ヌッシー疑似餌同好会

2009年07月

4

【地域】 明石
【海況】 若潮  降ったり止んだり
【釣り船】魚英
【釣り座】左大艫
【釣行者】ヌッシー ちとむさん 窪和久君

 

デカい鰤釣るには今しかない!!
忙しかったり懐寂しかったりしますが持てる物を全てつぎ込んでヌッシー掛けてます
新しいリールも届いたし、やや固めのロッドもYOSHIBOさんに借りました
さぁ来い!

前日急遽エイト2の窪和久君も先週に引き続き参戦することになりました

実は今回7月17日はヌッシーの誕生日!
パチパチパチ!
ええ、立派なアラフォーですわ

誕生日は何か起こりそうな予感…

しかし前日からの予報では風・雨ともに結構ありそうな感じ

ところが朝に浜に着いてみると意外と風も波もなく穏やかな天気
うし!逝けそうだ!

本日は親父さん船頭の2号艇・ナオチャンスキッパー
釣り人は8名
ヌッシーは左大艫・窪和久君はその前・ ちとむさんが右大艫です
雨の予報の時は大艫が良いですねぇ〜

最初に少し大物ポイント攻めますが…
あきまへんやん〜
全くノー感じの上にZERO-1を1個ロストして終了
あれ〜?今日はええ潮のハズなんやけど…

続いて前日大爆釣したというサバ狙い
サバは裏切らないはず…
と思いきや、思いっきり渋い展開!!
こりゃ〜ヤバいで〜

釣れるには釣れるのですがメチャクチャ単発です
サバって群れでおるんちゃうん?
皆で試行錯誤しながらサバ狙い
昨日はピンクのジグで大爆発だったそうですが…

途中で判りました
今日は金系のジグにヒットするぜ!
少し今日の傾向が判って数を伸ばせました
ココまででサバ8匹でヌッシーサバ竿頭

この間中、本日仕事のハズのYOSHIBOさんから「どない?」的なメールが山ほど届きます(爆)
すると窪和久君から「メジロ爆釣!って返事しといたらええんちゃいます?」と提案
お主も悪よのぉ〜(笑)
(すぐにYOSHIBOさんから食い付きの良いメールが返ってきたので「嘘」とまた返事)

ここから少しあちこち彷徨います
何も釣れません
まぁサバあるしええか…

 

そうこうした後でもう一度大物狙ってみることに

ココまでで判っていることは…
「ローライトな天気のせいかサバには金系のジグが反応良かった」
そこでヌッシー含め皆さん金系のジグを投入

 

 

 

いきなり右大ミヨシの兄さんのロッドがブチ曲がりました!!
これはデカいで〜〜!
竿折れるんちゃうかって勢いです
皆が注目する中で上がってきたのは一見してメータークラス10kg級と思われる鰤!!
パチパチパチ!!
一気に人間の活性も上がります!

俺もやったるで〜〜!

ヒットゾーンと思われるポイントに意識を集中してジグを投下

ガッ!

キタァ━━━━(゜∀゜)━━━━!!!!
キターけど…
鰤… じゃないな…

鰤の心構えでスタンバッてたヌッシー
ゴリ巻きでスルスルっと上がってきたのはメジロ
ええ、立派なメジロですわ

メジロやけど今日ヌッシーが用あるのは君ちゃうねん…
すると周りのみんなも思いは同じなのか
「ハマチや!」「ハマチや!」大合唱!

いや、ハマチちゃうやん!
と思うもののヌッシーもどこか同意する所があったりして反論出来ません

その上に生け簀に放り込んでみると取り込み時にどこか頭でもぶつけたのか「わてもうあきまへんわ〜」とプカッと浮いてくる始末

仕方ないので泣く泣く船上で〆る事に…
船上で〆たら陸で計測までに縮むから嫌なのよねぇ
(ちなみにヒットジグはサクリファイスLEAFのダブルオレンジ120g)

090717先に〆ました

まぁ寸前に上がったのが見事な鰤だったからヌッシーのメジロが低評価でも仕方ありません…
ミヨシの兄さんが釣らはったのはコレ↓

090717本日のビッグワン

 

何はともあれ大型が連続で上がったので祭りは続行!

ヒット!
次にヒットしたのは窪和久君!
やるやん〜!
丁度YOSHIBOさんと電話で喋っていたヌッシー
窪和久君の竿をバキッと曲げたビッグファイトを電話で生中継!

090717ビッグファイト

どんな大物が上がってくるのか?!

と思いきや上がってきたのは大ハマチ(爆)
あのビッグファイトは何やったん?!
ちゅうかこの大物の群れにそんなん混じってんのん?(笑)

引き続き祭り続行!

今度はちとむさんヒット!
おお!これも大きそう!

しかし腕の良いちとむさんらしくなくラインブレイク!(泣)

でもヌッシーは思いました
「追いかけてきてる魚が他にも居るはず!」
ちょっとだけ沈めて頃合い見計らってジャーク…

ヒット!ヒット!
ヒットしたのは窪和久君とちとむさんの前の常連さん
あちゃ〜!そっち行ったか><

取り込まれたのはどちらも立派なメジロ
窪和久君これで2発ゲットです!
この後、最初の鰤の兄さんがもう1発メジロを取り込み

その後もヒットしたり当たったりするも取り込めず、そのうちに潮が止まって終了〜!

 

いやぁ〜楽しかったねぇ〜!

【本日釣果】
ヌッシー : アジ2匹 サバ8匹 メジロ1匹(65cm)
窪和久君 : アジ2匹 サバ4匹 メジロ1匹(72cm) ハマチ大
ちとむさん : アジ&サバ

090717釣果

まぁ上出来ですわ(笑)
欲を言えばメーターに絡むヤツを獲りたかったですが、こればっかりは仕方ありません
天気も良くなくてサバから厳しい感じでしたが、サバの時に今日は金系のジグが強いと判った事が結果に結びついたような気がします

誕生日にええ釣りさせて貰いました

帰宅後はサバもメジロも自宅用と皆さんに分けるように素早く解体
仕事中のYOSHIBOさんにも差し入れ
今回のメジロ刺身はヌッシー母作
旨い!
特に腹身最高の脂の乗りですね〜
毎年この時期のカタクチ喰ってるメジロはホント旨いですね

090717刺身

 

【追記】
自分は取り込めず他の人に魚を釣らせてしまったちとむさん
確かヌッシーが帰るまでは浜の説教部屋に居たはずですが、その後リベンジ便を出して出撃したらしく見事78cmのメジロを釣り上げたそうです!
やるねぇ〜!
(でも余程悔しかったのね 笑)

 

がまかつ(Gamakatsu) TUNED 管ムロ 7本入 がまかつ(Gamakatsu) TUNED 管ムロ 7本入

今日のフックはコレ
大物狙いならコレ付けておけば安心です


 
デュエル(DUEL) H.Dカーボン船ハリス デュエル(DUEL) H.Dカーボン船ハリス

リーダーはコレ
大判巻きはクセも少なくて良い感じです


エバーグリーン(EVERGREEN) EGインフレータブルジャケット2 エバーグリーン(EVERGREEN) EGインフレータブルジャケット2

最早常識のライジャケ
ベルトタイプより袈裟タイプの方がお勧め
ベテランほど着用率高いです

昨年魚を〆る為に購入した和ナイフ

佐治武士 作 「隼」

佐治武士 隼 白紙割込 佐治武士 隼 白紙割込

●刃材/白紙割込(両刃)、
●柄材/樫
●サイズ/全長225mm、刃渡り110mm、身厚5mm、刃幅25mm


その後どうしたかと言いますと…

ガンガン使っております!

大型青物も何発か絞めましたし(そう言えば一昨日も…)、シーバスやハマチ・サゴシ・サバはかなり沢山、デカいサワラもかなりの数〆ました
(他にタコの急所グリグリして絞めたり…)

こんだけ本当にガンガン使われている隼も少ないんじゃないかと思います

ただ、白紙材の鍛造和ナイフなので錆には弱く…
釣りに行って帰宅後まずすることはナイフのお手入れです
特に最近のように朝からサバ爆釣で絞めまくりだと、昼過ぎには船上で既に錆始めてますので大変です
研いで・磨いて…

確かに手間は掛かりますが愛着持って大事に使ってますよ〜

隼-使用中

酸化皮膜の部分も結構剥がれて来てますし、その部分の錆が残ったままですし…
グリップの塗装もかなり薄くなってます
肝心の刃にもやはり消えない錆があります
(新品時の姿はコチラ

けどこの状態になって初めて「実用ナイフ」としての凄みみたいなもんが出てきました
腰にぶら下げてる「飾り」ではなく、実際に使ってる「本物」な雰囲気です

コレがまた良く切れるし刺さるんだ

皆さんもお一ついかが?

 

 

佐治武士 隼 白紙割込 佐治武士 隼 白紙割込

刺突性が高い隼型は〆用としてお勧め!
身厚5mmは大型魚相手でも丈夫です
刃渡りは13儖米發使いよいですよ

 

IC.CUT(アイシーカット) 土佐伝短刃ダマスカス鎚目 IC.CUT(アイシーカット) 土佐伝短刃ダマスカス鎚目

ダマスカス模様は格好良いですね
研ぐと模様は薄くなりますが…

 

 

関兼常 美濃伝百錬狩猟小狩師両刃 関兼常 美濃伝百錬狩猟小狩師両刃

日立安来鋼青紙スーパーって…
メチャええ鋼材使ってますね

 

 

関兼常 美濃伝百錬円空彫匠両刃 小 関兼常 美濃伝百錬円空彫匠両刃 小

次男坊さんが持ってるのはコレ
ヌッシーと同じ白紙材ながらリーズナブル!

やっとこさアメリカからポチッたリールが届きました

Daiwa Saltist Lever Drag Reelです
正式名称がどうなのか未だ不明ですが箱にはSALTIST LD20 2SPEEDと書かれています
確か品番はSTTLD20−2SPDだったはずです

LD20-1

想像通りのアメリカンな配色(爆)
黒い部分はつや消しの黒です(珍しい)

重量は糸巻いた状態で450gでしたからオシアジガー1000番と同じ位でしょうか
大きさは左サイドプレートが薄い分だけオシアジガー1000よりも小さく見えて実際パーミングしやすいです

ちなみにmade in KOREA
つまりRYOGAのようなリアルフォー規格で作られた物では無いと言うことです
メインギアがステンレスと言うこともあってストライクポジションでは結構ギア鳴りします
(ローギアでは音は殆どしない)

LD20-2

レバードラグリールと言う構造上ストライクポジションでの巻き抵抗はそこそこあります
RYOGAのような軽やかな巻き上げを期待しちゃいけません
レバードラグであると言うことはもっと他にメリットがあるのです
(他にデメリットもある)

このリールのウリである「2スピード変速」はハンドル軸中央のポッチを押し込む事で変速します(解除はハンドル軸横に飛び出しているポッチを押すと解除)
探りながらでないとギアが入らないのです
糸巻きの時にかなりテンション掛けて巻いてみたのですがローギア側の威力は絶大!
流石にギア比を3:1まで落とすと文字通りグイグイ巻けます

ただし(これも想像したとおり)変速のポッチはハンドルを少し回しながら押す必要があるために「いつでも瞬時に」と言うわけにはいかなそうです
デカい魚にドラグ引き出されて耐えているときなんかに使うようにしないといけませんね

一番小さな20サイズですがラインキャパはかなりあります
旧ツインパ8000よりもかなり多い糸巻き量です
(ようするにラインを移植しました)

ハンドルノブはRCSのライトジギングノブと似ていますが、もっと大きなLサイズ規格のようです
分解してみたら(いきなりかよ…)プラカラー2個仕様だったのでCRBBに交換するのも面白いかも
(取り敢えず普通のベアリングと交換しておきました)

箱の中には簡単な工具と大物用リールによくあるロッドにリールをボルト止めするためのクランプセットが付属
分解図も入っていたので見てみましたが…
変速機構の辺りは正直分解したくありませんね(笑)

でも好奇心に勝てなかったのでボルト4本だけ外してみました

LD20-3

メインギアは説明通りまんまステンレスギアです
変速システム通り2枚メインギアが見えます
スプールは黒いプラパーツの奥にあるキングピン(抜けそうに無い)で留まっており、簡単には外せません

この状態でもスプールはブレ無く綺麗に回ることからスプール軸の強度と精度はかなり高そうです

本体ケースは左サイドプレートと一体
メインギアの裏側のみ黒い樹脂で出来ている辺りがソルティガではなくソルティストって感じです(泣)
まぁ機能上単なる蓋なので別に問題ないけどね

ちなみに見えませんがドラグは大径の物が1枚入っているようですが素材は不明です(カーボンと書いてないのでカーボンでは無さそう)
引き出しはスムーズです

本来飲ませ釣り(泳がせ釣り)用のリールと言うことでかなり大物には対応出来そうです

ただクセの強いキワモノリールであることは間違いなく、万人にお勧め出来る訳では無いですね
ヌッシーも使いこなせるか今はまだ判りません(笑)
でも訳判らん感は抜群!(爆)
恐らく日本発売は無いかメチャ先と思われるので目立ちたい方は個人輸入でどうぞ!

 

 

PE3号入れたし取り敢えず金曜に鰤釣って入魂だ!

先日カリフォルニアのお店でポチッとしたダイワのDaiwa Saltist Lever Drag Reels

なかなか届かない…
と言うか日本にはとっくに届いているのですが税関で「通関検査待ち」との理由で11日から止まってますorz..

通関検査待ち

 

どうやら二次検査に回されたみたいですね
何でまた…

もしや?!

送られてくる商品ラベルはこうなってるハズ

mahi tackle2

Lever Dragの「Drag」って部分を「Drug(ドラッグ)」と勘違いして薬物検査に回された?!

 

兎にも角にも14日の昼を過ぎても上記画面に変化がないので大阪国際支店とやらに問い合わせてみました

で、

「あぁその荷物なら課税対象になるはずです」
とのこと

つまり関税が掛かるはずなのに払ってないからアンタちゃんと払いなさいよ〜って事のようです
チッ… 細かいな…

 

と言うことはWTO税率で3.2%関税(1万円以下は免税)って事か
なら…
$290×95(円換算)×0.032=882円
位、配達に来たオッチャンに払えばええのんか〜

細かいな…
まぁええから早よ持ってきてや〜!

 

しかし頼むわ〜Mahi Tackle
通関でこんなに手間取ったの初めてです

2

【地域】 明石
【海況】 中潮 曇り後大雨 うねり高波 
【釣り船】魚英
【釣り座】右ミヨシ
【釣行者】ヌッシー 窪和久君 ワッキー

 

数日前から「金曜日お互い空いてるし魚英にジギングでも行こうか」と打ち合わせていたヌッシーとエイト2の窪和久君
しかしどうも10日(金)の天候は思わしくありません
無理して出かけてもしんどいだけなので「今回はお流れ」とエイト2まで言いに行こうと車に乗り込んだヌッシー

ところが車に乗り込んだ直後に魚英のナオチャンより緊急メール到着
「メーターオーバー連発!」
とのこと
なんじゃそりゃ〜!!
急遽エイト2で緊急会議
「そりゃ行くでしょう!」
と言うわけでヌッシーと窪和久君と紅一点のワッキーまで参加することになりました
(連絡取ってみるとイッシーさんも参加とのこと!)

朝、浜に到着してみると浜には平日にも拘わらず欲望一杯の男共がわんさか(笑)
お!キッコリーさんも参戦ですか!
皆さん少なくとも50L以上の大型欲望箱持参です
「既にクーラーの中には欲望パンパンで蓋閉まりませんわ〜」
中には「それは棺桶ですか?」みたいなイグロのデカいクーラーも見受けられます(爆)

仕立て含む3隻出撃、イッシーさんとキッコリーさんは別船です

しかし天候は予報通りの悪天候
車で魚英までの道すがら南の強風で車がズレる勢いです
こりゃ〜釣りにならないかも…

取り敢えずちょこっとサバをしばいてから大物狙い

 

あきまへんわ〜〜〜(泣)

波高すぎます
紅一点のワッキーは少し船酔いしてキャビンへ撤退
ヌッシーもほろ酔い気味です
見ると窪和久君も生あくびしています

波高が2M以上あるので底取りが難しいんです
そんな中でもたまに大型が上がっている様子
こりゃ運だめしですな…

しかし根掛かりしてラインシステム組み直すと段々気分悪くなり…
ゴチャゴチャしてる間に時合い終了〜〜〜

 

しょうがないのでもう一度サバ狙い

サバは良いねぇ〜裏切りません(笑)
今回はヌッシージグの上にサバキも付けて「漁」モード
大体2本づつ掛かってきますね
時にはフロントとリアのフックとサバキで3匹同時に掛かることも…
(そんな時は2本しか取り込めませんが…)

現状では ゴマ:真 は 3:1 位の割合でしょうか
時折釣れるデカいゴマサバは確実に捕っておきたいところ
(1匹逃しました… チッ!)

サバに興じてる間に予報通り大雨襲来

ハイ納竿

【釣果】
ヌッシー : サバ11本

090710釣果

まぁ何ですな、
当分デカいの狙えるんちゃいますの?

また行きます

 

(流石にあれだけ雨に打たれて体が冷えると疲れますね〜、帰りは3回仮眠取らないと大阪まで帰れませんでした)

 

ヴァンフック(VANFOOK) ブルー バックス ショット (ジギング フック) ヴァンフック(VANFOOK) ブルー バックス ショット (ジギング フック)

デカいの狙うならこれ位の針付けておきたいね

がまかつ(Gamakatsu) TUNED 管ムロ 7本入 がまかつ(Gamakatsu) TUNED 管ムロ 7本入

デカい針の定番はコレ!
流石にハズレ無し

またやってしまいましたざます…

mahi tackle1

だって調べたら既にデリバリー始まってたんですもの…
(多分日本時間今日夕方から)
それに¥が続伸して$換算で95円台…

加えて一度Paypalに登録したら後はクリックのみで買えちゃうんですもの
下手に日本国内で買うよりも簡単ですわ、奥様

今回はeBay使わずにカリフォルニアのMahi Tackleさん利用ですわ


大きな地図で見る

恐らく初期ロットの予感ざます

内訳はこうですわ

mahi tackle2

325×95=30875円ってとこざます…

後は届いたものがナイスかスカか
楽しみざます!

3

【地域】 明石
【海況】 中潮 快晴 
【釣り船】魚英
【釣り座】左大ミヨシ
【釣行者】ヌッシー

 

今週頭の小潮から昨日までの長潮若潮あたりまではヌッシー予想では鯛釣るにはええ潮
と思ったら予想通り状況は良かったようで…
木曜日に魚英に乗船した釣友のイッシーさんは鯛2枚釣って竿頭!
(ホントはイッシーさんはサバ狙いであって鯛はどうでも良かったのは内緒)
サバや青物のボイルは潮が緩いせいか沈静化しているようですが…

と言うわけで久しぶりの週末土曜日に魚英に乗るヌッシーはどうなりますでしょうか?!

潮は中潮、昨日までの長若からトロッと動き始めたばかりですが、恐らく長若と似たり寄ったりの状況のはず
と言うことは終日鯛狙いか…

一応イッシーさんに聞いて鯛釣れたときの状況はリサーチ済み
やはりヘッドの小さな鯛カブラがええらしいですが…

 

魚英に着くとおかみさんから「鯛&タコ? 鯛&ジグ?」と聞かれました
予約時に「鯛とジギング」と聞いていたのでそれ用の用意しかしてきてなかったのですが、そんな選択肢あるの?
どうしようか?

潮の関係で鯛はもれなく付いてくるようですが(笑)ヌッシー的にはタコ釣りしたい!でもタコの竿持ってきてない…
ジギングの用意はあるけど今日はジギングは厳しそうやし…
う〜ん
う〜ん
「鯛&タコ!」

と言うわけで「鯛&タコ」組は親父さん船頭の魚英3号艇UOE号
あちゃ〜〜〜何で屋根無し?!
常連ばかりの6人で自由効きそうなナイスな割り振りです
ヌッシーは左大ミヨシ、隣の右大ミヨシは常連凄腕のYS原さんです

ちなみに「鯛&ジグ」組はナオチャン船頭の魚英2号艇に8人ほど乗船
この選択の違いが吉と出るか凶と出るか?!

出港!
港を出てフラッと…
「親父さん何からするの?」
「何か沸くと思うからジグからやろかぁ〜」

(目的別の船の割り振りは何だったのか 爆)

波も無い穏やかな海
しかしよく見ると本職の曳舟はえらい上を引いてます
潜行板が水面で水切って飛沫上げてます
もしかして魚がトップで沸いてるの?!

探すとやはり魚が沸いてます!
行け〜〜!
大ミヨシのヌッシー有利です
取り敢えず青物狙いで括っていたZERO−1を投げ込んでみると

ヒット!
YES!一番乗り!
ん?何か軽いぞ?!何コレ?ハマチと違うな?

サバでした!
ウヒョ〜!今一番旨い魚やんか!

サバゲット!

まさかサバが沸いてるとは!
ここからしばらくナブラと追いかけっこです

隣でYS原さんは貫禄の釣れっぷり
反面ヌッシーはイマイチ数が伸びません
不甲斐ないです!

それでも途中で特大のサバもゲット!
これは意地でも刺身で喰ってやるぜ!

がまかつ(Gamakatsu) 小鯛鈎(撞木) がまかつ(Gamakatsu) 小鯛鈎(撞木)

最近サバのリアフックはこいつのショートアシスト仕様1本掛けです
結局1本針の方が掛かりよくてタモにも引っかからずに手返し良いです

そのうちにナブラも沈静化したのでヌッシー達の船は早々にタコ場へ移動
ナオチャンの船はまだこの辺りで頑張るとの事です

 

タコ場では…
昨日は上手い人は80匹位釣ったとか(驚)
少ない人でも10杯と聞いて今日も爆釣の期待が高まります

しかし…
まぁ大体2日続けて爆釣って無いのが常
渋い!食いが渋すぎます

ヌッシーは1年ぶりのタコ釣りとは言え結構得意な方だったハズですが、どうやったら釣れるのかさっぱり判らなくなってしまいました
隣でYS原さんは「苦手」と言いつつ釣果を伸ばしているのと対照的です

何とか2ハイゲットしましたが…
う〜ん隣のYS原さんと何かが違う…
YS原さんは先ほど釣れたサバを解体してタコテンヤの餌にしています
どうもサバの方が良い感じ
でもこの旨いサバをタコの餌には…
う〜ん
う〜ん

意を決して一番小さいサバを2枚におろしてぶつ切りに
勿体なぁ〜い!
こうなったら意地でもタコ釣らなきゃ採算取れません!
しかし結果は意外と早く出てタコ追加

タコゲット!

でも後ろでも冷凍イワシで同時に釣れていたのでサバの効果か時合いだったのかは不明です

かなりタコの食いは渋かったですがここから何とか追加して計6ハイ

最後にもう一度朝に沸いたポイントをチェックしましたが異常なし!
納竿となりました

【本日釣果】
ヌッシー : サバ6本 タコ6ハイ
(船中6人でサバ36匹・タコ37ハイ)

090704釣果

まぁこんなもんでしょ!
旬のサバとタコをゲット出来たのは嬉しい〜!

しかし今日の明石沖はすっかり夏の海でしたね〜
イワシの他にサヨリも沢山泳ぎ回っていましたし、デカいサメも見かけました
サバは海峡に入ってきましたし…

 

そうそう、朝に別れたナオチャン船頭の2号艇はと言うと…
サバは8人ほどのお客さんに少しづつしか回らず、他の釣果はと言うと鯛1匹ともう1匹だけなのですが…

そのもう1匹がとんでもない魚でして!

97cm 9.7kg

97cm巨鰤

とんでもなくスゲーぜ!!
ナオチャンが〆てるのを見学しましたが、死にものぐるいの巨鰤は大迫力でしたよ
メタボでプリップリボディの旨そうなやつでした
ジギングダービーのサイズの部はこの魚が逃げ切るんじゃないの?

ヴァンフック(VANFOOK) ブルー バックス ショット (ジギング フック) ヴァンフック(VANFOOK) ブルー バックス ショット (ジギング フック)

ハマチ大狙いつつこんな鰤も視野に入れると針はこれ位がベストか?!

 

ヌッシー達の船はサバとタコでお土産あぶれ無しでしたが、ナオチャンの船は平均釣果はもひとつ気味だけど特大の1発発生!
う〜ん、どちらに乗っていた方が良かったのか…
(結局どっちの船もほとんど鯛狙いは無し 笑)

 

帰宅時に釣友のYOSHIBOさんちに寄ってサバ2本とタコ2ハイをお裾分け
帰宅後は一番デカいサバ(これはゴマサバでした)を速攻で刺身に!

旨い!
極旨です!
全身トロのサバ!
この上品な脂の乗りは何?!
お口の中で溶けていきます

サバトロ

あ〜〜幸せ!

やっぱりこの時期のサバは旨いわ

 

残りのサバはシメサバに・タコは全てボイルしてから保存となりました

 

ダイワ(Daiwa) OF−2013 アウトブレイズ・ライフジャケット(自動膨張式) ダイワ(Daiwa) OF−2013 アウトブレイズ・ライフジャケット(自動膨張式)

最近ホントに着用率上がってきましたね
腰巻き式も一時流行りましたが、結局常連ほど袈裟懸け式に戻ってきています
ヌッシーも両方持ってますがもっぱらこのタイプ使ってます
腰巻き式ってずってくるんですよね〜

今週は月曜日の小潮が鯛釣るのにメチャ良い感じ!と狙いを定めていたにもかかわらず仕事が入って釣りに行けず…

火曜水曜は魚英はお休み…
木曜金曜は大事な仕事入ってる為に無理…
(と言うわけで土曜日に魚英に予約入れてます)

そもそも梅雨の雨続きで動くに動けず…
ブログを書くネタにも困る有様

こういうときはあの人をパクって風景ネタだ!

 

と言うわけで明石沖の風景シリーズ
(シリーズ化するのか?!)

今回は明石海峡大橋の橋脚(ケーソン)です

橋脚

明石海峡付近でジギングする人にはおなじみの風景ですが、それ以外の人から見たらきっと珍しいはず!

写真は潮止まり時ですが、それでも結構潮が当たって渦巻いてます
橋脚の周囲にはジャングルジムのように鉄骨が組まれており、貝類や海草がビッチリ付いています
ちなみに見えている部分の高さだけで3階建てのビル位あります

潮止まり時にはボラが潮裏に溜まってるのが見えます

時期によってはトップでチヌや真鯛が釣れたりシーバスが釣れたりすることもあるらしいですが、ヌッシーはやったことありません

周囲には捨て石が敷き詰めてあるようですが、さすがに根掛かりが多くて実はヌッシーはこのポイントは嫌いです(爆)
ここで無くしたジグやカブラは数知れず…
ヌッシー的には最大の奉納ポイントとなっています

その割には今までここで釣ったのは小さい鯛1匹とそこそこのサイズのアコウ1匹だけ(だったはず)
やっぱり嫌いだぁ〜!

しかし他の人がメジロやカンパチ上げてるのを見ることもしばしばですし、やっぱりアコウや鯛の魚影も濃い一級ポイントであることは確か

まぁ何しか明石沖ジガーのシンボルであり聖地であることは疑いようもありません

橋脚2

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