ヌッシー疑似餌同好会

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【地域】 鳴門
【海況】 大潮 西の風4〜5M 波高1.5M  
【釣り船】つるぎ
【釣り座】左艫
【釣行者】ヌッシー I井さん 
【釣果】 ヌッシー 真鯛59cm1匹
      I井さん 食べ頃真鯛1匹

 

「鳴門で青物が釣れている」そんな情報を元に鳴門の釣り船「つるぎ」のHPを開くと・・・本当に青物が釣れています!しかも当然この時期ですから真鯛も釣れています。
鳴門のメジロと真鯛で今夜はご馳走やぁ〜!
っと行きたいのだけれど、1人で行くには橋2つ渡るのは高すぎる。
そこで仲間を募ったところI井さんが一緒に行ってくれることに。
イエス!!

つるぎさんと懇意ないつものフィッシングエイト2の窪和久君に予約入れと情報入手をお願いしたところ、どうやら今週は青物が調子良い潮ではなく青物狙いなら来週が良い。と言われましたが取りあえず行ってみることに。
最初から渋い展開は承知の上です。

ちょっと早めの5:30に鳴門の亀浦漁港着。6:30出船です。
なかなか良い船。ヌッシーは左大艫に席を取り、I井さんはその隣です。今日は7人乗船。

天候は弱い冬型気圧配置ながら西の風は結構きつく波も高いです。あちゃ〜ヌッシー酔い止め切れてるの忘れて持ってきていません。まぁいっか。

初っぱなはちょっと走って沼島南の青物ポイントへ。しかし小一時間ジギングして見るも船中全く反応が無いために早々に切り上げて鯛釣り開始です。

今回の鯛釣りの仕掛けは加太方式と似たビニール片を疑似餌とした全長10Mの長仕掛け。今日は鯛カブラでは分が悪いとの事ですが、風が強い日にこの長仕掛けも結構分が悪いです。
取りあえず鳴門大橋東でレクチャーを受けた後、大橋西に向かい本格的に鯛を狙います。

巻き続けるI井さんとにかく仕掛けがもつれないように慎重に投入した後、一旦底を取りゆっくり巻き上げの繰り返し。
黙々と巻き続けます。

しかし当たり無し。船中だれもかすりもしません。船頭の「もう少ししたら良い潮に変わる」の言葉を信じてひたすらリールを巻き続けますが生命反応0です。
風向きと潮の向きが真逆なので二枚潮になっている様子。ハリスは海中で絡まるし釣りにくい事この上無しです。

そうこうしているうちにヌッシーちょっと船酔い。I井さんに酔い止めを1錠貰いますが船酔い度20%前後で推移している感じ。なんか嫌な感じです。

「この一流しが終わったら休憩しよう」と思い続けますが、魚探を見るたびに魚探に映る魚の反応が良くなって来ているのが見て取れるために休めません。
しゃあない頑張ろか。

11:30頃、何度繰り返したか判らないほどの投入巻き上げを繰り返した後の再投入。

コツッ!

キタァ━━━━(゜∀゜)━━━━!!!!

コツッ!コツッ!コツッ!!明らかに真鯛のアタリです!ここで早合わせしては全てが水の泡!合わせたいのを我慢して巻き続けます。

「来いっ!来いっ!来いっ!!!」ヌッシーがブツブツ言っているので周りの人もヌッシーが当たっている事に気が付いた様子。そう、これが船中初アタリなのです。

コツッ!来いっ!コツッ!来いっ!コツッ!来いっ!コツッ!来いっ!まだかぁ〜?!
7回か8回アタリがあったときにスッと竿先がやや絞り込まれました。「乗ったか?乗ったのか??微妙〜!」しかし意を決して巻き合わせ。

乗ったぁ!一気に竿が絞り込まれました。周囲の注目浴びます。ばらせません(汗)
巻いてはドラグ出されの繰り返し。一向に上がってきません。
「大きいんか?」と後ろの誰かに聞かれたので「ん〜いやそれほどでも・・・」と無意識に謙虚な言葉が口から出ましたが(笑)明らかにでかいです。

少しだけドラグを絞って勝負に出ます。リーダー入って仕掛けをたぐり寄せ・・・でかい!! 船頭がタモで掬ってくれました。
ウシッ!

「おめでとうございます!」船頭が珍しく祝ってくれた上に握手してくれました。どうやら本当にでかいようです。
良かったぁ〜やっと1匹釣れたよ。
船酔いはすっかり解除されています(笑)

ここから船中急にアタリだします。魚探を見ると水中は鯛の反応でビッシリ!どんだけ鯛おるねん!けれど釣れるのはポツリポツリです。鯛釣り難しい!!

お!隣でI井さんの竿先がコツコツお辞儀しています。I井さんの顔を見るとヌッシーと目があった途端に「ニマァァ〜」っと笑っておられます。が、これはばらし。

1月18日釣果直後にまたアタリあってI井さんも食べ頃の綺麗な真鯛ゲット!!良かったぁ〜!これで二人揃って帰れます。

その後1時間ほど続いた時合いですが、ヌッシーもI井さんもアタリはあるものの魚を乗せきれず。アタリも遠のいた14:00に納竿となりました。

59cmの真鯛とJrいやぁ〜鯛釣りって難しい!!
ヌッシーの釣り上げた鯛は60cmに僅かに届かない59cm。つるぎとしても久しぶりに出たナイスサイズだそうです。久しぶりの大鯛です。
しかも高級鳴門産!一番美味しい時期のビッグサイズ!末端価格は恐らく1万円を優に越えるはず。
(尻尾の切れ目は神経絞め職人I井さんの技が炸裂した証)

1匹しか釣れなかったのは残念だけど、でかい鯛が釣れたから満足です。

 

ポチッと押してね 買ったら高いぞ!!

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【地域】 明石
【海況】 小潮 晴 波0.5M→2M  
【釣り船】魚英
【釣り座】左艫(トイレ前)
【釣行者】ヌッシー I井さん 
【釣果】 ヌッシー シーバス21匹・ガシラ5匹(シーバス竿頭)
      I井さん シーバス13匹・ガシラ13匹(ガシラ竿頭)

 

超巨大爆弾低気圧の影響で8日に予定していた07年初釣りを流されたヌッシー。なんだか無性に釣りをしたい気分に駆られて居る中、10日に魚英に乗船したちとむさんから「シーバス爆釣15匹、竿頭」の報告を受け、直後にI井さんから「明日魚英集合」の指令を受けたためにヌッシーも11日参戦することに。

小潮なので「シーバス&イイダコ」のメニューかと思いきや昨日と同じく「シーバス&ガシラ」のメニューとのこと。
まぁいいや。

6:30出船。明石浦漁港近辺でタチウオの塩漬けをエサにガシラを狙います。最初は皆根掛かりの連続。
そんな中、I井さんがファーストヒット!そのままテンポ良く釣り上げ続けます。ヌッシー始めその他大勢は殆ど釣れない中でI井さんのみが釣れ続ける展開。しかもええ型で揃えて行きます。

ヌッシーもポツポツ釣れますが、いかんせん型が小さい!出汁にしかならないサイズが多いです。
その間一時ながらI井さん1人で入れ食いのシーンも・・・。

わからん!この差は何?!
I井さん見てる限りそんな特別な事をしている風にも見えないのですが・・・。

結果I井さんガシラ13匹で竿頭。ヌッシーは2位ですが5匹(出汁サイズ3匹含む)です。う〜んI井さんダントツ!

ヌッシー傷心のまま10:00に移動。鹿ノ瀬のシーバスポイントに向かいます。ここで挽回しなくては!
ところがシーバスポイントは浅瀬のために波が高く2M程。かなり釣り辛い状況です。取りあえずヌッシーは今日はジグオンリーで狙うことにします。取りあえずジャベリン金黒60gを投入。

あっさり釣れました。

ここからやっとヌッシーエンジン全開です。ポンポン釣れ続けます。8匹釣り上げた所でペラに巻かれてラインブレイク。
一番のアタリルアーロストです。

仕方なく今度はMMジグ金黒40gで投入。これでも釣れ続けます。止まりません。落として巻くだけで釣れます。落としても釣れます。

ここは釣り堀か?!

当面の目標は前日ちとむさんが立てた15匹。しかしこれはあっさり更新し、次は20匹を目標に。
あれれ?I井さんダウンです。何しろ波が2Mあります。しかもどうやら船の排ガスを吸い込んでしまった様子。ちょっと心配です。
これは何はさておいてもヌッシーが早く20匹釣り上げて早上がり条件クリアーする必要がありそうです。

それからは根掛かったり結んでいないジグを放り投げてロストしたり間抜けなことを繰り返しながらも何とか20匹の目標は突破し、おまけに1匹釣り上げて21匹で13:00納竿(いぇ〜いシーバス竿頭!)。ちょっとだけ早上がりです。

さて港についてからが大変。ヌッシーとI井さんの釣果を足すだけで34匹もあります。絶対に持ち帰れませんし、持ち帰りたくもありません(笑)

神経絞め職人取りあえず魚英のナオチャンが生け簀から出して絞めて、I井さんがそれを神経絞め、ヌッシーは割合小型のシーバスをリリースする役目に。

I井さんホントに持ち帰り分のシーバス全部を神経絞めしてくれました。ありがとうございます!
(ホントに神経絞めした身は家に帰っても固くならずにプリプリでした)
大体ヌッシーとI井さんは6匹位ずつ持ち帰った位でしょうか。

いや、もうシーバスは当分顔も見たくない位釣れました。
これだけ釣れると逆に面白くありませんね。
(いや面白かったけど 笑)
あ、そうそう、明石浦漁港の東の方でメバリング等される際はご注意を!40〜50cm級のシーバスが大量に放流されていますのでメバリング用のラインは1発で切られる恐れがあります(笑)

 

ポチッと押してね 景気の良い初釣りが出来ました

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【地域】 明石
【海況】 長潮 晴 (大荒れ続きの晴れ間)  
【釣り船】魚英
【釣り座】左艫(トイレ前)
【釣行者】ヌッシー 
【釣果】 シーバス70cm2匹頭に6匹(いぇ〜い竿頭)
      イイダコ20匹ちょっと

・・・・・え?何?何回釣り納めに行くのかって?

ええですやん別に・・・これが正真正銘釣り納めです。何しろ今年は後1日しかありませんし、魚英は今日が営業最終日ですから(笑)
本当は28日に行く予定でしたが爆弾低気圧発生により中止。29日にはI井さんが乗船の予定でしたがまだ大荒れの為に中止。魚英としてもかなりの日数を開けて久しぶりの営業です。

何と言っても年の瀬。こんな日に釣りに行く極道マニアはそうそう居ないだろうと思って出かけてみると予想に反してこれが満員御礼の活況。3隻出船です。
皆さん家庭は大丈夫ですか?(笑)

2隻は終日青物狙い予定の「漢」船。ヌッシーが乗る1隻は青物何ぞは狙わずに手堅くイイダコ&ガシラ狙う予定の「ヘタレ」船です。
ヘタレ船ですが艫は常連5人で占領。アシスト工房代表W田氏とsatokenn先生も同船です。
釣りビジョンの面々ミヨシの方は某会社の慰安で貸し切り・・・某会社?あ!スカパー!の釣り専門チャンネル「釣りビジョン」の皆さんでしたか!
よく見れば大ミヨシには「関西疑似餌研究所」の久保浩一氏・「Natural Tripper」の村上晴彦氏・「関西発!海釣り派!」の井阪祐子嬢のお三方が乗船。
うひょ〜!何じゃこら?!前見ても後ろ見ても凄腕ばかりです。どないなっとんじゃ〜!
(そう言えばsatokenn先生は以前「関西疑似餌研究所」に出演経験おありでしたね)

朝一は明石海峡大橋の橋脚付近でガシラ狙いと聞いていたのに反対方向へ進んで鹿ノ瀬のシーバス狙い。
ヌッシー取りあえずカブラで狙います。
開始してしばらくすると大ミヨシで異変あり。おお!久保氏がシーバス釣り上げました!さすがシーバス専門家!!
すると直後に今度は大艫のW田氏がシーバスゲット!!地元の専門家も負けては居られないって所でしょうか。

ヌッシー釣れない状況が続きます。そこで考えました。前回乗ったときに掛かってきたベイトは小さなイカナゴ。では小さなジグで狙ってみるか・・・と折角久保氏も乗っていることから気を遣ってみてジャベリン30gグリーンゴールドを結んで丁寧に底取り。着底後そのままジグを海底に置いたままラインを長く出しっぱなしにして頃合いを見計らってフワンフワンとジャーク。

良型シーバスヒット!!
狙い大当たりです!

上がってきたのはナイスなシーバス70cm!こいつは嬉しい!
今日のパターン掴みました!!

ちょっとちょっと、satokenn先生もW田サンも艫で宴会してる場合じゃないよ!艫のメンバーはビール呑みまくりの酔っぱらい集団と化しています。
その後ヌッシーもう1匹70cm級を追加して更に一流し毎にヒット&ゲットが続きます。
う〜ん、良型釣り上げて新品のZENAQ whippy FB60-1に注入完了!

ポチポチ皆さんも釣り上げますが何故かsatokenn先生にアタリがありません。魚英のオヤジさんの「そろそろイイダコ行こかぁ〜」の声が聞こえた頃にようやく先生ゲット!
よかったですねsatokenn先生

シーバス釣果ヌッシーはシーバス70cmクラス2匹頭に6匹(ばらし1)でこの船シーバス竿頭!!気分良いです。何よりシーバスを専門とする「関西疑似餌研究所」の久保浩一氏よりも釣果が多かったのが嬉しい!
気分良いままに二見沖のイイダコポイントへ向かいます。
(驚いたのが井阪祐子嬢のガッツ。船酔いして吐いていたのにしばらく休んで復活。シーバス2本釣り上げてから弁当食べてました)

ちなみに青物狙いの別船2隻「漢」船は青物にかすりもしなかったとかで少々遅れてヌッシー達がシーバス揚げていたポイントに到着。そこからヌッシー達がイイダコ釣ってワイワイ言ってる間もシーバスをし続け、常連YS原氏の11本を頭に3隻合計92匹のシーバス水揚げ。
どんだけシーバスおんねん(笑)

イイダコ釣りヌッシー、イイダコ釣りは初めて。オヤジさんにイイダコテンヤを貸してもらってチャレンジです。よく判らないままにテンヤ投入。しばらくすると重みが加わってイイダコゲット!
面白い!

面白いけれどかなり集中力を必要とするこの釣り。なかなか苦戦します。難しいです。舐めてました。
釣る人は竿2本持ってポンポン釣り上げますが、ヌッシーは竿1本でも必死。なんでこんなに差が付くのか判りません。
イイダコ凄腕のT蜂氏に陸に上がってから説教部屋で「どうやったら釣れるのか?」と聞いたところ「テンヤはボトムに着けたままで頭をゆする感じで。バンピングさせちゃだめ」とのこと。
なるほど〜!一生懸命ボトムバンピングさせてました。でも持ち上げないとイイダコ乗ってるかどうか判りませんよね?やっぱり凄腕です。

難しい!面白い!

イイダコ釣果まるでマンガのように何度かイイダコに墨をぶっかけられましたが、どうにか20匹ちょいのイイダコ釣り上げることに成功!

これははまりそうです。
イイダコ釣り面白すぎ!

さてさて実は陸っぱりで釣り上げるシーバスのあまりの臭さに「シーバス持ち帰り禁止令」が出ているヌッシー家。
でも鹿ノ瀬のシーバスは旨いと聞いていたので取りあえず6匹全部持ち帰り、恐る恐る解体。ん?解体時にくさい臭いがしません。これは旨いかも。ちなみに胃袋の中はどれもパンパンにイカナゴが入っていました。

取りあえず今晩は鍋にてシーバスを食べてみたところ、旨い!旨いよ!ビックリです(笑)ちくちょう!ホントに旨かったよ。
嫌な臭いゼロ。冬場でもイカナゴ喰ってるからか脂も乗っていて旨かったです。
生息域でこんなに味変わるのね〜。

何より釣りタレの皆さんにも釣果で激勝して気持ちよく新年迎えられそうです。

ポチッと押してね 来年もよろしくお願い致します

天気図12月27日魚英のヨシノブさんが「28〜30日は潮が良い!」と言っていたので2006年の釣り納めに仕事が幾分楽な12月28日に魚英に乗ろうと思っていたのですが、あいにく発生した爆弾低気圧の前では乗船は無理・・・。

以上を持って2006年の釣りは終了となりました。

と言うわけでヌッシーの今年の釣りを総括です。

【低水温に悩まされた上半期】
昨年末からの急激な冷え込みの結果異常に下がった関西一円の海水温。これに悩まされましたね。
日本海側では大量に流れ込んだ雪代の影響でメバルすらろくに釣れず・・・。瀬戸内側でも春になっても魚に元気はなく・・・。

下がりきった水温の影響で小さな真ダコも死滅してしまった様子で、今年は明石のタコ釣りも1回も出来ずじまいでした。
タコ飯食べたかったのに・・・・。

【ジギングは好スタート】
今年もかなりの回数お世話になった明石のジギング船「魚英」ですが、去年と同じく今年も夏前からサバが回遊してきてシーズン初番は軽く肩慣らし。

メジロ68.5cm1そろそろ青物シーズンかと思われた矢先にドスンと釣れたメジロはメチャクチャさい先良い出だしでした。
(初めはでかいサバと思いこんでいたのはナイショ)

数釣りも楽しめた年でした。何と言っても8月25日はもの凄い爆釣デーでした。年間数釣り賞は逃してしまいましたが、忘年会でヨシノブさん曰く「あの日が一番釣れた日やった」とのこと。
ヌッシーもそう思います。
年間数釣り賞を逃したのは針の選択ミス。悔やんでも悔やみ切れません。来年は針で失敗はしません!

記憶に残る魚が色々釣れた年でもありました。

大マダイ1春先のマダイ乗っ込みの時期には荒天の中で62cmの大鯛を釣り上げることが出来ました。
(食べても美味しくなかったけど・・・)

よく釣れたよこんな鯛(笑)

スズタカさん1そして記憶に残る魚ナンバーワンは明石近辺でオコボと呼ばれるサツオミシマ!!
釣り上がった瞬間「何じゃこりゃ〜!」です。
しかも喰ってみました(笑)実は旨いけど皮が臭くて難儀したのも良い思い出です。
魚英でも年に1匹も釣れないとのことでしたので、これは明らかに今年の魚英ジギングダービー珍魚賞(だから無いって・・・)は確実と思われたのに、この数週後で誰かさんがもっと小型のオコボを釣り上げたとかで珍魚賞は消滅・・・。

誰やぁ〜!年に1匹も釣れへんって言うたのは!

【魚を食べる】
今年のヒットは「干物カゴ」を買ったことです。
アジもツバスもサバフグも干物にして美味しく頂きました。新鮮な魚で作る干物は絶品!!来年は皆さんにも是非試して頂きたい食べ方です。

秋口の脂ノリノリのサバは旨かったし、ペンペンタチウオを上手く3枚におろしてから巻いて揚げるテンプラも旨かった!
でも一番「旨い!」と印象に残ったのは・・・・・春のサバシーズンに時折引っかかって来たカタクチイワシの大きいヤツを持って帰って作ったテンプラ!
これが臭みなどは微塵もなくホクホクで旨い!!
来年はサビキ垂らしてカタクチイワシ釣ります!!

【仲間】
今年は釣果よりも魚英の常連さん達と仲良くなれたことが一番の収穫だったかもしれません。
しかも皆さんヌッシーなど足下にも及ばないほどの釣バカ凄腕ばかり。

来年も皆さんよろしくお願い致します!!

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【地域】 明石
【海況】 大潮 曇り  
【釣り船】魚英
【釣り座】左艫
【釣行者】ヌッシー 
【釣果】 ペンペンタチウオ1匹

 

嫁さんが産後で実家に帰っている上に、たまたま時間が取れそうなので今年最後の予定で明石のジギング船「魚英」まで出かけてきました。
魚英の釣果報告や仲間内からの情報によるとブリ・メジロがサワラに混じって釣れているとの事。タチウオカラーのロングジグ必須だそうです。

タチウオカラーのジグ・・・と言えばマサムネ115gと130g・スキルロング130gを持っているので「これでええか?」と魚英のナオチャンに聞いてみると「潮の速いあのポイントでするから重くないと・・・」との答え。
あ〜あそこかぁ!流れの流心やんか!しかも潮回りは大潮。これはやばいと急遽フィッシングエイト2まで出かけてナガマサ180gを購入。他に安いフラットサウリーロング180gに水道管用のアルミテープを巻いてなんちゃってタチウオカラーにした物も用意。

サワラが混じっていると言うことは歯対策もしておかなければいけません。フックはシャウトのイジカフック3/0選択(シャンクが長いから根付けへのダメージが減らせるはず)。
アシストの根付け糸はいつものウルトラノット25号では簡単に切られるの必至なのでザイロン25号で作成。更にいつもよりも長くスレッドを巻いて万全の体勢で臨みます。

よっしゃ行くで!目標はまず1匹!

日の出も遅くなっているので6:30頃出船。こんな時期に乗船する奇特な人はヌッシー含めて4人です。

出船直後はまだ大物ポイントがええ潮になっていないと言うことで暇つぶしに室津に向かいます。室津にはかなりの数の職漁船が集結。遊漁船はヌッシー達だけです。
見ると職漁船は結構魚を揚げています。セイゴが多いようですが、サワラやヒラメも揚がっているのも目撃。しかしヌッシー達には釣れません。

すると右艫の常連さんがベイトをスレ掛かりさせました。見ると爪楊枝2本束ねた位の大きさのイカナゴです。何でこんなサイズのイカナゴがこの時期におるんじゃ〜!
こんな小さなイカナゴがベイトではルアーでは釣れません。

移動。本命ポイントである橋脚東に向かいます。

橋脚東は流石に流れも早く3ノット。でも180gのジグは要りませんね。130gでも余裕です。潮が幾分緩んでからは115gをヌッシーは使っていました。

取りあえずスローでしゃくります。しゃくります。しゃくります・・・。
今日の乗船メンバー4人はまじめで、誰も休まずしゃくります(ヌッシーのみが時々さぼる位)。

しかし釣れ〜〜ん!!

誰1人かすりもしません。

黙々としゃくり続けること数時間。11時頃、本日船頭のヨシノブさんとヌッシーの横でしゃくっていたナオチャンとで喋っていたら突然ヌッシーの竿に

ガツン!

とアタリアリ!!しかし「ガツン」のみで針がかりせずにそれっきりです。急いでマサムネを回収してみると上のアシストフックと下のトレブルの間の針が無い部分に噛み跡あり。
サワラでした・・・・惜しい!!
何でよりによって針の無い所噛むかなぁ〜(泣)

しばらくするとまたヌッシーの竿に反応アリ!!
ゴッ!と来た後・・・あれ?・・・・あれあれ?・・・何か付いてるような付いて無いような・・・・。

06年最後はボウズ上げてみるとペンペンサイズのタチウオがアシストフックに噛みついてました。
水面に出たときには一瞬マサムネが2本に分裂したのかと思った位(笑) 乱視が進んだのかとも思いましたよ〜。
仕方がないのでこいつはリリース。
その後ナオチャンも同サイズのタチウオを1匹釣り上げ&リリース。

結局そのまま誰にも何にも釣れる事無く納竿となりました。

今日の魚英結果 ヌッシーとナオチャンのペンペンタチウオ1匹づつ・ヌッシーの「ガツン!」1発のみ。
他の方には「ガツン」すら無かったそうで・・・。

ヌッシーとしてもガンガン切られても良いようにザイロンで沢山作ったアシストフックは殆どその役目を果たさず、こんな年の瀬にして06年初のボウズを喰らってしまいました。
あ、当然渋々券でました。

 

ポチッと押してね 良い筋トレになりました(笑)

今年もお世話になった明石のジギング船「魚英」の忘年会に参加してきました。

 

しかしこれがヌッシーにとってはとっても無理矢理な参加状況。なぜなら嫁さんが出産直前で陣痛始まっている状態だからです(爆)
夜中から病院に連れて行って入院している状態ですが、陣痛とはいえ非常に微弱な陣痛で「まだ当分産まれない状態」であることからヌッシーが「忘年会やめとく」と自主規制したにもかかわらず嫁さんから「行ってこい」とのありがたいお言葉。

と言うわけで行ってきました。
初めて明石まで電車に乗って行きます。ジャスト1時間。遠い!!片道1050円かかります。

明石駅から魚英までテクテク歩いていると魚の棚の辺りでI井さんを迎えに行くヨシノブさんに遭遇。一緒に拾って貰いました。

忘年会の前に恒例の表彰式。

06順位表ヌッシーは昨年33匹釣って10位でしたが今年は67匹釣って7位です!イエェ〜イ!ランクアップ!
今年同船することが多かったちとむさんは108匹釣って3位!同時にカンパチ大物賞とダブルでゲット!
I井さんは74匹釣って5位!
魚英平日組大健闘です。

06上位3名ちとむさん、総合3位でロッドを・カンパチ賞でツインパ8000ゲットしてタックルセットが1セット増えてます(笑)

皆より一月遅れでダービーに参加したさにょ師匠は貫禄の2位。

井端さん乾杯の音頭さて同じ倉庫内で忘年会の始まりです。今年はてっちり&カニ。乾杯の音頭は何故かちとむさんです。

食べながら話弾みます。同じ趣味を持つ物同士、初めてお会いする方々でも話が弾まない訳がありません。ちゅうか参加者全員マニアックで濃い人達ばかりです(笑)

1次会は予定通り2時間ほどで終了。

嫁さんの状態が気になりますが・・・・皆さんに2次会誘われ気が付いたら明石駅前のスナックへ(爆)

ここでもしばし皆さんと談笑させて頂きましたが、流石に20時回ると嫁さんが心配なので先に失礼させていただきました。
(日付が変わった11日1時現在まだ産まれておりません)

魚英関係者の皆様、来年もよろしくお願い致します!!

もう出産予定日なのに一向に産む気配のないヌッシー嫁。
こんなことならもっとジギング行けば良かった・・・と思いつつ、今更出かけること出来ないので嘆きつつ(笑)

今日は仕事は久しぶりにお休みにしたのだけれど別段行くところも無いので自宅で出来る事を探して・・・・

ミリオネア分解ふぅ〜この間はオシアジガー1000をオーバーホールしたし、今度はミリオネアSWをオーバーホールするか。

と思い分解。5分でバラバラに(笑)

いつもながら分解するとリールの構造がよく判ります。単純ながら良くできてるなぁと感心。

古い油を拭き取り、粘度の低いグリスでグリスアップ、ベアリング関係はシリコンオイル吹き付けてから再び組み立て。

お〜!メチャクチャ回転軽くなりました。圧倒的です。
特にハンドル軸受けのシャフトの一番根本のベアリングに注油出来たのが大きい様子。ここはそうそう注油出来ない位置にあるのです。

回転は軽くなったのですが、ハンドルを回すとギューーーンとギアが噛み合っている感触があります。まぁ気にしなければ別段どうと言うことは無いのですが、先日シマノのカルカッタコンクエストを触った記憶が鮮明でついついコンクエと比べてがさつに感じてしまいます。

う〜んギアのかみ合わせではやはりシマノの方が数段上か・・・。
それとももしかしたら使い込んでるからミリオネアSWがへたって来ているのかな?

さてさて今日12月4日で明石のジギング船「魚英」のジギングダービーが終了しました。あ〜いよいよ今期の青物も終了かぁ〜。

このダービー、基本的には期間中に釣り上げた青物の数で争いますので「上手い人」が「通った数」で決まることが多いです。更に言えば「ツバスの数釣りどれだけ出来たか」でかなり数が変動します。

と言うと「じゃぁ通った者勝ちやんか」と言われるかも知れませんが、う〜んまぁそう言う部分もありますが流石に上位に入ろうと思うとテクニックもかなり必要になるので難しいです。

事実、今期ヌッシーは1年で最もツバス釣れる日に遭遇しながら針のセッティングミスで思ったほど数を伸ばせませんでした。
う〜ん反省。

そんな中で本日最終日、一発逆転を狙って乗船したちとむさんサトケン先生。最近タチウオジグででかいんが釣れているという噂を聞いてヌッシーもちとむさんに「メジロ1本、明石まで取りに行く」発注をかけたのですが、生憎の強風で早上がりとなりメジロは未入荷。

そんなこんなでダービー最終日も終わり、ちとむさんは見事総合3位とカンパチ大物賞ゲットとのこと。じゃぁ1位はさにょ師匠かな?
昨年10位だったヌッシーは今年はどうなっているのでしょうか?多分総匹数は60台後半だったように思うのですが・・・。
更に珍魚賞はあるのか?!(笑)

10日の発表日&忘年会が楽しみです。
(嫁さんの出産日と重なりませんように・・)

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【地域】 大阪市 木津川河口〜尻無川河口
【海況】 大潮 北東の風4  
【釣り船】ヨシノさん号
【釣り座】バウデッキ
【釣行者】ヌッシー ヨシノさん
【釣果】 ヌッシー シーバス70cm・ほか1匹
      ヨシノさん シーバス2匹

 

今日はひょんな事から知り合いのヨシノさん所有のボートに乗せて貰って大阪湾内ボートシーバスです。ボートから狙うシーバスは初めて!ちょっとワクワクします。

とは言えボートシーバスは初めてなので専用タックル持っていません(ルアーは売るほど持ってます 笑)。
仕方ないので2日前に購入したライトジギング用ベイトロッド+1号PE巻いたミリオネアSWとバス用ウルトラライトのスピニングロッド+1号巻いた旧ツインパワー2500持って行くことに。
ウルトラライトでシーバス上がるのかな?まぁいいや。

11月23日天気図5:30頃に大正区で落ち合い6:00前に出船。
今日は雨が降る予報ですがどうやら雨は持ってくれそうな空模様。しかし予報通り北東の風は結構きついです。経験上東寄りの風が吹くと大阪湾のシーバスは全然釣れなくなることが多いのでちょっと心配です。

まだ暗い中最初にたどり着いたのは木津川沿い海上保安庁付近の明るい常夜灯周り。ヨシノさん曰く「ここは手堅いスポット」とのことですが、2人ともアタリありません。

そうこうしているうちに空も白んで来たので移動。今度は排水口周りを攻めます。見るとかなりの水量がはき出される排水口です。ヨシノさんによるとここは鉄工所の冷排水だそうです。

排水が落ちる付近にX−80SWイワシカラーを放り込んで巻くとヒット!即ばらし。あちゃ〜。いきなり来たのでビックリしちゃいました。
気を取り直してベイトでクルクル投げ込んで見るとまた即ヒット!ここ面白いねぇ〜。抜き上げたのは40cm位のハネクラス。う〜んこの感触久しぶり!
ヨシノさんもその後手堅く40〜50cmクラスを2匹、ビーフリーズで釣り上げましたがヨシノさんの言っていた通りすぐにスレてしまったのかアタリすら無い状態になりました。

ヨシノさん曰く「さて、手堅い場所で釣ってボウズは逃れたからいよいよ本命の鳥山狙いに行こうか」との事で移動です。
迷路のような水路を抜けて向かったのは尻無川の河口付近。ここにベイトのイワシが溜まってシーバスが釣れるとのこと。先に鳥山になるのでカモメの動きに注意です。

ひたすらカモメの動きを追います。周りには6隻ほどのチャーターシーバスボートが浮いてます。どうやらここが本命スポットのようです。
ヨシノさんによると「ここ最近は大鳥山に大ナブラ大会で入れ食い」だったそうですが、あいにく今日は風向きが悪いからかかなり渋い様子。
それでも時折カモメが集結して小規模ながらナブラが沸きます。
ボイルしている水しぶきを見るとかなり大きなサイズのシーバスもいる感じです。

周りのチャーター船を見ると・・・・釣れてねぇ〜感じです。

なかなか思うようにナブラに回り込めないのでボ〜ッと投げていると急にヌッシーヒット!わぁぁぁ〜!バレました(泣)
ウルトラライトではなかなか合わせきれない様子。う〜むシーバス釣りなんて向こう合わせだと思っていたのですが食いが浅いのか針がかりしません。

しばしカモメと追いかけっこを繰り返すこと小一時間。ヨシノさんのナイスな操船でナブラに超接近することに成功!

ヌッシーすかさずウルトラライトに結びつけた X−80SW投げるとヒット!ガッチリ合わせを入れると・・・。

ど〜ん!

いきなり手応え重くなって竿が伸されました。そりゃもうバットから伸されてどうしようもありません。かなり激しく突っ込まれてツインパワーからはジーーーッとラインが引き出されます。
「でかい・・・のかな?でもウルトラライトのタックルだからかな?」等色々考えますが、どう考えても40〜50cm級の引きではありません。

巻いては突っ込まれを3回ほど繰り返したときにギラッと魚影が見えました。やばい!でかいです。「ヨシノさん、でかいです」と伝えてタモをスタンバッて貰いやりとり。
ヨシノさんに「頭こっち向けて」と言われますが完全に竿伸されているので無理(笑)

初ボートシーバス70cmそれから2回ほど突っ込みをかわして巻き上げて上手い具合にネットに収まったのは70cmのビッグシーバス!でかいです。イワシ食べ過ぎてるからか腹回りもかなりパンパン。
(70cm以上あるけど細かい数字は未計測。長さよりも太さが際だつデブシーバスでした)

ナイス!

ウルトラライトタックルでよく取れたよこんなの〜。湾岸では最大サイズに近いんじゃないでしょうか。
かなり嬉しい1匹です。

結局これがラストの1匹になってしまいましたが大満足です。
いやぁ〜1人で楽しんじゃってすみません。ヨシノさんまた誘って下さいね!

 

ポチッと押してね シーバス釣りも面白いねぇ

ヌッシー愛用のプライヤーはOWNER社製ゲームプライヤーGP40。ラインナップ中では#3〜#6のスプリットリングに合わせて作られたライトジギング用です。

ヌッシーはこのプライヤーを新発売時から愛用(多分4年ちょい前位のはず)当時は沖波止でのシーバス釣りで使っていました。

こいつがまたスプリットリングを開けるのに使い勝手が良く、ここ2年ほどはジギングでガンガン使っていました。

ガンガン使っているとやはり小さな積み重ねでも鉄を削る作用があるとみえて先っちょの鈎の部分が鈍ってくるのでヤスリで削っては鈎の部分を鋭角に維持したり、グリップが抜ける欠点があるのでスレッド巻いて瞬間で固定したり、色々修理しながらだましだまし使っていたのですが・・・・。

先日の釣行時に遂に先っちょが片方折れてしまいスプリットリングを開けなくなってしまいました。あぁぁぁ・・・。こんなん折れるか普通?

ジギングにプライヤーって竿とリールの次位に大事な道具なんですよね。これが無くっちゃ釣り出来ません。

仕方なく次の日にプライヤーを買いにフィッシングエイト2へ。

プライヤーで、全く同じ物を購入(笑)
これ気に入ってるんです。
やっぱり新品は良いね〜メッキも剥がれてないし錆もないし刃こぼれも無い。

これでまたあと4年ほどガンガン使えるかな。

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