わなくてはいけないので焦ります。あれやこれや手を変え品を変えしますが、スズタカさんにはエソの連発。
しかしエソが釣れると言うことはキチンと底を重点的に狙っていると言うことですからハマチも釣れるはず。

スズタカさん2と思っているとスズタカさんに待望のヒット!!
ファーストハマチはやや小振りでしたが嬉しい1匹です!
ヌッシーも一安心。肩の荷が下りました。

その後小移動。この10時頃の移動からヌッシー&スズタカさんの巻き返しが始まりました。

どうやら今日は着底後「タンタンターン、タンタン」のリズムでしゃくってまた落とすの繰り返し。その「ターン」の部分でラインスラックが出たときに喰ってくるパターン。
次の「タンタン」をしようとしたときにテンションが掛からない場合に巻き合わせすると釣れていることが多いです。

相変わらず他の船や同じ魚英クルーザーでも胴の間以前は沈黙状態ですが、Y田さんとヌッシーは何故か快調に釣れ続け、スズタカさんもジギング初めてとは思えない堂に入ったしゃくりを披露しながら順調に数を伸ばします。
(海苔棚の中で釣っているので水中のロープのお陰でヌッシーは5回も根掛かり。きつ〜!)
昼過ぎから疲れか慣れない船釣りからかスズタカさんはダウンしておられましたが十分に自慢出来る釣果。素晴らしい!!

スズタカさん3結果竿頭はY田さんのハマチ13匹、2位はヌッシーのハマチ12匹、スズタカさんは大健闘の6匹でした。
船中8人で35匹の釣果と言うことは・・・。(他の方々は0〜1匹)

今回は自作したアシストフック(オーナーカット船ヒラマサ15号)をメインに使ったのですが、掛かりも良く・しかも強力な保持力を発揮してばらし無しです。
やっぱりこの針はお勧めです!

あ、あとY田さん色々お助け頂いてありがとうございました。

爆釣と呼んで差し支えない釣果!
スズタカさんこれに懲りずにまた来て下さいね!

 

ところで朝に釣れた怪魚。

陸にあげて絞める間中、今日の魚英出艇3隻の他の皆さんの注目を一身に浴びてました。誰も見たこと無い魚です。

魚英のお父さんは「オコボ」って言ってましたが、魚英でも今まで1匹上がっているだけでヌッシーのこれが2匹目の様子。
ヨシノブさんがゴスゴス頭をどついて絞めてくれましたが、頭が固くて死にません(笑)体はアンコウのようにブヨブヨです。
鍋にしてみたら?との話でしたが・・・・。まぁ取りあえずそうするか・・・。

サツオミシマ1家に帰ってからまな板の上に乗せて写真撮影。見れば見るほどブッサイクな魚です。
まぁブッサイクな魚ほど旨いと言うので旨いかもしれません。「どんな魚?」と聞かれたら「プレデター」と表現するのが一番似ています。横ヒレも異常にでかい!

サツオミシマ2帰宅後魚英のHPを見るとヌッシーの写真がアップされていました。和名も調べてくれた様子で、どうやら「サツオミシマ」だそうです。ググってみましたが、どうやら旨い様子。
明日家族で鍋にしてみます。
毒は無さそうだし(笑)

 

ポチッと押してね そうそうこれに勝てる怪魚はあるまい!

先日の明石釣行、夜勤明けに無理して出かけて更にクルマの中で仮眠とかしてたもんだから、ちょっと悪かった体調をすっかり崩してしまって風邪ひいてしまいました。
喉の奥も真っ赤で痛い痛い・・・。

とは言えあんまり「しんどいしんどい」言うと嫁さんに「じゃぁもう釣り行くな!」って言われるのでしんどい言えません(笑)

 

話は変わって・・・・

先日の釣行時からどことなく愛用のオシアジガー1000の調子が悪く感じていたヌッシー、今日は全て解体してみて点検&グリスアップすることにしました。

ジガーオーバーホールものの5分でバラバラです。
あ、ドラグのクリッカー無くしやすいから要注意です。
古いグリスをぬぐっていきます。

こうしてみるとギアの欠けや減りも無く特に悪い点は無し。たま〜にハンドル回してもクラッチが戻らない時があるのだけれど、その原因はばらしてみても判りませんでした。
各ベアリング・ローラーベアリングも異物感は無し。

細かい部分の古い油はホームセンターで購入したシリコンオイルを吹き付けて洗い流して、ギア用工業グリスとダイワ製リールオイルでグリスアップして元通り組み立て。

お!回転軽い!・・・もうちょい固めのグリス入れといても良かったかな?何か回転軽すぎて心許ないです。

あ、しまった!(><)
オシアジガーは安全面を考慮してハンドルが2時の角度でクラッチが戻る設定なのですが、パーツを入れ損なったのか8時の角度でクラッチが戻る設定に(爆)

まぁこれはこれで使いやすそうだけど・・・。
(クラッチ戻すの楽そうだし)

  ↑
よく考えたらハンドルを180度向き替えて付けるだけで治りました(笑)

4

【地域】 明石
【海況】 若潮 曇り→晴  
【釣り船】魚英
【釣り座】左大艫
【釣行者】ヌッシー 
【釣果】 ハマチ7匹(2ばらし)

 

ちとむさんからもお誘いを受けたし当面お休み取れるのはこの水曜しか無かったので無理矢理魚英に参戦してきました。
夜勤仕事を終えて仕事場を午前2時に出発。魚英前に午前3時前着。クルマの中でちょっと横になって休みますが眠れず・・・。
ヌッシーの体力ゲージ残量が心配です。釣りになるのかどうか・・・。

今日はフィッシングエイト玉津店のジギングセミナーで1隻借り切るとかで2隻で出船。ヌッシーは魚英のお父さん船頭+ナオチャンアシストの1号艇左大艫に乗船。隣の右大艫はちとむさんです。1号艇は13人乗船。

出船前に魚英のお父さんから「淡路沖の大型タチウオか、鹿ノ瀬のハマチ+ペンペンタチウオのどっち行く?」と聞かれてちとむさんとしばし相談。結局鹿ノ瀬に行くことになりました。
ハマチ狙いです。

かなり走って鹿ノ瀬奥へ。早速ジグを落としてみますがかなり渋い反応。
なんかパターン判らないなぁ〜とか思いながら何となくしゃくっていたらよく判らないままヒット!船中3匹目を釣り上げましたがパターン判りません。
続けて何かの拍子にもう1匹ゲット。
2匹釣れてもやっぱりパターン掴めません。

昼前に移動。さらに鹿ノ瀬の奥へ・・・。

前回の鹿ノ瀬が超スローなしゃくりだったので超スローで狙っていると、ちとむさんの前の席の方が超ハイスピードでポンポンとハマチを揚げ始めます。

今日はハイスピードパターンのようです。

ベイトタックル使用のヌッシーはその方のようにジャカジャカ巻きは出来ないので遠投+ハイピッチのワンピッチワンジャークで対応。
底のみを攻める感じは前回と同様。字で書くよりもかなりテクニカルな釣りです。
ハイスピードパターンって事は活性は高いのかなと思うし、底しか釣れないと言うことは活性低いのかなとも思うし・・・・魚の考えることはようわからん!
(僚船の船頭してたよしのぶさんは「釣れた魚追っかけてハマチが海面まで来てた」と言っていたので活性は高かったのかもしれませんが、ヌッシー周辺では未確認)

昼まではポツポツ釣れ続き、昼過ぎにエイトグループが乗る魚英クルーザーと合流してからは結構アタリも増えて「釣り」らしくなってきました。
とは言えゴッツイ渋い状況は相変わらず。
(もう1隻の方に乗っていた変なオッサンがただ巻きの変な釣り方で2匹揚げるのを皆で目の当たりにしてから更にパターンが判らなくなり皆で混乱しました)

この変なオッサンの話は和田サンにおまかせ(笑)

10月18日ハマチ7匹とは言え常連組としては変なオッサンに負ける訳にもいかず、ヌッシーはちとむさんとかわりばんこに釣り上げて2人ともなんとか7匹の釣果で終了しました。
体力もなんとか最後まで持ちました(笑)

もう1隻の方に11匹釣られた方が居られたようでその方が竿頭。ヌッシー達の船で一番釣られたのはちとむさんの前の席の方で10匹、ヌッシー&ちとむさんは同率3位ってところでしょうか。
大体の方が2〜3匹の釣果だったことを考えるとヌッシー的には満足行く結果です。


ハマチはかなり大きくなってきており結構パワフルに竿を曲げてくれます。面白かった!

 

ポチッと押してね 今回はばらしは2匹です

4

【釣場】 亀浦漁港→阿那賀→釜口漁港
【海況】 中潮 11日曇り→12日薄曇り
【釣行者】ヌッシー  
【釣果】 アオリイカ10パイ(8キープ 2リリース)

 

嫁さんと1泊の予定で淡路島のリゾートホテル「アナガ」に行ってきました。

初日11日は折角来たついでに鳴門も渡って大塚国際美術館へ。
ここが実につまらん美術館。真作展示0ってどういう事?!陶板焼きか何か知らんが所狭しと印刷物並べてハイどうぞは無いでしょ。

憤りながらついでにすぐ横の亀浦漁港へ。ここは昔鳴門鯛釣りで何度かお世話になったことがあるところ。
餌木を投げると早速結構良い型のアオリイカが2ハイも追尾!!
アナガ1何度か投げて狙うもエギングビギナーのヌッシーには釣れず。代わりに何故か今まで見えてなかったコロッケサイズが横から餌木を引ったくって1パイゲット!
でかいのはすれてて釣れ〜ん!

で、本日のお宿は南あわじ市にあるホテル「アナガ」。ディナーはフレンチでお願いしましたが、地元のタチウオ・タコ・サワラ・あわじ牛を使用したあっさり仕立てで「んまい!」
普通に泊まるとかなりお高いホテルですが、そこはほれ、色々な手で・・・。

アナガ6ディナー後にホテルの波止を見に行くと数名アオリ狙いのエギンガー発見。見ると結構な墨跡の数で、1人上手そうな兄ちゃんはホイホイと2ハイゲット。(潮はかなりの満潮いっぱい)

お〜!ヌッシーも明日早起きして来ようっと!

アナガ2で、リゾートホテルなのにゆったりくつろぎもせずに朝5時起床・5:30出撃で例の波止へ。引き潮で潮止まり寸前です。
早速ヌッシーはビギナー風キャスト!!
おお!釣れるよ!!
コロッケサイズながら良い感じです。
胴長18cm位のええ型のアオリイカも1パイ釣れましたが、これが最大サイズ。昨夜見ていた感じでもこのクラスが最大サイズでした。

アナガ3小さい方は2.5寸のアオリーQと同寸クラス(笑)このクラスは2ハイ釣れましたが当然リリースです。追っかけてくるのもこのサイズが多し。

あ、ちなみにカラーは金テープピンクで押し通しました。これで釣れるから変える必要なし。(と言うか前日使った2.5寸茶色はロストしてしまったので・・・)

3寸も投げましたが3寸はちょっと厳しいサイズなのか乗ってきません。アオリ自体が皆小型なので仕方ないのかも。2.5寸に糸鉛巻いて少々重めにして沈みを早くしています。
アナガ4ヌッシーはエギングビギナーなのでよく判りませんが、遠投してパンパンパンとジャークして沈めて、またジャークして沈めて、足下まで寄せて喰わせるパターン。サイトフィッシングで面白いです。

朝食前に2ハイキープ・1リリース、朝食後に2ハイキープ・1リリース。
え?嫁さんはって?部屋でのんびりテレビ見ていたようです。
放っておいてゴメンチャイ。

昼から帰宅です。下道で洲本に抜けてから勝手知ったる海沿いの道を走ります。

途中で休憩がてら釜口漁港へ。ヌッシーお気に入りの小規模漁港です。大体どこを浚渫してあるかとかどこに海草生えてるかとか判ります。潮位は大体満潮位。

アナガ5案の定1発でヒット! 何だかエギング慣れてきました(笑)
30分程でポンポンポンと3ハイゲットです。
(昼1時なのに釣れるんやねぇ)

実は釣れると思ってなかったのでデジカメを車内に置いたまま釣りに出ちゃいました。よってこの写真は携帯のカメラ。でも最近の携帯って綺麗に写るんやねぇ〜。知らんかった。

結果・1泊通しで10ハイゲット(8ハイキープ・2ハイリリース)。事前に「渋いよ」と聞かされていた割にビギナーとしては上々の釣果。噂のイカパンチも何度か体験したのでどういう物か判りましたし、餌木の動かし方もそこそこ判ってきました。
ヌッシー的には夜釣りよりも昼間のサイトエギングの方が好きかな〜。釣れるところ見えるしね。

3

【地域】 明石
【海況】 中潮 曇り→晴→雨 北東風6→無風   
【釣り船】魚英
【釣り座】右ミヨシ
【釣行者】ヌッシー 
【釣果】 ハマチ6匹・マルアジ3匹(竿頭だけど・・・)
     (7バラシ)

 

いつもの明石ジギング船「魚英」です。久しぶりの水曜日出港で尚かつ何故か500円引きの日だったのでお得。しかも1000円割引券使ったので5500円で乗せて貰いました。
(まだもう一枚1000円券あるし)

嫁さんにおにぎり6個とお茶をペットボトルに詰めて前の晩から用意して貰っていたのですが、お茶がまだ熱かったのか蓋を閉めていないのにヌッシーが気づかずにスーパーのビニール袋に入れてクーラーの中に放り込んで家を出たら、魚英に着いた時にはお茶が全部こぼれて袋の中はお茶漬けに・・・。
あぅぅ〜食べるものが殆ど無くなってしまいました。

今日のお客さんはヌッシー入れて9人、常連はヌッシーのみな感じです。
出港。ゆっくり鹿ノ瀬方面へ魚探しながら進みます。昨日一昨日と朝からナブラが沸いたって場所を探しますがナブラのナの字も沸かず。
北東風もかなりきつくて船が風で流されるために釣りづらいです。
船中誰もヒットしません。

ちょっと〜ヌッシー左隣の大ミヨシのお客さん〜、魚は底だって言ってるやろ?GT釣るようなでかいポッパーをオーバーヘッドでマン振り繰り返すのやめてくれない?ヌッシーを引っかけられそうでメチャ怖いんやけど・・・。

ミヨシから降りてヌッシーサビキ投入。するとすぐにかなり良い引きを見せながら大きなころころに肥えたマルアジ2匹ゲット!
旨そうです!一日これを狙いたい気分です。

気をよくしてサビキ落としていると右胴の間の方がポンとハマチを釣り上げました。慌ててジギングに戻るヌッシー。

程なくして1匹ハマチゲット!船中3本目です。やはりベタベタの底です。ちょい投げして着底後、フワンフワンと小さくしゃくりながらハンドルゆっくり3回転・ポーズ・また3回転させてからまた底まで落とすの繰り返しです。「キュン!」としゃくった瞬間を作ると釣れません。

この辺りから風も収まってきて船内でポツポツハマチが揚がり出します。
ヌッシー急にエンジンフル回転。ここから怒濤のハマチ掛けまくりタイム突入です。ハマチ3匹釣り上げてからハマチ掛ける!バラス!掛ける!バラス!掛ける!バラス!・・・・

ハマチ掛けますがばれまくって全然甲板まで上がってきません(泣)
なんじゃこりゃ〜!
魚英のお父さんにもナオチャンにも「ばらしすぎやぁ〜」と呆れられます。

針が鈍ってるのかな?と思って新しいフロントフックに変えるとまた3匹釣れて、その後また掛ける!バラス!掛ける!バラス!
結局7回魚ばらしました(3回目はエソだと思いますが・・・)

意味が判ら〜ん!!

ドラグは適度に滑らせているし、合わせも決まってるし、中層までは釣り上げてるのにリーダーが入るかどうかの時前後でばれます。

ナオチャンに「魚掛けるのはさにょ師匠(魚英筆頭名人)並にプロ級やけど、釣り上げるのド下手やなぁ〜」と笑われます。
いや申し訳ない・・・言い訳のしようもございませぬ。
他の人よりも圧倒的に魚掛けてるのですが、ばらしまくっているのでそれほど他の人より多い釣果になりません。

ハマチとアジ大きくなってきたその後、帰港直前の林前でナブラが沸くも小規模で誰もノーヒット。
結果ヌッシー釣果ハマチ6匹・アジ2匹。一応竿頭ですが、ちゃんと釣り上げてたら優に10匹は釣れていたはずなので喜びはありません。
魚英の釣果報告にはハマチ6匹のみ記載。ジギング船ではアジは釣果にならんのか 笑 )
何故バレル??特に今年はばらしすぎです。悩むヌッシー35歳の秋です。

帰りに東灘の親戚の家に立ち寄ってハマチ2匹とアジ1匹を捌きサービス付きで下ろして帰宅。

食べるものも少なかったのでお腹ぺこぺこです。

 

ポチッと押してね 何でバレルと思います?

釣り人共通の悩み・・・それは「シーズンになったら同じ魚ばっかり沢山釣れる」事。

ハマチならハマチばっかり、サバだったらサバばっかり、タチウオだったらタチウオばっかり、タコだったらタコばっかり(笑)

流石に同じメニューなら飽きてきます。
で、同じ魚で出来るレシピが必要になってくるのですが・・・。

これがなかなか無いのよねぇ〜。

探し回った末にmixiの「釣った魚を美味しく頂くコミュ」で紹介されていた本に行き着きました!

釣魚料理釣魚料理のレシピ集―魚屋さんで買ってもOK
です。

これがまた各魚種ごとの捌き方から始まって和洋中色んなレシピが載っていてお役立ち感満載!
ヌッシーの周囲で釣れるほぼ全ての魚に対応している他に、ウミタナゴの食べ方まで解説してあるのにはビックリ。あれって喰えるのね。
タカベって魚に付いてのページもそこそこありましたが、ヌッシーの知らない&見たこと無い魚です。他の地域ではメジャーな魚なの?

ヌッシーレベルで作成可能な料理が多いのがグーです。

価格は1995円と少々張りますが、一度買えば末永く使えそうなのでお買い得です。

ええ本見つけたわぁ〜〜。

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