ヌッシー疑似餌同好会

2007年04月

今日は先日1発ロストしたシマノ炎月タングステンの補充にエイト2へ。

釣りサンデー6月号GWの最中のセール中で忙しいにも関わらず遠藤君やワッキーを捕まえて喋っていると一般書店では明日発売のはずの釣りサンデー 06月号が売り場に出されました。

お!来た来た!

早速ページをめくってみると…
(レジ前なのに堂々と…)

 

初めのページお!いきなりカラーページに今井さん発見!!
凄いねぇ〜白黒ページのイマイズムのコーナーかと思いきやカラーページ扱いですか〜。
サクッと目を通してページをめくると次のページも明石 「魚英」でのカレイ釣りページ。

次のページ凄いねぇ〜いきなりカラー4ページも割いての扱いとは大々的だねぇ〜。

いや…しかし…

よく見ると…

 

アップすると何やら見たことある人の姿が!(笑)

このキャップを被った赤いジャンパーの人はもしや!!

ヌッシーでした(笑)

よくよく見れば最初のページも2カ所、次のページにも大きく2カ所写り込んでいます。

しかしですね

「ダントツのトップ賞」と誉めてくれるのはありがたいですが「ドンドン最高!」とか発言してないし(笑)
文章読んでもハッキリ名字書かれているのはまぁいいとして「本職はジギング」ってワシャ漁師かい!(笑)

 

いやぁ〜カレイ釣りに行ってここまでネタ引っ張れるとは思っても見ませんでした。あの釣行は安かったねぇ〜。

2

【地域】 明石
【海況】 若潮 曇り 南西の風8〜10M
【釣り船】魚英
【釣り座】大艫
【釣行者】ヌッシー・ながゾーさん 
【釣果】 ヌッシー 鯛(チャリコですが何か?)1 ガシラ1
      ながゾーさん 52cmのナイスな真鯛1

 

今日は明石 「魚英」で鯛釣り。
本当は旨いカレイを釣りに行きたかったのだけれど、カレイ狙いでは人数が集まらずやむなく鯛狙いの船に乗ることに(次の日はカレイで人数集まってるそうでしたが…)。

鯛はサビキではなく鯛カブラで狙うとのこと。
週頭にちとむさんが違うポイントながら鯛釣りに行って撃沈してはったし、港で水面をのぞき込むといつもに比べて異常に水が澄んでるし…何だか釣れる気しません。
今日は乗船者8名、ながゾーさんも一緒です。
船長はナオチャン。

港を出て一路明石海峡大橋の東へ。
「この辺りかな…」と魚探を見るとゴッツイええ反応が出ています!!
早速リーディングXA73に45gのカブラ結んで投入です。

しかし底が取りにくい!ラインはPE1号なのですが、予想に反して潮が3ノットで流れている上に水深50Mなのでヘナヘナの竿に45gでは底取り出来ないのです。
実は「浅い場所で緩い潮」を想定していたので「喰わせ重視のリーディングXA73」を持ち出していたのでした。

しかし現状では底取りさえままならず…
では!と言うわけで本日の隠し球、シマノ炎月のタングステン70g(高価!)を結んで投入!
一発根掛かり!!
が〜〜〜〜ん!
かなり凹みましたよ…。

ながゾーさんの鯛再送見ると横でながゾーさんが何やらワセワセしてはります。
ながゾーさんも根掛かりかな?と見ていると何やらリールは巻けている様子。
「それ魚?」と聞くとニヤッと笑うながゾーさん
言ってよ〜!

で、ナオチャンがタモ入れしてゲットしたのは52cmのナイスなマダイ!

アシスト工房(W田商店)のカブラ使ってのゲットです。

急に船内活気付きます!
ミヨシでは魚の反応多数、ながゾーさんは大鯛ゲット、魚探の反応も益々良い!とあっては釣れない方がどうかしています。

しかしヌッシーは高切れしたラインにリーダー巻き替え中。
焦ります。焦ります。
かなりの時間ロスです。
う〜む柔い竿では無理か…
と言うわけで1オンスロッド(Whippy1番)にリールを付け替え、シャウトのアンサー60gを括って投入です。
やっと底取りが幾分楽になりました。

しかしタイムロスしている間に3ノットあった潮が2.5ノットに落ちて魚探に映る魚の反応がやや悪くなってきています。
早く釣らなきゃ!

ガシラゲットと、ここでヌッシーの竿に何やら反応アリ。
「ヒット!」と威勢良く声出ししてみたものの何かおかしい。
…鯛ちゃうなぁ…。

上がってきたのはお約束のガシラ君。
結構良い型ですがちょっと残念。

生け簀に放り込んで釣り再開です。

相変わらずミヨシの方では食い付く反応があるとみえてワーワー賑やかですが魚が釣れるまでには至らない様子。

…とここで何やらまたヌッシーの竿に反応アリ!

喰い上げる鯛独特の喰い方ではなく一気食いだったものの、魚の引きは真鯛っぽいです。
チャリコゲット小さいけど真鯛かな?と思いつつ上がってきたのはやはり小さい真鯛(笑)
ヌッシーここでやっと本命25cmゲットです。
I井さんが言うところの「炊飯器に丁度入る鯛飯サイズ」です。

気をよくして釣り再開。
すると今度はまたガクガクとヌッシーの竿に反応アリ!
またしても一気食いですが今度はでかい鯛の反応です!
これはでかい!!

しかしヌッシー、リールのドラグ締めてたんですよね。
やり取りしながら「何かやばい」と思いつつ結構ぼけてたので何がやばいか思い当たらず…。
「プンッ!」っと針が外れる感触がして大きな真鯛さんサヨナラ〜!!
操舵室から見てたナオチャンにも「あれはでかい鯛やのにヌッシーさん何してねん〜」と冷やかされ…。
逃がした魚は大きいとは言うけれど、あれは確かにでかかった。

その後潮の流れが2ノットに落ちて魚の反応も薄くなり、南西の風が強くなってきたので橋の西へ移動。

橋の西ではこれがまた綺麗に何も写らない魚探(笑)
およそ9時から13時まであれこれみんなで試しますが艫のお客さんにガシラが1匹あがっただけ。
辛い〜寒い〜。
潮の流れも完全に止まっています。
眠くなったのでヌッシーは横になって昼寝です。
ホンマに皆さんよく釣れないのにリール巻き続けていられますねぇ〜。

13時頃から漸く潮が反転して流れ出しました。追い風参考記録ながら2ノットです。

ナオチャンと相談「どうせここにいても釣れないし、朝のポイント戻る?」と言うわけで再度橋の東へ。
しかし橋の東のポイントも魚の反応無い上にかなりの強風。
聞けば今日は全国的に強い風が吹いて風の事故が相次いだとか。

早々に西へ戻るもここでも風の勢いが増していてやむなくここで早上がりとなりました。
皆さんお疲れさんでした〜。

今日の魚英釣果:8人で鯛2枚・ガシラ2匹でした。

ガシラの煮付け帰宅後、ガシラは煮付けに。
面倒臭せぇ〜〜!(笑)

でも美味しい(笑)

せめてもう1匹ガシラがあれば…。

鯛飯に⋯そして鯛飯サイズのチャリコはそのサイズ通り鯛飯に!

これはこれで美味しい。
ある意味全然美味しくない今の時期の真鯛はこんな風に鯛飯にする方が価値があるかも(負け惜しみ)

今日の反省
状況判断の誤りからタックルセッティングをミス。
ドラグ締めすぎ。

今日の総括
鯛カブラ面白いか?? ヌッシー的には単調で面白く無い釣りなんですが…。大体これってエサ釣りの範疇ですよね。
と言うわけで今日の記事はエサ釣りのカテゴリーに入れておきました。

2

【地域】 明石(二見沖)
【海況】 中潮 曇り 波高0M
【釣り船】魚英
【釣り座】大艫
【釣行者】ヌッシー 
【釣果】 アイナメ1匹

 

21日に予定していた明石「魚英」でのカレイ釣り。
またあの美味しいカレイが食べられるかもと楽しみにしていたのですが、前日にナオチャンから連絡アリ

「ごめ〜ん、人集まらなくて出船中止になりましたぁ〜」
そっか残念仕方ないね。あの旨さは釣ってみないと判らんからねぇ。ヌッシーも知らんかったし。
「その代わりに貝掘りに行くけどヌッシーさん後ろ乗る?」
いくいく!(笑)

話によると資源保護のために貝掘りは一日3時間と漁協できめられているそうなので朝9〜10時頃までだそうですが、大体カレイが釣れるのは朝方なのでオッケーです。

一人乗船なのでエサは自分でマムシ2000円買って朝5時に魚英前。

貝掘りの為にハードにパーツを換装された魚英3号艇にお子様を除く魚英ファミリー全員乗船で出発です。
ヌッシーは邪魔にならないように大艫で様子見。

二見沖で船をアンカリングしたら潜水具付けたヨシノブさんが潜ります。空気は基本的に船からパイプで送るみたい。ヨシノブさんの位置は水面に出てくる泡で判ります。

ある程度作業を見てからヌッシーも仕掛け作って投入。
今日は竿2本のみの仕掛けです。

タイラギ漁そうこうしてる間に1回目の水揚げ。
どひゃ〜!もうそんなに採ったの?!
思う間もなく次々水揚げされていきます。

水揚げされた貝(タイラギ)は親父さんとナオチャンが超高速で貝を開けて中身を取り出し、それをお母さんと奥さんが手早く貝柱だけに分離。

残りは捨てちゃいます。

思う間もなく次々水揚げされていきます。なんぼ程おんねん!って感じです。ヨシノブさんは空気を送るパイプと船で繋がっていますので船の先端を中心に半径50M程しか歩けないハズなのですが、凄い量が1回1回上がってきます。

ところでヌッシーはと言うと…
全然サッパリです(笑)
おかしいなぁ〜確か貝掘りしている周辺は掘り返されて虫とかが海底面に出てくる関係で魚が寄ってくるから爆釣するって聞いてたんだけどねぇ〜。
どこに仕掛けを投げ込もうと何も釣れません。と言うかエサすら無くなりません。
周囲にいるプレジャーボートも全然釣れないのか皆頻繁に場所を変更しています。
こりゃ前日に吹いた強風で底からかき混ぜられちゃったかな?

あんまりヌッシーがヒマそうなので奥さんが「ヌッシーさんこれいる?」とくれたのはでかいバケツ一杯のタイラギ貝の貝柱以外の部分。
商品価値があるのは貝柱の部分のみですが、先日食べてみてわかる通り紐の部分も小柱の部分も美味しいんです。
お母さんにも「紐は野菜炒めや八宝菜なんかに入れても良い出汁出るよ!冷凍しておいても大丈夫」とアドバイス貰い折角なので頂くことに。

釣り竿は置き竿にして船の艫に座り込んでバケツ一杯の貝の身を分解分別します。必要なのは紐と小柱のみなのでその部分のみを残して他を捨てるわけです。

これがちょこっと難しい(笑)
何より小柱部分がなかなか取れません。しばらくして漸く判ってきました。小柱部分にくっついている髪の毛状の紐みたいなのを最初に引っこ抜けば後は意外と楽だと言うことに。

(説明用に写真も撮ろうと思ったのですが、貝を分解してヌルヌルドロドロの手でポケットの中のカメラを取り出す気になれず…)

もう黙々と貝を分解しつづけます。
他の船から見たら完全に魚英ファミリーと一体化して作業しているようにみえたはす(笑)

途中でちょこっと休憩して竿を上げると…ゴンゴンゴン!何か付いてます。上げてみると小型のアブラメ!
なぁ〜んだカレイとちゃうんか…と思っていたらナオチャンに「何でやねん!カレイよりええやんか!」と言われ。
そうなん?
あんましアブラメ食べたことないからなぁ〜。

タイラギの紐と小柱満タンその後もひたすら貝を分解し続け、以後魚も釣れることなく10時前に作業終了。

バケツ一杯の貝の部品は紐と小柱に分けたら1/3程になりました。

18箸離ーラーの半分位ありますから約9箸辰討箸海蹐任靴腓Δ。凄い量です。

寄港後、魚英ファミリーは貝柱の出荷準備に大忙し。凄い手間かかってます。
ヌッシー概算で数を数えましたがもの凄い量です。
これを全部採ったヨシノブさんも凄いけど、あの範囲だけでこれだけ貝が沸いてる二見沖も凄いねぇ〜。

ちょこっとお土産も頂いてヌッシーは帰宅することに。
ありがとぉ〜!
(エサも余ってる事だし帰りがけに岸からカレイ狙ってみるかと思ったけれどあまりの強風に断念)

 

帰宅後はヌッシー母と知り合いのおばさんと3人で貰ってきた紐と小柱を加工。
これがまた手間の掛かる事掛かること!!

まず紐は塩もみしてヌメリを取り、よく洗ってからサッと湯に通してまた水洗いしてヌメリを落とします。
半端な量ではありませんのでヌメリの量ももの凄いです。
ヌメリを取った後は紐の真ん中あたりの固い部分をカット。
これでようやく紐が食材として使える状態に。

小柱は1つの貝に2つある小柱を繋いでいるパーツを丁寧に切り落として小柱そのものだけにより分けます。
魚英の親父さんは貝柱よりも小柱の方が好きだそうな)

今日は小柱をかき揚げに。
旨い!!
1つの大きなタイラギ貝からちょっとだけしか取れない小柱ですが、これだけあるとふんだんに使えて豪華なかき揚げになっています。

 

でも何だねぇ〜
魚英さんの出荷してる貝柱・ヌッシー宅で使えるようにした紐と小柱、どれも恐ろしく手間が掛かってるねぇ〜。
スーパーで並んでいるのを見るだけでは到底考えが及ばないほど恐ろしく手間が掛かっています。
こう言うのを見ると食べ物を粗末にしちゃいかんなと痛感しますね。

今日は良い勉強になりました。

5

【地域】 明石(二見沖)
【海況】 小潮 晴 波高0M
【釣り船】魚英
【釣り座】大艫
【釣行者】ヌッシー 
【釣果】 
カレイ31cm超3匹頭に15匹!(竿頭)
イイダコ2ハイ

 

少し前から明石の「魚英」に誘われていたカレイ釣りに結局参戦してきました。今日は釣りサンデーの取材も兼ねていてビッグフィッシングでおなじみの今井さんも乗船です。
話では「ええ人5〜6枚」の釣果とのことですから、まぁ目標は3匹って所でしょうか。
ですから今日は持って行くクーラーもシマノスペーザ18Lです。

いつもの通り夜明け前に明石着。今日は暖かくなるとの天気予報を信じて「朝の寒い時間をちょっと我慢すればいいか…」と薄着で来たヌッシーですが、予想以上に寒い!
これは完全に服装しくじりました。
出船したところ二見沖はすぐ近くの陸が見えない程の濃霧。
さむ〜い!!

エサはマムシとイソメを1パックづつ支給。取りあえず高級エサであるマムシの方から使うことにします。
ヌッシーは3本持ってきた竿のうち固い方から2本竿出し。
それと地元で「ドンドン」と呼ばれる50号位の平錘に2本天秤が出た手釣り仕掛けを暇つぶしも兼ねて上げ下げすることに。
針は12号を中心にセレクト。

二見沖の海苔棚に船をアンカリングして固定し、仕掛けをちょい投げして釣ります。陸からのカレイ釣りと殆ど同じです。
水深は約6M。

まずは今井さん開始早々いきなり今井さんがヒット!
結構ええ型を上げておられます。
それとほぼ同時に船内(9人)のあちこちで釣れ始めます。
今日は調子良い日なのか?!
隣の席のイエローシューズ花房さんも立て続けにヒット!
手の平サイズですが羨ましい…

いまだ釣果の無いヌッシーは焦ります。
完全に出遅れました。でもなかなか釣れません。

ようやくゲットしばらくしてようやくヌッシーにもカレイヒット!
手の平サイズですがボウズ逃れてホッとします。

いつの釣りもそうですが、この最初の1匹が釣れるまでがハラハラドキドキなんですよね。

直後にダブルしばらくするとヌッシーの竿に何やら良い感じの重みが来ました。

上げてみるとそこそこマシなサイズのカレイがダブルで付いています!
これで一気に釣果3匹!
船内でも上位に躍り出ました(笑)
でもダブルで釣れるって事は飲み込まれてるって事?当たりを取り切れてないのかな?と試行錯誤。

しかし今日はここからドラマが始まりました。
怒濤の爆釣開始です。

小型ゲット!
中型ゲット!

そしてまたダブルでゲット! 1日に2回もカレイのダブルがあるなんてついています!

ええサイズそれからも30cmクラスの大型が何匹か釣れたりヌッシーの釣果が止まりません!
ヌッシー祭り開催中です(笑)
いやぁ〜みなさんすみませんねぇ〜ごめんなさいねぇ〜(笑)

そして手持ちのドンドン仕掛けにもまたまたダブルでヒット!
ダブルが1日に3回もあるなんて!
どないなっとんじゃぁ〜!

この「ドンドン仕掛け」、錘でドンドンと海底を叩いて砂煙を上げてカレイを寄せて釣るって仕掛けなのですが、このダブルで完全に釣り方開眼しました。
ドンドンドンと砂煙を上げたらスッと上に全仕掛けを持ち上げて誘いを掛けるのがミソなのです。
すると「ゴンゴン!」と食い付いてくるのです。

ヌッシーは「カレイはもぞもぞとエサをゆっくり喰う」と思っていたのですが、どうやら食い付くときは一気のようです。
ダブルでかかるのも合わせ遅れているのではなく、単に食いが良いって事だけのようです。
完全に勘違いしていました。

いやしかしヌッシーだけ頭一つ抜け出して釣れているので皆さんには申し訳ないけれど楽しいです。
でも「何で一人だけ釣れるの?」と聞かれてもヌッシー自身何故か全く判らないので答えようがありません。
仕掛け投げ込んで、時折巻いてるだけなんです…。

考えられるのは…釣れるのはドンドン仕掛けと2本の竿のうち1本だけ。ダイワのHX帆影・泉州加太って古い竿ですが、こいつで仕掛けを飛ばすとビューンと遠くまで良い姿勢制御で飛んでいくのです。
釣れない竿(ゼナックwhippy1番)では仕掛けが絡まることが多く、この竿の違い辺りが釣果の差になってる気がします。
要するに30号錘を楽に飛ばせるやや固めの竿って事ですね。
(2オンスのジギングロッドでもいいかも)

魚の密度自体は魚英の親父さんがピンポイントで実績場まで連れていってくれているので確実です。

全釣果ちとむさんから「どない?」とメールを貰った9:00前には既に10匹の釣果、キッコリーさんから「どない?」と電話を貰った10:30には13匹の釣果。
昼前からは流石に渋くなってきましたが、ポツポツと追加して結局終わってみれば15匹の大爆釣となりました。
カレイ釣りに来て15匹なんて信じられません。
当然船中9人中ダントツの竿頭いただきました!

これもひとえにヌッシーの日頃の行いの良さの賜物でしょう!

肉厚30cm帰宅後、まずは一番大きいクラスの3匹を薄造りに。
流石に最も旬の花見ガレイ!
もの凄い肉厚です。これは買ったら高いぞ〜!
と言ってもこれはヌッシーが調理するのは無理、っちゅうか勿体ないので魚屋出身のヌッシー母が見事に調理。

薄造りヌッシー、実はカレイを刺身で食べるのは初めて。してそのお味は…

旨い!!
言うまでもなく旨いです!
非常に上品で繊細でありながら濃厚な味、そして食感!
パンパンに膨らんでいたキモも頂きましたが、こちらも上品でありながらコクがあり、尚かつ全く臭み無し!!

これは先日釣って薄造りにしたアコウと食味・稀少度共に同クラス!! 非常に贅沢な晩ご飯となりました。

残りは明日煮付け・唐揚げ・一夜干しにしてみたいと思います。

非常に満足でした!!

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