ヌッシー疑似餌同好会

2009年05月

1

【地域】 明石
【海況】 小潮 雨のち晴れ 
【釣り船】魚英
【釣り座】右艫
【参加者】ヌッシー ながゾーさん ちとむさん 海猫堂さん 他70名超

 

今日は明石界隈の遊漁船仲間で作られた新しい団体「倶楽部 Pearl Bridge」主催の第一回明石マダイカブラ大会に参加してきました
内容詳細PDF

倶楽部 Pearl Bridge魚英東田丸MsJerkシーマジカルミタチ丸ケーズシーパラダイスと明石と言うより関西を代表する船宿の面々で構成されています
当然ヌッシーは魚英乗船

本当は2週前の17日(日)に開催されるはずでしたが雨と南からの強風により延期されて今日になったものです
実際問題2週前は参加する気で居たとは言え全く釣れる気はしませんでしたが、紆余曲折で今日の開催になり少しは釣れる気がしてきました(笑)
ある意味延期になってよかったんじゃないの?

まぁ2週前よりはマシになったとは言え今年初の真鯛狙い&今年初の明石沖ですから甘い話があるわけもありません

ただ参加するからには一応やるだけのことはやるべくそれなりに準備しました

「totoBIG6億円当たるかも!」ってな感じで「何かの拍子にビッグワン来てお立ち台とかあるかも!」的な希望も少なからず持っていますので(爆)

今回のヌッシーのタックルは
‖筌ブラ用メインタックル
 SEEKBAIT DIZZY桜ML + ZILLION7.3 100SHSA(USモデル)+PE1号リーダー4号
▲ぅ鵐船等用サブタックル
 ZENAQ Whippy #1 + ミリオネアSW + PE0.8号リーダー5号
え?ライン選択の意味が判らんって?
巻いてあったのそのまま使ってるだけです ハイ
US版RYOGAとも言えるPLUTONはPE1.5号巻いてあるので今回はお休みです

鯛カブラのネクタイはこの時期主流のオレンジメインで
大会ですからデカいの釣るべく「デカい玉にはデカい魚」と言うわけで極力25号(海峡西)&30号(海峡東)鉛玉を主力として使う作戦
底取れるかどうかではなくアピール重視のデカい玉です
さてさてどうなることやら…

鯛カブラ準備OK

朝6時各船とも一旦明石港に集合!
さすがに参加人数70人ともなるともの凄い人数です
遊漁船がこれだけ一つところに集まるのも珍しいですね

鯛カブラ大会1

ヌッシーはヨシノブさん船頭の魚英3号艇に乗船
え〜〜〜!よりもよって3号艇(魚英唯一の屋根無し)かよ!
前日からの雨が残る状況で屋根無しは辛いです
艫の釣り座なのがまだ救いですが…

ちとむさんとともに右艫が今日の釣り座です
3号艇は11名乗船
ヌッシーよりも前の右並びは「今日が鯛カブラ初めて」な皆さん

7:00をまわり、いつから競技開始か判らない(ヨシノブさんもよく判ってなかったです 笑)状況のまま競技何となくスタート!
各船港を出て…
出たところで全船団子になってます(爆)
様子見?牽制しあってるの??

取り敢えず明石港前から釣り始めるみたい
雨は大粒ではないですが小粒が密度濃く降っていて嫌な感じ
気分的に釣れそうに無いです

即ヨシノブさん東へ移動を決意!
移動している間に入電あり「さっきの場所(明石港前)でシーマジカルが鯛2匹ゲット!」とのこと
マジかよ〜〜!
続けて魚英ナオチャンの1号艇も立て続けに2枚ゲットと入電入ります

ヌッシーの乗る魚英3号艇は未だ誰も当たり無し
8:30頃にようやく皆にポツポツ当たりが出始め、ヌッシーにもココココッ!と当たりありましたが乗らず
鯛が小さいのかな?

釣れないので移動…
するとさっきまでヌッシー達が居たポイントにナオチャンの1号艇が入った途端にまた釣れたとの一報(泣)
今日はこんなのばっかりです

その後3号艇もようやく左ミヨシのお兄さんが立て続けに2枚鯛を釣り上げ、その後その前の左大ミヨシのお兄さんがまた2枚連続で釣り上げ…
釣れるのは良いけどミヨシばっかりやね〜

天気は10:00頃から急速に回復

鯛カブラ大会2

今日は雨の影響で濁りが結構入ってるようです
しかも何か底潮が別方向か速度が違うようで底取りしにくいです
ヌッシーの前に座ってる今日が鯛カブラ初めての皆さんもカブラを立て続けにロスト
初めての日が今日ってのは辛いよね〜

ここまで自作の大玉カブラで頑張っていたヌッシーですが、3号艇で釣れた鯛が皆ビンビン玉60gであったことからあっさり宗旨替えしてビンビン玉60gを使って見るも相変わらずのノー感じです ハイ

お昼を回ってちとむさんはふて寝(笑)
その間もヌッシーは頑張って見るも当たりすら無し
最後に明石港の前でようやくポニョ(ガシラ)1匹釣り上げた時点でタイムアウト!

鯛カブラ大会3

疲れた〜〜〜〜!

久しぶりに完全に丸坊主でした
厳しいな〜明石の海は!

まぁそんな中でも釣ってる人は居られるわけで…
ながゾーさん海猫堂さんもキッチリ釣っておられます
さすがで御座います
ヌッシーは出直して参ります…

鯛カブラ大会4

優勝は59.5cmの真鯛を釣り上げた方
う〜ん、これだけの人数の大会なら優勝ラインは70cm近いと踏んでいたんですけどね〜
チャリコも多かった事からしてもかなり渋かった事は事実のようです

しかしヌッシーが釣れなかった理由が判らん…
終始集中して底取りしてたからカブラのロストも無い位だったのに…
まぁ数点考えさせられるところはあったので今後の課題とさせていただきます

皆さんお疲れ様でした!

 

しかし…

 

 

 

このままでは終われな〜い!
伊丹章風

第2ラウンドスタートじゃ〜!

何だかこのままでは引き下がれない気分のヌッシー
魚英のおかみさんからイイダコテンヤを購入
それを竿先にぶら下げて明石港へ

狙うは真ダコ!
何かお土産持って帰るぜ!

明石港の岸壁直下のボトムを偏光レンズ掛けて攻めます

速攻でゲットしたのは…

 

 

メガナマコ!!

鯛カブラ大会5

うお〜〜〜!
デカいぜ!(爆)
30cm以上あります

何か嬉しいんだか何だかよく判らない獲物ゲットで気が晴れた(それた)ので納竿しました

 

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これだけは絶対必要!
今ならセール中!

昨年来実証実験を繰り返しているケイムライトです
この所急にケイムラ関連商品がにわかに脚光を浴びてきていますが、ことルアーフィッシングに関して言えば「高い効果」「効果の持続性」「固いものへの塗りやすさ」から見て圧倒的にケイムライトの効果が高いと感じています

ヤリエ ケイムライト・マニキュアタイプ ヤリエ ケイムライト・マニキュアタイプ

人気急上昇中のケイムライト
使い方にはコツがあります

【捕食の仕方による効果の違い】

特に何度も当ブログで取り上げているとおり歯物(噛みつく魚)に対する効果は凄まじいものがあり、中でも今年に入ってから何度も狙っているサワラに関しては間違いない結果を生み出しています

昨年はタチウオでも高い効果を発揮しました

反面、青物(ハマチ類)ではケイムライト使用と未使用でそれほど隔たった効果を実感出来ていないのも事実です

この差は何?

厳密に言えば魚に聞かない限り判らない問題ですが、やはり捕食の仕方によって頼りにする感覚器官が違うと言うことでしょう
判りやすく言えば「視力」を頼りにしているかしていないかと言うことです

例えば青物なんかの場合…
捕食はベイトの周囲の空間(海水)ごと丸飲みです
これだとそれほど細かい照準を付けなくともアバウトなターゲッティングで捕食出来ます
別段それほど視覚に頼ることも無いのでケイムライトに惹かれる度合いも低いと推測できます(後述しますが全然効果が無いと言うわけではありません)

吸い込む魚

シーバスなんかもこれに相当するかもしれません

 

対して歯のある魚(噛みつく魚)はベイト本体に自分の歯が触れないことには捕食出来ません
この場合はパトリオットミサイル並の命中精度が必要となり、測線等のアバウトな感覚器官ではなくやはり視覚によって命中するまでの追尾システムに頼る必要があると考えられます

つまり視覚に頼っているぶんだけケイムラに惹かれてしまう度合いが高いと推測されるわけです

噛みつく魚

もしかしたら鯛類なんかもこの種類に属するかもしれません

 

【海況による効果の違い】
自らが発光するものではなく太陽なり蛍光灯なりの紫外線反射で発光するという塗料の性格上、圧倒的に晴天ピーカンの方が効果は高いです

グロー塗料の上にケイムライト塗布のジグも作成して持ち込んではいるのですが、今のところ出番が無いので実証出来ていません
これで効果があればいつでも最強なんですが…

 

【効果的な使い方】
これが最近の実験の一番のミソでして…
正直あんまり言いたく無いのですが…

 

 

 

まぁあくまでヌッシーの実験によるものですが…

 

 

 

まぁ後から他のメディアで「俺が見つけた」等、先に言われるのも癪ですし…

 

と言うわけでケイムライトの塗り方ジグ編「ヌッシーの場合」

どうも全体へべた塗りするのは効果薄のようです
理由はハッキリしませんが色々あるカラーバリエーションの一つ位まで効果が落ちる感じがしています

ヌッシー的に一番効果があると感じられるのは
「バイトマーカー」としての使用です
ジグの中で任意の位置へバイトを誘導する利用法です

つまり「どんな時でも強引に魚を寄せる効果」は無いと言うことです(当たり前ですが…)
基本は「魚の近くにジグを通す」こと、そうした場合に魚に何か「?」と思わせる効果があるかどうかで釣果に差が出る場合があると言うことです

例えば下の写真は今年に入ってから散々サワラ類を釣り上げたヒラジグラですが…

フロントフックの場合

バレやすいリアフックよりもバレにくいフロントフックに食わせたいのでジグの中程、針のフトコロ辺りに帯状に塗っています(ハリスはザイロンです)
これだとかなりの高確率でフロントフックに掛かってきます

一方実験的にリアフック周辺に帯状に塗った同じジグでも試してみましたが、案の定リアフックへのヒットが多く、バレも多発しました

注目すべき事としてはサワラ類が多い時はラインを噛み切られたり、あるいは噛み切られたりするまででなくともリーダーがささくれたりするものですが、ケイムライトを塗ったジグを使うとラインへのアタックが皆無だと言うこと

ジグへの誘導性が高い事の証明の一つといえます

おかげで今年に入ってからサワラ類を15匹程(バイトはもっと沢山)殆どこのジグ1個で掛けてますが歯形でボロボロになっても無くなってません(笑)

タチウオ用のジグはリアフック周辺へ同じく帯状に塗っているのですが、これもリアフックへ集中的にヒットしてジグが無くなりません

 

歯物に比べてケイムライトの効果が薄い鰤族ですが、ロングジグの両端に塗ってみたところ「バイト=ヒット」のケースが多いです
ロングジグ特有の「なんか当たってるけどなかなか乗らない」って感じが少ないです

写真は今年のハマチ無間地獄の時に使用していたケイタンジグですが、当初両端に塗っていたケイムライトはその部分へのアタックが多いために殆どきれいに剥げてしまいました
フロント部分へは新たに塗り直してみたのですが、その差でどれだけケイムライト部分へアタックが多かったかご理解頂けると思います

ロングジグの場合

効果が薄いと思われる鰤族へもバイトマーカーとしては十二分に機能していると言うことですね

他にもジグのサイド部分によくある白い部分(腹)、この部分に塗ってみるのも効果がありました
要は「塗れば塗るほど効果が出る」と思って全面にべた塗りしないことがコツのようです

 

現在、真鯛への対策として鯛カブラとインチクでの実験準備中です
ヌッシー予想では恐らく効果があると思うのですが…
結果はまたの機会に…

 

ヤリエ ケイムライト・マニキュアタイプ ヤリエ ケイムライト・マニキュアタイプ

一番ベーシックなブルー

 

 

ヤリエ ケイムライト・マニキュアタイプ ヤリエ ケイムライト・マニキュアタイプ

波長から言えば一番深くで目立つパープル

 

 

ヤリエ ケイムライト・マニキュアタイプ ヤリエ ケイムライト・マニキュアタイプ

何故か丹後地方で強いレッド
(ロングジグにはコレ塗ってます)

先日ナチュラムで発注したプライヤーがやっとこさ届きました

シマノ(SHIMANO) ルアープライヤー シマノ(SHIMANO) ルアープライヤー
クロームバナジウム製鍛造の
憎いあんちくしょう
値段は中の上ってとこでしょうか


 

皆さんお悩みのプライヤー
ルアーマンにとっては一番多用するツールですが、これが正解!って商品無いんですよね〜
しかも使用感なんかのレポートも少ないし
今回購入したこのシマノ ルアープライヤーに到ってはメーカーHP見ても細かい部分がどうなってるのかさえ不明
なので一応簡単な使用感レポート行きま〜す!

オーナー針 ゲームプライヤーforシーバス、ライトジギング FT−GP40 オーナー針 ゲームプライヤーforシーバス、ライトジギング FT−GP40
例によって比較対象はコイツ
錆びやすい事を除けば満点に近いです

 


まず本体の大きさはこんな感じ
ショートノーズです
作りはシマノ製鍛造だけにしっかりしています
ちなみに日本製です

シマノルアープライヤー2

ただ、複雑な造形に不向きな鍛造製法
本来なら支点部分からグリップはある程度外側に向かって広がっている方が握ったときに開けたり閉めたりしやすいのですが、鍛造となると直線的に作らざるを得ないのか幅が狭いです
コレがこのプライヤーの一番の欠点だと思います
(先に欠点書いちまったぜ)
グリップ部のエラストマーを外側に肉厚に盛る方法なんかもあったはずですが…

シマノルアープライヤー1

シースケースも付属
親切… と言うよりは本体の幅が狭いために普通の一般的プライヤーシースでは左右がスコスコになって安定しないか、奥まで行きすぎてしまう為ではないかと勘ぐってしまいます

たださすが専用品だけあって収まりは良いです

シマノルアープライヤー3

ノーズはヌッシーの好きなベンド形状(先曲がり)
僅かに曲がっている程度です
(やはり鍛造と言うことで極端には曲げきれないのか)
スプリットリングオープナーはかなり使いよいです!
簡単確実に開けます!

先曲がり形状は好き嫌いがあると思いますが、こういうタイプのスプリットリングオープナー(片側に爪が付いている)の場合は握ったときに爪が上に来ないと開けにくいですから、先が曲がっていることは上下の区別が付きやすいので歓迎です

あ、と言うことは左利きの人には上下逆になるからお勧め出来ませんね
(左利きの人にはストレート形状のものか、オーナー製のように両側に爪が付いてる物の方がお勧めです)

ラインカッター部は新品であることを除いてもかなり鋭くカッチリしています
100lbフロロでも異常にサクッとカット出来ます

防錆性能は使ってみないことには判らないので今はパス

 

あ、そうそう、先日ちょっと腰痛になりかけたのでホームセンターでガテン系用護腰ベルト(1100円)を買ってきました
これに今回のシマノ ルアープライヤーと〆用の隼をぶら下げてみました
(反対側にはデジカメ用パウチを付けています)

シマノルアープライヤー4

おお!腰楽!
先日の舞鶴ボート釣行から使ってみてますが、予想外に腰を守ってくれてる感あります
しかも接触面積が広いので(蒸れませんし)普通のベルトで同じ装備を下げていた時よりも重さが軽く感じられます

これはお勧めですよ!

 

佐治武士 隼 白紙割込 佐治武士 隼 白紙割込

まさに〆る為のナイフ!
身幅が厚いのでガツンと逝けます

 


 

BOGA GRIP ボガグリップ ランディングツール BOGA GRIP ボガグリップ ランディングツール

こいつもぶら下げてみようかな〜

3

【地域】 舞鶴湾口→大グリ
【海況】 長潮 晴 風弱く
【釣り船】レンタル艇 YF23EX
【釣り座】自由(笑)
【釣行者】ヌッシー YOSHIBOさん 係長さん ショージ君

 

今日もいつもの舞鶴港初レンタル艇YF23EXです

今回はYOSHIBOさんの会社の係長さんと部下のショージ君をオフショアジギングの世界に勧誘すべく何ぞ釣って貰うのが目的

朝9時舞鶴のマリーナ集合
いつものようにYOSHIBOさんは恒例のビデオ講習(毎回見ないといかんらしいです)、そしてヌッシーは恒例のナマコ拾い(笑)
しかしナマコの数が激減していたこととYOSHIBOさんがビデオを早回しで見て速攻で帰ってきたので(毎回同じビデオやしねぇ…)少ししか拾えず
まぁいっか〜
(あ、ちなみに朝寄った舞鶴のファミマもマスクは完全品切れ中でした)

出航後一路舞鶴湾口のサワラポイントへ向かいます
今日はど〜かなぁ〜?

おお!居る居る!!
サワラの反応結構あります!
風もなく暖かい中で喜び勇んでジグ落とします

ヒット!(笑)

上がってきたのはサゴシ
YOSHIBOさんもサゴシ
またサゴシ…

初めてジギングするお二人にも一応しゃくり方レクチャーして…
おお!ショージ君サゴシヒット!

何故か釣れども釣れどもサゴシばかり

サゴシばかり

全くサワラクラスが混じりません
まぁでもここは5分程の差でサゴシばかりの食いがサワラばかりの食いに切り替わることがあるのでサゴシ釣りながら様子見です

が、サゴシしか釣れないままに潮止まり

仕方ない、移動するか

MSC-680-ながしま

出がけに経ヶ岬のライブカメラもチェックしてきましたが、沖も波は無さそう
とは言え経ヶ岬北の白石グリはさすがに遠いので冠島北の大グリへ向かいます

丹後の海説明

途中、冠島にさしかかった所で…
イルカの群れ発見
トホホ〜テンションダウンです
まぁ初めてのお二人には喜んで貰えたようですが…

どうしようか迷いましたがそのまま進んで大グリ到着
おお!遊漁船沢山!… でも餌船ばかりでジギング船居ないね
船はアンカリングして完全フカセの真鯛狙いの様子

でも… ん?あの海の色が違うところは…
あ!沸いてる!!
ハマチらしきナブラが見えます!
早速急行!

投げてみますがどうにも反応悪い…
どう考えてもヒットする感じで投げ込んでもサッパリです
なんじゃこりゃ?

ハマチはかなり広範囲でバシャバシャしているのですが、鳥山は出来てないしイワシやシラスのような白く沸騰するようなしぶきも上がっていません
何これ?

ヌッシーもYOSHIBOさんもサッパリ釣れない中、ここで先ほどサゴシポイントで手こずっておられた係長さん猛チャージ!!
シャウトのライテン(レッドゴールド)で次々にハマチを釣り上げておられます!

シャウト(Shout!) LIGHTEN(ライテン) シャウト(Shout!) LIGHTEN(ライテン)

何故かよかったライテン!
悔しいけどシャウトのジグは釣れるね

 


何故?何が違うの?
すぐさまヌッシーもシャウトのステイで対抗しますがやはり釣れません(泣)

シャウト(Shout!) ステイ シャウト(Shout!) ステイ

今日はダメだったけどステイも優秀!
根掛かりすると泣けてくるから明石では使いません(笑)

 


あっと言う間に係長さんはこの渋い状況で5匹ゲット!

YOSHIBOさんとヌッシーは何とかインチクでどさくさに紛れてハマチゲット(苦笑)
しかしなかなか釣れない上にハマチばっかりってのもねぇ〜
初めてジギングでハマチ釣った係長さんには喜んで貰えたようですがYOSHIBOさんとヌッシーは不完全燃焼
昨日までの仕事で疲れていた一番の若手ショージ君は寝てしまってますし…

 …移動しよっか

ここで引き返して朝一のサワラポイントに帰ることに
サゴシではなくサワラ狙います

サワラポイントでは相変わらずサワラと思われる大反応!

即ヌッシーヒット!
その後も乗らないまでもバイトが続きます
どうやらケイムライトが効いている様子
塗り方にコツが要りますがサワラ類には激効きです

ヤリエ ケイムライト・マニキュアタイプ ヤリエ ケイムライト・マニキュアタイプ

  …マジで効きます

でも今日はやっぱりサワラが混じりません

そろそろタイムアップか…

 

そう思われた矢先、係長さんにデカい何かがヒット!
おお!竿ブチ曲がり!
遂にデカいサワラか?!

と、上がってきたのはデカいシーバス!(笑)
おお!タモタモ!

係長さんのシーバス

なかなか太っといナイスなシーバスです!
鱸クラスを初めて釣ったという係長さん、お見事!

そう言えば直前にヌッシーにもアタリがあったけどアレはシーバスやったのかな?
そう思いながらジグしゃくっていると何かがフックに絡んでます
見ると立派なイソメ(笑)
バチが抜けてるのかな?(長潮やけど)それでシーバス来たのかな?

 

もう一発メイクドラマを!
と皆で必死にしゃくっていると今度はYOSHIBOさんの竿がブチ曲がり!!
おお!デカそうですやん!
ヌッシーは自分のジグを速攻で回収し、タモを持ってスタンバイOK!
上がってきたのは

…サゴシの土手っ腹スレ

タモは引っ込めさせて貰いました(爆)

同時にショージ君にもサゴシがヒットしたことで切りよくここで納竿

【本日釣果】
4人で サゴシ11匹・ハマチ8匹・シーバス(70cm)1匹

本日釣果5/19

陸に上がってからマリーナ内でハマチとシーバスの内臓だけを取り出してみました
シーバスの腹は空っぽ、ハマチの腹の中はなんとアミエビ!!
そらジグで釣れんわ〜〜!

何はともあれ初めてのお二人にちゃんと魚を釣って貰えて、更に一番上司の係長さんに竿頭取って貰えて大団円でした!

何だかちょこっとだけ釣りしたかったヌッシー

昨日13日(火)は南の強風だったからどこも釣りに行けず…
(雨も降ってきたしね)
今日14日(水)は大阪市内で小用済ませた後で時間空きそう…
お!風は強いが北の風か〜
須磨界隈なら出撃可能かな?
メバルは無理そうなのでキャスティングでタコ狙うセッティング持ってお出かけ

夕まずめ位から須磨界隈ランガンでタコ釣るべく攻めるもノー感じ

あ〜ぁ〜撤収!

取り敢えず気は済んだので撤収しようと片づけ始めたら…

無い!

プライヤーが無い!

サイドポケットにプライヤー突っ込んだウエストポーチを肩掛けにしてランガンしていたらいつの間にやらプライヤーを無くしてしまった様子

しょっきんグ〜〜〜

トホホですがプライヤーは何はなくとも必要な装備なので補充しなくてはいけません

今まで使っていたのはコレ

オーナー針 ゲームプライヤーforシーバス、ライトジギング FT−GP40 オーナー針 ゲームプライヤーforシーバス、ライトジギング FT−GP40
機能的には満点に近い
錆びやすいこととグリップが抜けやすいことが欠点
品質にも微妙にばらつきがみられます


 

発売直後以来2台続けて6年ほど使い続けているプライヤーでした
スプリットリングの開けやすさは格別
ただ、ヒンジ部と挟み口部が錆びやすい上にグリップが抜けやすいと言う欠点あり
錆と摩耗でスプリットリングオープナーがやせ細り、最終的に欠け落ちたので2代目にチェンジして使っていたのです
2台使ったうち初代はよかったのですが2代目はスプリットリングを開ける際にどちらかの持ち手を上にしたときにリングを挟みにくいと言う個体差があり、つまりは品質にバラツキがあると言わざるを得ない印象…

次は違うのを買ってみようか…
幸いナチュラムのポイント結構あるし(笑)

狙うは4000円以内の商品
万単位する高額プライヤーもありますが今回のようにロストする可能性もあるものだけにヌッシーには万のお金は出せません
とは言え2000円しない安いものは速攻で錆びて使い物にならなくなるので無駄

機能的には
操作しやすいショートノーズ・スプリットリングオープナー装備・防錆性能
これは外せません
用途はスプリットリング外すのとリーダー切断が主
(時折魚の口を挟んで持ち上げたりもします)

先ほどのオーナーの製品以外で候補に挙がったのは3つ

 

エバーグリーン(EVERGREEN) EG プライヤー エバーグリーン(EVERGREEN) EG プライヤー
最早定番とも言えるコレ
持ってる人も多く見かけます
高評価の表れか…
グリップ抜けやすいとの話もあり


シマノ(SHIMANO) ルアープライヤー シマノ(SHIMANO) ルアープライヤー
4千円からはちょいと足が出る
しかし鍛造って言葉に弱いのよねぇ
シース付きは便利



ダイワ(Daiwa) シープライヤー165 ダイワ(Daiwa) シープライヤー165
見るからに頑丈そう
スプリットオープナー無しは減点大

 

 

う〜ん…  う〜ん…

結局ええもん買うといたほ方が丈夫で長持ちかなぁ〜
意外と見栄はれるアイテムでもあるし…
(かなり本来の目的と離れ始めてるけど…笑)
でも消耗品でもあるしなぁ〜

う〜ん… う〜ん…

 

ポチッ!

 

あぁぁぁ!しまった!
勢いでつい…

シマノ(SHIMANO) ルアープライヤー シマノ(SHIMANO) ルアープライヤー
押しちまったぜ!(笑)

取り敢えず格段に耐食性・耐摩耗性に優れると言うクロームバナジウム鋼のお手並み拝見!

 

 

他にはこんなのも…

BOIL(ボイル) シーバスプライヤー BOIL(ボイル) シーバスプライヤー

価格が6000円まで上がるけど
無垢削りだしの逸品!

 

 

あ、そう言えば最近気が付いたんだけど窪和久君が持ってるプライヤーってもしかしてACCURATEのやつ?
マニアックにも程があるで(笑)

そろそろ今期の明石沖も始動かなぁ〜って事で鯛カブラを4つ作成してみました
一度使った鯛カブラは釣れても釣れなくても塩分でラバーがやられるから結局毎年作り直さないといけないんですよね〜

ヌッシーの例年通りの作法に従ってネクタイは太め短めです
針は例年一本針なのですが(二本針は作るの面倒なので)、今回は気が向いたので二本針です
玉は好きなチャートにペイント
特に理由はありません(笑)
今回はチャートのラッカー吹き付けただけじゃなくて下地処理+ラッカー+ウレタンコーティングもしてあるぜ!(結局すぐに剥がれると思うけど…)

鯛カブラ作成

 本当は8日(金)に魚英に乗ろうと思っていたのだけど人数集まらず出船取り止め
17日に開催される明石沖ジギング船7隻合同開催鯛カブラ大会が今期初となりそうです(一応魚英にエントリー済み)
まぁまだこの時期ヌッシーには釣れそうにはないですけどね
取り敢えず参加だけはしてきま〜〜す

倶楽部Pearl Bridge 「第一回明石マダイカブラ釣り大会」
内容詳細PDF

 

UOYA(ウオヤ) GS METAL 鯛タン玉ヘッド UOYA(ウオヤ) GS METAL 鯛タン玉ヘッド

ついに自作もタングステンヘッドの時代に…
ドン深本流域攻略にお一つどうぞ!



YGKよつあみ ガリス シーハンター 5m YGKよつあみ ガリス シーハンター 5m 

結束はこいつを使用
強度・動きへの同調のバランスから55LBを使用しています


 

オーナー針 閂マダイ X オーナー針 閂マダイ X 

針もナチュで買うなら閂マダイかな〜
ヌッシーは金竜のTAIGA10号決め撃ちです


 

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