ヌッシー疑似餌同好会

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【地域】 明石
【海況】 中潮 晴 波高0M
【釣り船】魚英(ジギング)
【釣り座】右ミヨシ
【釣行者】ヌッシー 
【釣果】 サバ40cm頭に14匹(真サバ3・ゴマ11)(竿頭)

明石の有名なジギング船である魚英さんの船に乗って明石近辺の大サバを狙ってジギングしてきました。

春先に師匠に和歌山までジギングしに連れて行って貰って船酔いして竿折れた事件以来のジギングかつ船釣りです。

初めての船宿だしドキドキです。しかし魚英の皆さんは親切だし他の3人のお客さんもメチャ感じの良い方だったので安心!こりゃいいや!明石海峡大橋の下をくぐって釣場へ向かいます。潮は下り一辺倒。波無し風無し快適です。と思う間もなくあちこちでサバのナブラ発生。ベイトは8〜10cmに育ったイカナゴ。

今回は主に大サバ狙いなのでごつい青物竿ではなく、もっと柔らかい竿&軽いメタルジグで臨みます。

とは言えそんなジギング竿持ってないのでヌッシーは窮余の策としてブラックバス用のベイトロッド(バス用コンバットスティック)+エサ釣りで使っているリール(ミリオネアSW)で参戦です。ベイトがイカナゴなのでグリーンのジグが良いと言われましたが持っていないので、ややグリーンぽいゴールドの30gメタルジグ(アイマ・ガンキチ ゴールドチャートヘッド)を使用。

しかし何がどう良く転ぶか判らないもので、柔らかい竿がかかったサバをばらすのを防ぎ、巻きの遅いリールがサバに喰うタイミングを与えるのかあれよあれよと言う間にサバが釣れ続け(しかも枝針を出してカブラを付けていたら毎回こっちにもサバがかかるために常に2匹づつ釣れます)あっと言う間に14匹(他ばらしたのは3匹)。

初参戦でなんと本日の竿頭になってしまいました。わ〜い! と言っても全員で4人だけど。

20050527

写真は持ち帰った釣果です。何となく15匹に見えるのは余分に1匹分けて貰ったから。

全てプリプリのサバです。大きいのが真サバ(3匹)他がゴマサバです。このでかいのが2匹同時にかかったときなんてリール全然巻けません。いやぁ〜楽しかった!これで7千円は安いね。もう少し真サバが多かったら言うこと無し!

同船者が60cmちょいのシーバスを上げていましたが、長さはともかく体高・幅がもの凄いシーバスでした。引きも強烈で全然上がってこないのにはビックリ!

 

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【釣場】 宮津
【海況】 中潮 晴 半月明るい
【釣行者】ヌッシー シャチョウ  
【釣果】 
ヌッシー: メバル20cm頭に14〜16匹位・アジ混じり
シャチョウ: メバル22cm頭に10匹ちょい・アジ混じり

 

今日は夕方から行きつけの釣具屋さんフィッシングエイト2で知り合ったマニアな会社社長さんと二人で宮津までメバル釣り。サオリチャン曰く「あんたどこからでも友達作ってくるなぁ・・・」とのことで、感心されているのか呆れられているのか・・・・。

なんちゅうかこの「ルアーでメバル釣り」のようにマニアックな遊びになるとマニア同士にしか判らない事が多いのよ。

で、父親ほどの年齢のシャチョウの現行ウインダムに乗せて頂いて宮津まで。いやぁ〜久しぶりのセダンは快適じゃわい。

17:00発、現地6:40分着。夕暮れジャストの夕まずめですが、生憎メバルの反応無し。空は快晴で半月が明るいのはメバルには不利(風は無風でべた凪・夜光虫無し)。おまけに対岸のグラウンド(宮津市府中公園)の照明も明るくて21:45まであまり目立った釣果は無しです。小ガシラ8cmとフグの猛攻に遭ってます。

取りあえずエイト2派の二人は店長直伝のスプリットショットを投げ続けます。

21:45分に対岸の明かりが消えてからやっとメバルタイムに突入。これは先週と同じでやはり府中公園のナイター照明が邪魔をしてるのは明白です。いきなりヌッシーバシバシ釣れ始めました。

シャチョウさんは何故かアジばかりです。「釣れる!」とヌッシーが勧めた場所だけに釣って貰わねば!ルアーをキャストする角度や場所をちょこっとアドバイスさせて貰うと流石にマニア、ええ型のメバルをコンスタントに上げていかはります。やはりキャストする角度が問題のようで、沖目に投げるとアジ、岸際5M程までを流すとメバルになります。メバルがヒットするのは大体足下付近の超浅瀬です(笑)

1時まで二人で釣りをして帰りました。月があんなに明るくなかったらこれの倍は釣れていたはずなんですけどねぇ。

でも久しぶりに独りぽっちの釣りじゃなかったので楽しかったです。なんとかポイント紹介した立場の面目も立ったしね。

 

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5

【釣場】 宮津
【海況】 中潮 曇りのち小雨 無風
【釣行者】ヌッシー  
【釣果】 メバル20cm頭に14匹キープ
     アジ6匹くらい
     ガシラ23cm

 

厳しい1週間を乗り切ってやっと取れたお休み。ハイ、昨夜からまた京都府宮津市まで釣りに行っていました。ポイントも先週と同じ天橋立を対岸に望む地点。

天気は曇り(後小雨)、先週よりも全般的に水位は30cm程低い状態。無風べた凪のコンディションです。

21:30頃現場に着いてワンキャスト目でいきなりのヒット!上がってきたのは18cm程のメバル。さい先良いです。続いてアジ、23cm程のガシラ、また20cm程のメバル・・・延々釣れ続けます。たまに釣り場を休めるために付近の捜索に出かけますが、この場所に居る限りは釣れ続けます。

今回もいつもと同じスプリットショット仕掛けにいつものスクリューテールですが、毎回使うチャートよりもウォーターメロン(商品名ではカブラグリーン)の方が抜群にヒット率が高かったです。

まさにメバル牧場状態!殆どワンキャスト・ワンヒットです。

04f2852c.jpg18cm以上位のサイズからキープしていましたが、気が付くとヌッシー家だけでは明らかに食べきれない量の魚がクーラーの中に・・・・。

これ以上釣ったら乱獲になってしまうので午前2時前に釣りを終了しました。ほっといたらいつまでも釣れ続けそうな勢いでしたし、釣ること自体にに飽きてきましたので・・・・。(20cmから上のサイズが出なかったのが残念。雨上がりで水潮気味だったのがいけなかったのかな?)

キープした魚はメバル6匹をヌッシーが下ごしらえした上で従兄の兄ちゃんの家に持って行き、残りのメバルとガシラは酒蒸しにしてアジはヌッシー母が味噌とネギとでナメロウにして食べました。

流石にメバルは釣るのも食べるのも飽きてきました。そろそろ他の魚釣るように切り替えなきゃいけないかな。

 

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4

【釣場】 宮津
【海況】 中潮 晴 無風
【釣行者】ヌッシー  
【釣果】 メバル20cm頭に7匹キープ
     アジ25cm頭に8匹キープ

 

今日はちょっと遠征気分で京都府宮津まで釣行。5日の夕方7時に出発です。国道173号を北上して綾部まで出てから京都縦貫自動車道で宮津までひとっ走りです。夜9時着。う〜ん便利になったものです。一番時間がかかったのはむしろ大阪池田〜川西を抜ける区間。帰りもいつもに増して酷い大渋滞でしたが、よく考えるとJR脱線事故で宝塚周辺のJRが運行していないことも影響しているのかも。

遠征なので大抵の釣りに対応出来るセットを持ち込んでいますが、取りあえずメバル狙いから。前もって下調べしておいた天橋立を対岸に見えるポイント(夜なので見えませんが)で釣り開始。月は出ていませんし風もありません。テトラ等に比べて足場は良く釣りやすい場所。水深は極浅く50cm無い位な上に下は砂地。点々と藻場とシモリがある感じです。

で、いきなりヒット!ここいらでは判りませんが大阪周辺では良型の17cmのメバルです。その後もパタパタ釣れ続け、アジ混じりに17cm〜20cmのメバル7匹(それ以下はリリース)アジ8匹釣って納竿しました。大体メバルは足下からせいぜい3M程沖向きで釣れました(本当に浅い!)それより沖側はアジ(25cmまで)ばかりでした。

途中でに「これはでかい!25cm近いメバルや!」ってのも3回ヒットしましたが、3回とも針を外されて取り込み出来ませんでした。惜しい〜!敗因は本掛け結びに慣れてきておざなりになっていたこと。試しに引っ張ってみたらあらかじめ結んでおいた針は半分近くがすっぽ抜けました。やはり結んだ後は一度引っ張りチェックしなければいけないようです。

ちなみに漁港の常夜灯周りも攻めてみましたが10cmちょいの小メバルばかりでした。常夜灯で釣れるアジも小さめ。エイト2店長お勧めのスルメイカ狙いもシーバス狙いもマゴチ狙いも全然実行できませんでした。

8d852c95.jpg朝まで良い釣りを満喫出来ました(それにしても宮津一帯は夜中中沢山の釣り人居すぎです。皆さん好きねぇ〜。人のこと言えないけど)

 

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今までシーバス釣りで使っていたのは直径45cmの折りたたみ式カーボンタモ枠。カーボン部分は錆びないのですが、折りたたみようのヒンジ部分がどうにも心配なのと直径が狭いのでタモ入れしにくいのが難点でした。

チタンタモ枠1と言うわけで買ったのが特注直径63cm無垢チタン製タモ枠です。製造は九州の藤成雑貨店さん。これが本業とは思えないので殆ど趣味で作られているものと推察できます。

写真で隣に置いてあるのは今まで使っていた直径45cmカーボン製タモ枠(4つ折り式)です。比べてみるとアホほどでかいです。

しかも枠部分はチタン製の上にパイプ素材ではなく無垢材なので、まず折れることは考えられません。(その分ちょっと重いです)

これに入らない魚はヌッシーの技術と道具では釣れないので心配有りません。今までは魚(主にシーバス)が取り込み時に暴れるとなかなかタモに収まりませんでしたが、これだけタモがでかいと取り込みは随分楽になるはずです。

チタンタモ枠2接合部も恐ろしいほどの作り込み。何か執念のようなものも感じさせられます。全ての部分が総チタンです。

当然枠棒の片側は網を取り付けるために取り外し式ですが、その固定方法も秀逸。

これで10500円は破格値でしょう(メーカー品はここまで作り込んでいないのに1万後半から2万します)

こういうこだわった商品を作る人好きです。

 

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2

【地域】 和歌山・御坊
【海況】 中潮 晴 北西6〜7の風 
                    波高3〜4M
【釣り船】牛若丸(ジギング)
【釣り座】大艫
【釣行者】ヌッシー さにょ師匠
【釣果】 ボウズ

ヌッシージギング初チャレンジ! 

明石ジギングの名手さにょ師匠に連れられて行ったのは和歌山御坊の牛若丸さんです。明石近辺でのジギングを想定して揃えたヌッシーのタックルではやや力不足の感もありますが、取りあえずチャレンジ。

 船は6時半出港。2月に入ってから天気が悪かったので今月始めて牛若丸号出港らしいです。事前の天気予報では今日は良い天気で穏やかな海と言う予報でしたが・・・。

沖に出てみると酷いうねりが入ってます。ごっつい波で船が揺れまくりです。だぁ〜〜こりゃまいったな。

取りあえずメタルジグ投入&しゃくり開始。・・・・なんにも反応ありません。今日は僕ら含めて6人で出船(うち一人は出港直後から船酔いでダウン)、しかし誰一人何のアタリもありません。そりゃそうだ、このうねりじゃぁねぇ。

風が吹いて起きる波は荒れても40M以上の底には影響は無いのですが、うねりが入った場合は津波と一緒で底からの波動となって押し寄せてくるので底からかき混ぜられてしまうのです(底荒れの状態) 

しかも全然潮は動かず・・・・。魚探にはエサとなる魚の群れも映っているので近くにはブリやメジロもいるはずですが、生憎反応無し。

そうこうしているうちに風と波にあおられた船がググッと向きを変えた途端、トモで釣っていたヌッシーの仕掛けがペラ(スクリュー)に巻き込まれて、同時に竿先が「ポキッ!」と折れてしまいました。

あ〜〜〜〜〜〜〜〜〜っ!

叫んでも無駄。ヌッシーの竿は初回にして傷物に・・・・。オークションで買ったから保証書無いしメーカーにも出せないのよねぇ。一応帰宅後に修理しましたが、全長が3cm程短くなりました。う〜んいいのか?これ。竿折ったこと無いのが自慢だったんだけどねぇ・・・。

すると師匠が「僕の竿かしてあげると」竿の貸し出しまで申し出てくれた上でヌッシーのラインも結び直してくれはじめたのですが・・・・結び直している師匠の手を見ているうちにヌッシー船酔いで敢え無くダウン(見るなよ笑)

 他の人たちも次々ダウンしていき、最後には師匠だけが釣りをしている状態に。でも結局だれも何も釣れませんでした。

ボウズで船酔い更には竿まで折れると散々でしたが、意外とヌッシーは満足。色々得るものは多かったからね。こういう懲りない人もいるんです(笑)

 

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