ヌッシー疑似餌同好会

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【地域】 明石
【海況】 小潮 晴 波高0.5M
【釣り船】魚英(ジギング)
【釣り座】左大ミヨシ
【釣行者】ヌッシー ケンチャン
【釣果】
ヌッシー:  ツバス3匹 サバ6匹 タチウオ19匹
ケンチャン: ツバス2匹 サバ4匹 タチウオ14匹 イイダコ1パイ

 

海の状況としては台風一過から1日明けた状態。昨日までは大物がポツポツ上がっただけであまり釣れていなかったようですが、今日辺りから爆釣するんではないかと淡い期待をしつつ出港。

ヌッシーはいつもの左ミヨシ先端の「お立ち台」、ケンチャンはその左の席。ちなみに右ミヨシ先端のお立ち台はさにょ師匠です。

朝一は大蔵海岸前のツバス・サバポイントから。ここは飽きない程度にポツポツ釣れます。ケンチャンも最初戸惑っていたようですが、ポツポツ乗せ始めました。しかしメタルジグに喰ってくるのではなくヌッシー自作のサビキ針へのアタックが殆ど。ケンチャンにも付けたヌッシー作サビキですが、今日はこれが大活躍で釣果を伸ばしました。

あんまし関係なかったジグカラーですが、今日はまだ濁りが入っているためかピンクよりもゴールド系の方が良い感じ。小潮でしたが90gのジグではやや底を取り辛く110g位で丁度良い感じ。

昼前に大きく移動。進路を西に取り鹿ノ瀬の奥のタチウオポイントへ。

魚英としては久しぶりのタチウオ狙いですが、これが大正解で大爆釣!サービスタイム開始です。ヌッシーは手返し重視で上針無しのリアトレブル(バーブレス)のみ。リーダー噛み切られて2本ジグを失いましたが手返しの差で数を伸ばしました(さにょ師匠にも1匹の差で勝てました)。カラーローテーションはゴールド→ゴールド→パープル。

2dbafd05.jpg途中1投1匹ペースで数を重ねて終わってみればヌッシー「ツバス3・サバ6・タチウオ19」 ケンチャン「ツバス2・サバ4・タチウオ14・イイダコ(?)1」の好釣果!

ヌッシーの釣果は恐らく船中かなり上位だと思いますよ。またまた35リッタークーラー満タンになりました。(他にも50cm近いマダイも1匹上がってました)

帰宅後ヌッシー母が捌いてあちこちへお裾分け。ヌッシー宅で食べる分はツバスは刺身に(かなり脂が乗ってきています)サバは全てシメサバに、タチウオは皮をこそげ落とした後で短冊状の刺身にして美味しい塩振りかけて食べました。う〜んグッド!

 

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【地域】 明石
【海況】 中潮 晴 波高0M
【釣り船】魚英(ジギング)
【釣り座】右大ミヨシ
【釣行者】ヌッシー 
【釣果】 ツバス8匹 サバ11匹 シーバス1匹

 

お盆前に「魚英」のメルマで「大阪テレビのザ・フィッシングの取材で水野祐子が来る!」と連絡受けたので即バイト!
「ザ・フィッシングって事はダイワかぁ・・・・でもリールはミリオネア以外全部シマノやなぁ・・・どうしようかなぁ」とか映り込む気満々でいたら「取材は仕立ての別船」と聞いてちょっとショック。まぁええか〜別嬪さん見るだけでも行ったろ!

17日まで全ての遊漁船・職漁船は休みだったので釣れやすいはず(でも長期間の情報が入ってきていないとも取れる訳でもあります)ちなみに取材はタチウオ狙いとのこと。

朝4:40分頃に現場に着くと、いつもは大抵まだヌッシー1人のはずなのに既にさにょ師匠は現地入り。その後続々と人は集まり、最終的には2隻に分乗しなければならない人数が集まりました。わはは〜みんな撒き餌に寄せられてきたのね。

混乱を避けるためか水野祐子の影すら見ることなく出船。皆撒き餌も喰わせてもらえず(笑)今日の狙いはツバス・サバ・その他です。

釣り開始2時間ほどは誰にも当たりなし。すっかり船中全員ダレダレムードになった頃にようやく潮が動き始めて釣り開始。

取材船はタチウオの取材と聞いていましたが、タチウオの調子が良くないのかヌッシー達の船に混じってサバ&ツバスを釣る様子。

試しにヌッシーが手を振ってみたら軽く会釈してくれました。ええ子やぁ〜。

68594a9f.jpgカメラと水野祐子さんの対角線上にヌッシー達が居ることが多かったのでもしかしたら映り込んでるかも。でも隣のさにょ師匠がミヨシ先端で上半身裸で暴れていたからカットされてる恐れも・・・。

 

ヌッシーの釣りはと言うと数匹釣った後で7連続でばらしまくり。どうやら竿の固い部分(バット部)に力点を置いていたために口の弱いサバ系がばれていたらしく、竿を起こさないようにしたら途端にまた釣れ始めました。

サバとツバスは完全に混じって生息している様子で(ツバスの方がやや底寄り)水面まで持ってくるまでどっちが釣れているのか判りません。結局この明石大蔵海岸沖でヌッシーはツバス8匹サバ9匹の釣果。

ベイトは10cm程のイワシとのことでしたがメタルジグはピンク系が今日は当たりカラーの様子。潮が速いので軽いジグでは流されるのでヌッシーは110gを使用。フロントに1番位のアシストフックも付けてはいるもののサバもツバスも殆どリアのトレブルに食いついてきます。リーダーに1つだけサビキを付けているのでダブルで上がってくる事も多数。

その後移動して須磨沖へ。ここでは船中ヌッシーがサバ2匹、シーバス1匹&1ばらし・さにょ師匠がシーバス2匹上げて終わり。(ここでのベイトは4cm程の豆豆アジ)

大変良く釣れました!

下船後にさにょ師匠が「魚いらんからあげる」と言ってくれたお陰でヌッシーの35Lのクーラー(シマノ製最大サイズ)は満タン。蓋閉まりません。(さにょ師匠はヌッシーのダブルスコアで竿頭です)

ツバス初釣果爆釣

帰宅後に魚を皆に分配する算段もあって取材船の帰港を待たずに急いで帰宅。

帰宅してからいつものヌッシー母のお友達の皆さんに「これでもか!」って位に貰って頂きましたが、それでもクーラーの半分位までしか減りません。

考えた末に近くの知り合いのお寿司屋さんに貰って頂きました。まぁ誰が見ても新鮮そのものの魚な上に〆や血抜きもバッチリ、しかも明石産ですからねぇ。

ヌッシー宅では晩ご飯にツバスは刺身で頂きました。ツバスとは言え「小ハマチ」位はあるので結構身は沢山あります。「あっさりしすぎかな?」と心配していましたが思いの外美味しくて大満足。スダチと良く合います。サバはヌッシー母がシメサバにしてくれました。

 

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1

【地域】 明石
【海況】 若潮 晴 波高0M
【釣り船】魚英(ジギング)
【釣り座】右大ミヨシ
【釣行者】ヌッシー 
【釣果】 ボウズ

 

今日はお休み貰って明石のジギング乗合船「魚英」に乗船。月曜だけどお客はヌッシー含めて8人。天気良し・体調良しです。

乗船前に「魚英」のお母さんに「ヌッシーさんいつもみたいに前(ミヨシ)でいい?」と聞かれました。あ〜何かいつもミヨシだなぁと思ってたらヌッシーはどうやらミヨシ専門になってるみたい。え〜いいですよ〜。

狙いは何故かこの時期にバンバン上がってるタチウオ(大阪湾ではタチウオは冬の風物詩です)・タコ・まだ釣れているサバ・そして一発勝負の青物です。

しかし橋脚を挟んで西へ東へ移動を繰り返しますがな〜んにもさっぱり釣れず。タチウオポイントでは単発でタチウオ上がってますがどれも高速でリールを巻くことでの腹へのスレ掛かり。全然口を使わずタチウオやる気無し。明石川河口でのタコすらサッパリ釣れず、当然サバも青物も釣れず・・・・。

しかし「魚英」の父ちゃんにも船頭としての意地があります。通常は13:30位に上がりになるのですが、14時を回ってもまだ明石海峡大橋の橋桁周辺で粘ります。ふと見ると艫(船尾)の方の4人は疲れて寝てしまっています。その後ミヨシ(船首)に座ってるヌッシーも何度か寝てしまいました。

上がりは15時。ヌッシー完全にボウズです。明石でここまで釣れないとは・・・・。

他の人も「サバ1匹」とか「タコ1匹」とか「タチウオ1匹」とか超貧果。「魚英」としても今年一番ダメな日だったようで、珍しく「次回1000円割引券」が出ました。

ええ、今日は釣りに行ったんじゃ無いんです。明石沖をクルージングに行ってきたんです。鉛の固まり(メタルジグ)を上げ下げする筋トレ付きでね。

 

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2

【釣場】 明石港
【海況】 大潮 曇
【釣行者】ヌッシー  
【釣果】 タコ2ハイ

 

今日は釣り船にも乗らずに明石周辺を「散歩」です。散歩と言ったら散歩です。本気じゃありません。

某雑誌で「アマモの生えるシャローでポッパー使ってチヌが釣れる」特集をしていたので「久しぶりにシーバスタックル使ってやるかぁ〜」と朝から明石川周辺でポッパー引きまくるもチェイスすら無し。

仕方なしにタコ釣りして帰ることに。明石新波止でタコ狙いです。

某ポイントでタコジグを下ろして上げた瞬間に偏光レンズ越しに海底で何かがゾゾゾゾと動くのが見えました。「?」と思って再度タコジグを下ろすと大きなタコがガバッと覆い被さってくるのを目視!速攻で合わせて上げたのは1300g程の陸から狙ったにしては立派なタコ。

更にすぐ横で今度は「こりゃイイダコか?」と思えるほどの子ダコをヒット。その近くのコーナー曲がった辺りで中型をかけるも途中でばらして、結果1時間ほどで2ハイゲット1ばらし。

散歩のお土産としては十分なので満足して帰りました。

 

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4

【地域】 明石
【海況】 小潮 晴 波高0M
【釣り船】魚英(ジギング)
【釣り座】右大ミヨシ
【釣行者】ヌッシー 
【釣果】サバ1匹  タコ10匹(最大1kgちょっと)

 

今日はもうすぐヌッシー34回目の誕生日と言うことでプレゼント代わりに釣りに行かせて頂きました。まぁ理由は何でも良いんです。

今回も明石の魚英。サバとタコ狙いです。

かなりやる気でサバに臨んだのですが・・・・サバはまだまだかなり居るんですが、今年のサバの活況を聞きつけて色んな人が釣りに来るものですからサバもすっかり学習してしまっていて、コマセ(撒き餌)と白いウィリー(サビキの疑似餌)にしか反応しなくなってしまっています。

イカナゴが沸いててる時のゴールデンパターンジギングで臨んだヌッシーは壊滅状態。船中1匹目を早々に釣り上げるも後が続かず結局サバの釣果はこれ1匹。

近くで釣っていた団体4名のうちヌッシー隣のオッサンがかなり迷惑な人で、軽すぎるジグを流れに乗せて流すものだからヌッシーともオマツリしまくり。挙げ句の果てに何かでかいのを引っかけてもリール巻こうとしないものだから魚に走られた上にヌッシーの仕掛けを巻き込んで大騒ぎ。その上釣り上がったのは74cmの立派なメジロ!何か感じ悪っ!

このオッサン、青物狙いの場所でもメタルジグの上下に篠原ともえも真っ青な数の針をジャラジャラ付けて(フロントにアシストフック2本にトレブル1本、リアにもトレブル1本)釣りをする上に、たまにジグをビョ〜ンとこっちに飛ばしてくるものだから冷や冷やしました。こういう場合注意した方がいいのかな?そりゃこんな波激しくて瀬の荒いところなら根掛かり連発するって。

タコは先日改造したMYタコテンヤにスーパーで貰ってきた豚の背脂をエサにして釣りましたが、こちらは10匹となかなかの釣果。1匹は1Kg少々ある大物で、これは今日の魚英タコ大物賞(もう1匹さらにでかいのをHITさせましたが残念ながら海底にへばりつかれて取り込み出来ず)

たこ

今日は潮止まりが長くてタコ釣りに結構時間を費やしたおかげでなかなか船からのタコ釣りはシビアで奥深いものだと判りました。タコテンヤも更にどうすれば良くなるかも判りましたしね。

取りあえず錘は20号よりも30号の方が良さそうなのでまた改造してみようっと(本体小さめ、針と針の間隔は狭い方が良いようです)

(あ、でかいタコよりも小さいタコの方が断然美味しいと判ったのも今日の収穫です。小さい方が歯ごたえプリプリ!)

 

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2

【地域】 明石
【海況】 大潮 大雨 波高0M
【釣り船】魚英(ジギング)
【釣り座】左大ミヨシ
【釣行者】ヌッシー 
【釣果】サバ6匹(真サバ1匹・ゴマ5匹)タコ1匹

 

久しぶりにお休みらしいお休み貰って明石のジギング船「魚英」に乗ってきました。朝5時半出船ですが、前夜色々あって殆ど寝てません。大丈夫か?!

結果から言って今日は散々でした。取りあえず持って行った道具のセッティングが大きく間違いで、とりわけサバ釣りで実績出ているミリオネアSWが有るのに新規で買ったオシアジガー1000を持って行ったのが運の尽き。

ハマチ用のリール巻き取り速度はサバには速すぎるし、新しく巻いた糸も「巻きすぎて」いたせいでリールの隙間に噛み混んで何度も切れるし(その度にメタルジグが海の藻屑と消えるし)、糸のセッティングやり直してる間に爆釣の時合い逃すし・・・・。

最終的にお持ち帰りした戦利品はサバ5匹(うち真サバ1匹)小タコ1匹。(実はもう1匹サバ釣っていたのですがタコ釣りのエサとして消えました)。玉砕と言える結果です。

大体最初に「タコ狙いの船」にするか「サバ狙いの船」にするかと聞かれて「サバ」を選択した時点で今日の負けが確定していたようなモノ。サバ狙いの船は同時に一か八かでまだ時期尚早な青物(ハマチとかのこと)を狙うなんて聞いてないよ〜。かなり長い間釣れもしない青物探して海の上を走り回るし。タコ狙いの船の方がサバの釣果断然多いってどういう事?!

とどめに雨!

今日の釣り座はミヨシ先端。ここ、晴れてたらなかなかの1級ポイントなのですが、魚英の場合ここだけ雨よけのテント無いのよねぇ・・・・。

結果ずぶ濡れになりましたよハイ。上半身はノースフェイスのゴアテックスジャンパー、下半身はヌッシーコンビニで買っていたビニールのズボンを履いていたのですが、あれだけ雨の中にいるとゴアテックスなんて何の役にも立ちません。染みこんで中まで濡れ濡れです。単純なビニールのズボンの方が防水性は断然高いってのが皮肉です。

くそっ!まぁいいや、同じ失敗はしないから。今度リベンジだ!

 

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3

【釣場】 明石港
【海況】 小潮 曇
【釣行者】ヌッシー  
【釣果】 タコ3ハイ

 

昨日からサオリチャンのご機嫌が悪かった反動で今日はヌッシーが朝からプンプクご機嫌斜め。一応仕事お休みとなってはいるものの時刻は昼前で最早この時間からは何することも出来ません。

取りあえず1人で修理上がったばかりのハリアー飛ばして明石港まで。

気晴らしにまたタコ釣りしてみることにしました。

e2bc918a.jpg明石新波止でチョコチョコ狙うもなかなかタコは釣れずに上がってくるのはゴミばかり。そんな中、海底に沈む古タイヤを発見!(偏光レンズをかけたヌッシーには水の中がよく見えるのです)そのタイヤの輪の中にタコジグを落としてみると・・・・・ドンとした重量感!すかさずウリャ〜と上げてみると岸からのタコ釣りでは大型の800〜900gのタコ釣れました。

あっちこっちにやたらくっつくのを悪戦苦闘しながらクーラーの中へ。タコはガバッと広がったり、やたら絡みついたりさながらエイリアンのようです。

気をよくして2M程左にタコジグ投入してみるとまたヒット!今度は小振りのタコです。

「釣り」の中では最も面白くない釣りに属するタコ釣りですが、連発するとそこそこ面白いモノです。

とは言え明石新港ではこの2匹で終わり。帰りがけに立ち寄った須磨港でもう1匹追加して帰宅しました。

今回は〆ずに持ち帰り。まだ活きが良いので生食オッケーそうです。そう、刺身で食べたかったんです。で、足一本刺身にしてみましたが・・・・何か磯臭〜い。固〜い。やはり浅場のタコは美味しくないのかも。結局ゆでだこになりました(1匹はご近所さんにお裾分け)

固いっちゅうか歯ごたえがあるってのは良いタコの基準なの??タコの基準はよく分かりません。個人的には柔らかいタコの方が好みです。

日本産、しかも明石の活きタコなんてホントは良い値段するんだけどねぇ〜。キロ2000円とか・・・・。

(喰ったらモロッコも明石も一緒!)

 

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2

【釣場】 明石・大蔵海岸
【海況】 大潮 晴
【釣行者】ヌッシー  
【釣果】 タコ1ハイ

 

今日は朝からちょこっとお休み貰って明石方面へブラッとお出かけ。

タコでも釣ろうかと思ってジギングタックルにタコジグ(タコ用の疑似餌)付けて行ってきました。当然この辺りのタコはネームバリューだけで言えば日本一の価値を誇る明石タコです(食べたら一緒やけど・・・)。

取りあえず大蔵海岸で釣り開始。しかし人気の明石タコ、タコ狙いの人いっぱいです。毎日いっぱいの人が来るものだから釣り荒れていて誰も釣れていません。

6a4c32db.jpgが、何故かヌッシーにヒット。700g級の小振り(でも岸からだとそこそこのサイズ)なタコ。こいつは旨そうです! でも釣果はこれだけ。

 

 

 

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ジギングの第一人者にチャーマスと呼ばれるオッサンがいます(本名・北村秀行)。もう結構な年のオッサンです。

恐らく昔から365日釣りばっかりしてきた超道楽者のオッサンに違いなく、一般的真っ当な人生からはほど遠い暮らしをしてきたオッサンに間違い有りません。加えてぶっきらぼうな江戸っ子口調が大阪人のヌッシーには鼻につく感じもします。

で、去年の暮れにこのオッサンの書いた本が出版された際、まだジギングも始めてなかったヌッシーが何を思ったかふらっとこの本を釣具屋で見つけて買ったのですが・・・・。

チャーマス・バイブル―北村秀行の体験的釣り哲学

チャーマス・バイブル―北村秀行の体験的釣り哲学

  • 作者: 北村 秀行
  • 出版社/メーカー: 〓出版社
  • 発売日: 2004/06
  • メディア: 単行本

意外にもこの本面白い!内容的にはこのオッサンが釣りの間に感じたことやポリシーにしていることを書いた本なので釣りをしない(いやジギングと言う釣り方をしない)人には用語からして何のこっちゃ判らないはずなのですが、節々にある信念のようなものはなるほどと思わされる事柄も多く、釣りにとどまらない普遍的な内容の物が多くて面白いです。例えば・・・

「ベテランはこだわりを持ちすぎて失敗し、ビギナーはあれこれ迷いすぎて失敗する」
う〜むなるほどその通りかも。色んな道具の選択に関しての記述ですが何にも通じるような気がします。
「鵜呑みにするな、否定もするな」は世間に溢れる情報の取捨選択に関してか。

「釣れた魚を基準にするな」ってのは自分の経験だけで物を見るなってことか。もっと大きな獲物がいるかもしれないしね。

そこまでの紆余曲折はどうであれ、やっぱり破天荒一筋に生きてきた人の言葉は含蓄あるねぇ。

 

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【地域】 明石
【海況】 若潮 晴 波高0M
【釣り船】魚英(ジギング)
【釣り座】左ミヨシ
【釣行者】ヌッシー ケンチャン
【釣果】 
ヌッシー:サバ40cm頭に11匹(真サバ10・ゴマ1)タチウオ11匹
ケンチャン:サバ40cm頭に13匹 タチウオ9匹

 

2週続けて明石の魚英に乗ってきました。今日も大サバ狙いです。天気は朝のうち曇りで後晴れ、波高0Mです。今回は会社休んでケンチャン参戦!バス用のベイトロッドにヌッシーのリール付けてサバ狙います。

前回は明石海峡大橋の下をくぐって東側で狙いましたが、今日は橋をくぐらずに西側の鹿ノ瀬での釣りです。東はゴマサバが多く、西は真サバが多いとのこと。取りあえずかなり走って鹿ノ瀬でええとこ探します。潮は12時の潮止まりに向かって下っていくパターン。

取りあえず釣り開始、いきなり皆さんロッド曲がってますな。ケンチャンも立て続けに大きな真サバ釣り上げています。船中ヌッシーのみ釣れません。そこで使っていたアイマのガンキチ(グリーンライム)を外してダイワMMジグ30gグリーンイワシにチェンジ! チェンジして速攻釣れました。やはりマッチザベイトって感じです。今時分のイカナゴがベイトならこのジグ最強な気がします。

その後常にケンチャンに先行されつつもお互いに釣果伸ばします。途中ケンチャン岩釣ります、その後アサリ(バカ貝?)を上手いこと釣り上げます。ヌッシーもメゴチ・エソ・メゴチ・エソと外道釣り上げてから岩ヒット!ちょっとジグが流されて底を引きずっている感じ。今度からこのジグ40gにしよう。

昼前に食いが落ちてきたのでタチウオ狙いにポイント移動。

タックルどうしようか考えた末にヌッシーはMYS−3に持ち替え。ケンチャンにもSALTIGAコースタル60S−3を渡してタックルチェンジ。ジグはハオリジグ100g(ケンチャンはチャクラデルタ100g)にフロントはタチウオ用アシスト、リアはバーブレスのトレブルに。

で、ジグ投入。速攻で釣れます。バシバシ釣れます。祭りキターーーー!たいしたサイズは釣れませんが小っこいのからそこそこサイズまで(指3本クラス)短時間にバタバタ釣れました。ケンチャン大喜びです(サバより楽しいってのはいかがなものか・・・?!)

最後にサバ狙いで一流しして14時納竿。本日の竿頭はアシスト工房代表の和田さんです(サバ19匹・タチウオ17匹)

結果はヌッシーサバ40cm頭に11匹(真サバ10・ゴマ1)とタチウオ11匹(バラシ3回)、ケンチャンはサバ40cm頭に13匹 タチウオ9匹。両者とも合わせて22匹づつと言う引き分けに終わりました。

9fa4fe53.jpg持って帰ったサバはともかくタチウオですが、魚英のお母さんの助言通り表面のエナメル皮を包丁でこそげ取った後で3枚に下ろし、細切りにした後でイカナゴの釘煮よろしく釘煮にしてみました。お〜これもなかなかいけますな!

 

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