ヌッシー疑似餌同好会

2011年07月

最近大塚製薬の調べで毎日魚を食べる日本人は2.7%とか言うデータが出てましたね

毎日ってほぼ毎日?
流石に毎日は食べんでしょ(笑)
魚高いし…


あれ?

でもよく考えてみたら…


最近のヌッシーの釣り&頂き物データと照合すると

7/23
(土)
明石でサバとサゴシ釣ってきた
U垣さんから浦島のタヌキメバル他を沢山頂く
7/24
(日)
シメサバ完成したので食べる
7/25
(月)
朝からシメサバ旨い!
夜にタヌキメバルの鍋を食べる
7/26
(火)
昼にサバの塩焼き食べる
夜にタヌキメバルの鍋(2回目)とムシガレイの干物食べる
その後やまのさんからおっくん経由で加太の真鯛をいただく
7/27
(水)
サゴシの味噌漬けと昨日いただいた真鯛の刺身食べる
7/28
(木)
OFさんとキスとアジ釣りに行く

夜にアジの刺身食べる
7/29
(金)
夜にキスの天ぷら食べる


はっ!
毎日魚食べてるわ!(爆)


魚買ったら高いのに、買おうと思っても買えないような良い魚を毎日食べさせてもらえて幸せです!(イヤ、ホントに)
特に最近はお友達の皆さんから魚いただいてばかりで感謝感激!!
いいお友達沢山いて幸せ〜!


やっぱり釣りが趣味って良いですね

昨日はナイスなTシャツをプロデュースされてるオーシャンファクトリー代表のOFさんにマイボートでの釣りに誘って頂いたので出かけてきました!

(もちろんオーシャンファクトリーのTシャツ着て(笑))

今日は久しぶりの餌釣り
念の為に1本だけジギングタックルも持って行ってますが、基本的に餌釣りです

朝のうちは少々風が吹いてましたが、その風も次第に気持ちいいそよ風に変わって実に爽快な天気に!
最近エンジンを新調されたOFさんのボートは気持ちよく海面を抜けていきます

OF1


最初のポイントは淡路島洲本付近の浅場でキス狙い
昔は良くキス釣りにゴムボートやらカヌーやら出したヌッシーですが、ホント久しぶりにキス釣りです
最初に結構大きいキスを釣り上げた後は好調に釣り上げるOFさんとは真逆に鳴かず飛ばずのヌッシー
ガッチョばかり釣り上げます(爆)

おかしい…

終盤に気が付きました!
と言うか思い出しました!(笑)
そうだ!アタリがあったら少し送ってやったらいいんだった!
なにせ最近ジギングしかしてないもので…
餌釣りの基本をスッカリ忘れてアタリがあったら電撃合わせ入れてました…

そっからはまたパタパタと釣れ…

OF2


次に向かったのは友ヶ島近く
お〜!久しぶりに近くで見たぜ友ヶ島!
昔はこの辺りで鯛の高仕掛けとかで遊びにに税理士の先生に連れてきてもらったなぁ〜

サビキでアジを狙うのですが、OFさん曰く最近はちょっとアジは渋いそうです
ヌッシーは6連仕掛けのサビキを半分に切って3本仕掛けで投入
だってたぶん掛かるの底でしょ?

しばらくするとOFさんヒット!
上がってきたのは旨そうな… イサキです(笑)

OF3


あ、そんな旨い外道も居るんですね
さすが餌釣り
ジギングとは別の魚が釣れますね

OF4


で、渋いながらもアジもヒット!
ころっとして旨そうなアジです
今からアジ食うの楽しみぃ〜!

で、ヌッシーが3匹アジ釣った時点で潮止まり
納竿となりました
噂通りちょっとアジは渋かったかもしれませんが、久しぶりにチャレンジした餌釣りは楽しかったですし色々ハッと思い出されるコツもあったりして勉強になりました

OF5


たまにいつもと違う作法での釣りも面白いですね!
OFさんまた乗せて下さい
ありがとうございました〜!


今日は宣伝~~~(笑)

 

がまかつからNEWジギングロッドシリーズが発売になります

その名も「JIG DRIVE(ジグドライブ)」

ジグドライブ



価格的には3万円を結構切る設定とのことなので
「アルメイアの廉価版?」とも取れますが、
実際はレギュラーアクションの別物ラインナップになっています

カリカリチューンされたアルメイアシリーズとは異なり万人向けとも言えますね
取り敢えずスピニング4機種発売で全て6.2フィート設定です

MHモデルを触らせてもらいましたが、実にヌッシー好みな味付け(笑)
いや、むしろコレよコレ!
MHで対明石ヘビー的な感触でした(ヌッシー的使用で150g吊るす感じ)
Mが一番明石で万能なのかな?

8月末頃発売だそうなので楽しみです!

2

【地域】 明石
【海況】 小潮 晴れ ベタ凪
【釣り船】魚英
【釣り座】右大艫
【釣行者】ヌッシー


えっと、久しぶりにジギングです(笑)
行き先はいつもの明石魚英
大きな台風が通過した後に「いつ参戦しようか?」熟考した結果、翌翌々日の土曜日に参戦となりました
ちなみに散々迷った台風一過翌日には釣友のU垣さんが乗船して見事この時期本命のメジロをゲットされたとのこと

今回はナオチャン船頭の1号艇、ヌッシーは右大艫・その隣にD口さん・左大艫はちとむさん・その隣りにD井さんな「艫は常連さん」なオーダー、全部で12名程の船です


今回のターゲットはサバと青物
当初「鯛カブラも要る」と聞いたので用意して行きましたが、特段必要は無さそうです

その青物大物狙い
この時期のメジロは明石の旨い青物の中でも一番味が旨い時期(とヌッシーは思っています)
是非ゲットしたい所!!
思ったとおり激流根がかりポイントで魂削る底取りしながらの釣りとなりましたが船中誰もアタリすら無し…

小潮とは言え3.5ノットで流れる潮での釣りなのでどうしても根掛かりします
ヌッシーも久しぶりにジグを2個ロスト…
200gのジグを数個必ず用意しておかないと150g位ではかなり苦しいです

マリア(Maria) METAL FLICKER(メタルフリッカー)
マリア(Maria) METAL FLICKER(メタルフリッカー)

一番手軽な200g
コレで十分!底が取れればOK!




大物ポイントには何回か狙いに行きましたが残念ながら今日は大型青物は出ず
体調悪かったのか凪なのに「ただちには影響でない程度」にちょっと船酔いもしたりして



代わりに気を吐いたのがやっと海峡筋に顔を出したサバ!
ただしここ数年この時期はイワシがベイトだったのでトップで沸いたりしましたが、今年はベイトがほぼイカナゴオンリーなのでヒットするのはベタ底です
ここでも2.5ノット程は流れていたのでジグは150g程は必要でした

723船団


そんな中、枝針付けて釣りをしていたら何かサバではないものがヒット!
上げてみたら、おっとこれは!

723サゴシ


55cmのサゴシちゃんです!!
やっとサバ以外のものが釣れました(笑)

それを見ていた背中合わせのD井さん、
ヌッシーに「底?」と聞くので「ベタ底!」と答えてみたところ似たようなジグを引っ張り出してきて底をペタペタ…


ヒット!
お!D井さん引いてますやん!
サバのスレとかちゃいますのん?(笑)

しかしビューンと勢い良く引っ張るこの引きはもしや…

723サワラ


やっぱりデカサワラ!!
寸は惜しくもメーターに届かない95cmでしたが体高が物凄いです!
狭腹(サワラ)ちゃいますやん太腹ですやん(笑)
これはお見事です!!

ヌッシーも引き続き狙ってみましたがサワラタイムはここまで


当初「ヌッシーだけ」によく釣れてたサバも後半何故か「ヌッシーだけ」釣れ無くなったり(笑)
よく見たらサゴシ以降枝針外して釣りしてたのですが、皆さん枝針でしかサバ掛けてませんやん

【本日釣果】
ヌッシー : サバ5匹 サゴシ1匹


少なっ!
まぁ釣り座の関係で取り込みにくくて4〜5発取り込みでバラしてるんですけどね
言うてももうちょい釣れても良かったですよね
もっと枝針付けてたら倍は釣れてたと思いますがサワラが上がった事から途中からサワラ狙いに切り替わって(枝針は切られる)ジグで勝負したのが裏目に出ました

ま、こんなもんでしょうかねぇ?

さて、ミッタージルで釣りをした翌日
実は翌日も釣りをする予定でしたが、既に十分満足してしまったために釣りをせずに移動することに
ぶっちゃけ後は観光になったのでここで書くまでも無い内容なのですが、何か尻切れトンボになってしまうので一応書きます(笑)
釣りと関係ないので読み飛ばしてくださいませ


釣りには満足したけれど次の宿は既に決めていたのでそこまでの移動の中間点付近にオーストリア最大の氷河があるので見に行くことにしました
(実はミッタージルのそばにも氷河があってすぐそこに見えていたのですが、立ち入り禁止で近寄れなかったのです)


グロースグロックナー山岳道路って大変長い観光道路を走って着いた先は

オーストリア2−1



(山岳道路途中・何故かヨーロッパの青空は同じカメラで撮ってるのに青く写る)

オーストリア2−2


オーストリア最大の氷河パステルツェ氷河とグロースグロックナー(3797m)

ただしこの道を通って氷河を見たらある意味一日仕事なのでその日はもう殆ど他のことは出来ません(笑)


その日の御宿はオーストリアの片田舎(またか(笑))Hüttschlag(ヒュットシュラーク)にあるHotel Almrösl


大きな地図で見る

ここは事前情報ではルアーでも釣りさせてくれるはずでしたが、実際に行ってみると「フライしかダメ!」とのこと(かなりしつこくダメと言われました)
まぁ前日で釣りは満足してたから良かったしその日は氷河見て時間潰れてたから良かったけど、釣りを楽しみに行ってたらガッカリするところでした
まぁこう言う行き違いも旅の思い出って事で…

チャックイン済ませたものの、それなりに時間あったのでちょっと50km程ドライブに(笑)
ナビで目星つけて行った先はこれまたビューティホーな湖!!

オーストリア2−3

イェーガー湖(Jagersee)らしいです
観光バスも来てましたが日本でググッても何も出ないことから推測すると普通の湖みたい(笑)
トラウトはデカイのがウヨウヨ居ましたがフライフィッシャーも含めて誰も釣り人は居らず…


翌日はまたKenkenロングドライブでフランクフルトまで
途中、ロマンチック街道を走って世界遺産のヴィース教会に寄ったり

オーストリア2−5


シンデレラ城のモデルで有名なノイシュバンシュタイン城の横通って「見た!OK!」と走り過ぎたり(笑)
(本気で立ち寄ったらこれまた一日仕事…)

シュツットガルトのベンツ博物館寄ったりしてフランクフルトまで丸一日掛かりました



Kenkenの家で一泊して翌朝即フライト!
と、ここでまた冒頭の話に戻りますが、Kenkenがいつも乗るウイング(国際線)ではなくEU圏内のヘルシンキ行きは別のウイング(国内線・ドメスティック)の方
航空カウンターに出向くのではなくEチケットのナンバーを自動入力して航空チケット出すやり方はKenkenが居ないと流石に判りにくかったです
(まぁ航空カウンターに行ってもできたんだろうけど)

で、国内線なので免税店は殆ど無く…
フランクフルトの免税店を楽しみにしてたのに〜〜〜!

またチッコイ飛行機でヘルシンキへ

ヘルシンキでは行きと違って帰りの手続きが非常にスムーズに進みました
そうそう、フランクフルト市内で購入したお土産等の税金の一部を返して貰う手続き(TaxRefund)もEUを出る最後の空港でしなければいけません
ここで書類を出すときに「買った物を見せて」と言われるので免税手続きをする商品はトランクの中ではなく手荷物で持っておく必要があります
(ヌッシーも見せろと言われたので出して見せました)


フランクフルトでチケットを発券する際に座席チェンジも出来たのですが生憎の全席満席
どんな人が帰りの隣の席に来るんだろう… 
帰り9時間白人の大男だったらヤダなぁ〜
なんて考えてたら日本人の綺麗な女性が現れたので思わずガッツポーズ!(笑)
聞けばある分野ではかなり有名なお嬢さんで、しかもフライト中9時間ずっとヌッシーの話し相手になってくれたので非常に楽しいフライトになりました
旅の最後に思わぬ華を添えてもらって幸運でした


ちなみに!
関空で80ユーロ追加料金取られたロッドケース
またフランクフルトで80ユーロ取られちゃ敵いません
6千円で買った竿に往復2万円の送料使えないのでロッドケースごと竿はKenken家に置いてきました
まぁ引越しの時にでも紛れ込ませてもらえればOKだし、何なら捨ててくれても…


今回の旅は関空からヘルシンキまでが7700km×2、ヘルシンキからフランクフルトまでは1500km×2、Kenkenがドライブしてくれたのが約2000km
総移動距離20400kmの大遠征になりました

何より終始段取り取ってくれたKenken、本当にありがとうございました

5

仕事終わってからローレライまで往復ドライブして、そのまま寝ずにオーストリアまでドライブ開始したKenken
大丈夫??
「大丈夫大丈夫」

Kenkenの高級車でまずは600km先のオーストリア国境を目指します
アウトバーン疾走です!
速度無制限で有名なアウトバーン

いわゆるアウトバーンだけでなく結構そこいらの道路も普通に速度無制限だったりします
何より日本のように一面の街ではなく、一つのコミュニティが点在するヨーロッパの街をつなぐ道路は基本的に信号が無いために非常にスムーズ
信号の代わりにロータリーが多いです

アウトバーンも全域速度無制限かというとそうでもなく、結構頻繁に最高速度が変化しして120km/hになったり時には80km/hになったり…

Kenkenも200km/h出したこともありましたが基本的に160km/hで巡航
ドイツ南部、ミュンヘンのBMW本社前辺りから雨が降りだして土砂降りに
途中仮眠取ったりしながら朝6:00頃国境を超えてオーストリアに入りました!

飛行機の例と同じく国境と言っても別段何がある訳でもなく、ただオーストリアに入った瞬間からアウトバーンが最高速度120km/hになるだけ
雨は国境付近からようやく小降りになってきてホッと一安心


国境を超えたところでナビに写った野池で竿を出してみました

オーストリア1−1


何でもない野池ですが非常に綺麗!!
取り敢えずレッドペッパーBABYで探ってみるとヒット!
マジでトップウォータープラグにトラウトがヒットしてきました(驚)

オーストリア1−3


ブラウントラウトです
ヒレピンの非常にきれいな個体

オーストリア1−2



取り敢えず1匹釣れたので移動再開です
今日泊まるのはMittersill(ミッタージル)って所にあるHotel Braurup




大きな地図で見る


ここは名前のとおり地ビールの醸造所、そこが経営しているホテルと言う事のようです
非常に綺麗なホテルで料理も旨かったです!(基本的にヨーロッパのホテルは朝食のみが付きます)
一泊一部屋55ユーロはかなりお得!
ちなみにヨーロッパでは「部屋を買う」と言う概念であって、一人で泊まっても二人で泊まっても一部屋の請求のみとはKenken談
今回は一人一部屋借りました

部屋の予約は日本からでもBooking.com(ブッキングドットコム)で簡単に可能

日本からオーストリアの片田舎のホテル予約が簡単に出来るなんて凄い時代になりました

オーストリア1−4



このホテルにした理由はここが(ビールの蔵元だけあって)この辺りの地主さんで周辺100km位の水源の権利を持っているから
このホテル内には釣りショップがあってそこでこの周辺の釣り券を購入出来るのです

※注意: ヨーロッパに於いて「釣り」とはフライフィッシングを指します。それ以外は不許可なことが圧倒的!このホテルの場合においても釣り場はフライフィッシング用が圧倒的に多く、たまたま水源の権利をここが持ってることからオマケでルアー釣りさせてもらってる感じです


チェックインを後にして先に釣り券を購入(29ユーロ)して早速釣り場へ向かいます


真っ先に向かったのはヌッシーが以前釣りをしているKenkenの写真を見て強烈に行きたくなったアノ場所
そう、Kenkenはここへ来るのは2回目なのです
まずはその憧れの場所へ向かいます

車で山を登って標高1300mの地点へ
湖の名前はヒンター湖(Hintersee)




おおぉぉぉぉぉ…
言葉になりません…
何という絶景!!


湖面は鏡のように静まり返り、7月だというのに残っている雪渓からは雪解け水が滝になって流れ落ち、標高1300mの足元から断崖が一気に2000mまでそびえ立っています!!

オーストリア1−5

オーストリア1−7




こんな所で釣り出来るなんて


こちら側の岸からは結構浅くてミノーだとウィードに引っかかるのでトップウォータープラグのレッドペッパーmicroを投入!


そしてヒット!

オーストリア1−6


ブルックトラウトです!
何と美しい…


雨のせいか釣れっぷりは本調子では無いようですが、2匹ほどキャッチしてひとまず次のポイントへ向かうことにしました


次のポイントは別の支流の上流部
近くにあったレストランでお昼を食べてからいざ出陣!


この場所はこんなところ

オーストリア1−8



これまた絶景!!

ここでKenkenが何やら大きいのんを掛けました!




おお!レインボートラウト!
しかも大きい!
何よりこの風景の中でバルサ50ブラウニーで獲ったってのが良い!

オーストリア1−9



優に50cmを超えるナイスなレインボーです!


よ〜し俺も!
節操無くヌッシーもブラウニーに変えてキャスト!


ヒット!

オーストリア1−10


Kenken程ではないですがナイスなレインボーチャッチ出来ました!
ちなみにこの流域のレギュレーションでフックはシングルフックと決められているので全てがまかつのシングル53(ソルト用)に交換済みです

がまかつ(Gamakatsu) シングルフック53
がまかつ(Gamakatsu) シングルフック53

レギュレーション的にコレ
でもトリプルよりも手返し良いのです




この川では他にもブラウン等5匹ほどキャッチして満足

オーストリア1−11


3番目のポイントに向かいます
3番目のポイントはブラウゼー(Bluesee)と言う湖というよりは池
名前の通りブルーの綺麗な池でしたが、10cm程のブラウン(笑)を釣ったのみで終了



天気もよくなってきたので朝イチの湖(ヒンター湖)に戻ることにしました



朝イチの湖
いきなりヌッシー本日最大のブラウンゲッツ!!
こいつは実に良い出かたしました〜!
実に綺麗な魚体です

オーストリア1−13



そこからはほぼ入れ食いに近い状態
湖の反対側へ渡ってからは10匹までは数えましたが結局何匹釣ったかは不明
で、一番釣れるのがレッドペッパーmicro(笑)
他のなにより高反応です


ティムコ(TIEMCO) レッドペッパーマイクロ
ティムコ(TIEMCO) レッドペッパーマイクロ

バス釣り時代から愛用してます
個人的には一番釣れるトッププラグ





オーストリア1−15


至福の時間は何時までも続きましたが、レストランが閉まると食いっぱぐれるのでホテルに戻ることにしました
やろうと思えば夜9時頃でも明るいので続けられるんですけどね
もう釣りは十分に堪能させてもらいました

ブラウン・ブルック・レインボーと御三家制覇できましたしね!


幸せ…


(続く)

 

ドイツ在住の友人Kenkenのお誘いを受けてヨーロッパまで遠征に出かけてきました
狙うはアルプスでのネイティブトラウトです!
カッコエエ〜!!(笑)

え?ジギングちゃうやんって?
Kenkenがヨーロッパ赴任中に行っとかないと二度とこんな釣りできませんからね

Kenkenが住むのはドイツのフランクフルト
しかしドイツは「釣り」全般に対するレギュレーションが異常に厳しいのです
鮒一匹釣るのに国家試験(全てドイツ語)を受けなければならないためにまず無理…
一応海外からのツーリスト向けに市役所で申請すれば5年有効の釣り許可証も貰えるようですが、そもそも平地が多いドイツでは止水が多くてフレッシュな渓流魚を釣ろうと思った場合はシュバルツバルト(黒い森)近郊か南部地方まで下がる必要があるのです

ならヤヤコシイ申請関係はせずに車でシューッとオーストリアまで下がった方が楽!

ちなみにスイスは若干レギュレーションが厳しくて、チェコ辺りもまぁまぁレギュレーションが厳しいんです
その点で言えばオーストリアが一番釣りやすいのではないでしょうか
勿論オーストリアも規制はあり、川単位で日本の鮎釣りのように遊漁券を買わなければならなかったりはします


日本出発は7月6日
チケットは3ヶ月ほど前にHISで購入しました
ルフトハンザ航空の直行便等もありましたが、折角の一人旅に直行便ってのも味気ないのでどこか寄り道を…
ドバイ経由の便は飛行距離が長くなりそうでパス(美人アテンダント揃いと噂のエミレーツ航空に最後まで惹かれましたが…)
そうそう寄ることは無いと思われるフィンランドのヘルシンキ(ヴァンター)空港へフィンエアーを使って北極最短ルートにて経由することに(笑)
こんな理由で寄り道する人も珍しいかも…
ちなみに航空機代は往復でサーチャージ代3万程込み15万円ほどでした


また、釣竿の輸送ですが当初は2mの水道管を購入してワンピースの竿を入れて積み込もうと考えていたのですが、ここ数年各航空会社で預けられる荷物の規定が軒並み厳しくなり「長尺物」の概念が変わってきたもよう
以前なら釣竿はスキー板と同じように「スポーツ用品」という括りで特別枠になっていたはずですが、最近は航空会社によって…と言うよりは現実カウンターに居る人の知識や裁量いかんによって追加料金を取られるか取られないかが違ってくる模様
追加料金は片道7000円だったり中には20000円と言う事例もあるようなのでワンピースを持っていくのは断念
以前から持っていた2ピースの古いトラウトロッドと6000円で売っていたメジャークラフト製のSlicer60UL(2ピース)を買って持っていくことに
追加料金よりも竿の方が安いなんて…

そう思って用意した150cm程の水道管製ロッドケースですが…
関空のフィンエアーカウンターで荷物を預けるとロッドで80ユーロ(約10000円)払えとのこと
何故?!
聞けばフィンエアーでは荷物が2個になった時点で追加料金が発生するとの説明
聞いてないよ〜〜!
大概2個までは荷物預かってくれるんちゃうの?!
しかも機内持ち込みは竿が危険物とみなされるためにNG
こんな竿でどうやってハイジャックしろと?!
仕方なく泣く泣く80ユーロ払わされるハメに


ドイツ1−1


んで10時間飛んでフィンランドへ
ヘルシンキ空港…
何も無いぞ!(爆)
あると聞いていたムーミンショップも見当たらず


ここではパスポートチェック(入国審査)があります

ここでEU圏内での乗り換えについて説明
例えばフランクフルトへ直行便で飛ぶとフランクフルトでパスポートチェックがありますよね
よくあるのが中東のドバイ経由等でのルートですが、この場合はドバイで1回フランクフルトで1回のパスポートチェックになります

今回はフィンランド(EU)経由でドイツ(EU)への飛行なのですが、フィンランドで「EUと言う国に入った」とみなされる為にドイツ(フランクフルト)でのパスポートチェックは無しです

これがどう変わるってくるかというと、フィンランドのヘルシンキ空港では国際線のロビーをウロウロ出来るのですが、そこからは国内線移動
なので帰りも含めてフランクフルトでは国内線ロビーしかウロウロ出来ないので免税店を見ることは出来ません
ちょっと意外なトラップ発生でした(笑)

ドイツ1−2



ヘルシンキからフランクフルトまではチッコイ飛行機に乗り換えて2時間


と、ここでトラブル発生!!
しょっぱなにヌッシーのトランクが出てきたものの待てど暮らせどロッドケースが出てこず
しまいに「コレでフィニッシュ!」の意味の空き箱が出てきて乗客は全て立ち去りコンベアーの回転も止まり…

おい!(怒)

どないすんねん!
で、その辺をうろついていたレゲエ風ノリノリの空港職員の兄ちゃんを捕まえて
「こんな形のロッドケースが出てこないぞ!」
「中身何?」
「フィッシングロッド!」

「じゃぁコンテナヤードまで見に行こう!一緒に来いよ!」
って言うので付いて行くと、丁度向こうからコンテナヤードのオッサンが「これ何やねん?」ってな怪訝な顔でヌッシーのロッドケース鷲掴みにして登場(爆)

「お!それ俺の俺の!」
ふぅ〜〜冷や冷やしました


すっかり取り残されたヌッシー、出口判らん(爆)
フランクフルトの案内板は良くワカランのです
ヘルシンキもそうでしたが、フランクフルトも英語の案内板が少ないのは意外でした
でもよく考えたら国内線出口だからですね
(何故かヘルシンキは中途半端に日本語表記アリ)


やっと探しだした出口から出るとKenKenが待っていてくれました
やっと着いたよ!



空港からKenkenの家まではアウトバーンを20分程走ったところ
家に行く前にビヤガーデン(?)に寄って晩ご飯とビール

ドイツ1−3



ちなみに写真の時間で夜9時です
この時期のドイツで日が暮れるのは夜10時頃
ドイツのビールはアルコール度数が低くて飲みやすいです
味は旨いです



Kenkenの家で一晩泊まって翌日はKenken仕事あるので、ヌッシーはフランクフルト市内で降ろしてもらって一人市内観光


ドイツ1−4


写真はレーマー広場ですね
フランクフルトは作家のゲーテを観光の中心に据えてますが、ゲーテそのものに馴染みがないためにいまいちピンとこず

歩き疲れた頃にKenkenにピックアップしてもらってライン川沿いにローレライまでドライブ
 

ドライブついでにドイツのサウナに連れていってもらいました

いわゆる普通のサウナですが、ドイツの国民性って言うんでしょうか全裸混浴なんです(驚)

ホントに全裸(笑)

話によると2カップル(4人で)サウナデートとかもあるそうでビックリ!

日本人にとっては驚きで現地駐在の人にはうってつけのネタコースなのかヌッシー達のような日本人男二人組も他に居はりました


その後自宅に帰ってきて荷物を積み込んでそのままオーストリアまで釣りの旅に出発!!


(続く)

旅に出ます


え〜っと、このブログがアップされる頃には関空にいます!
ちょいと1週間ほど旅に出てきます
リモワの横の筒状の物はもちろん竿です(笑)

海外からブログアップ出来ないことは無いけれど
面倒なので時々ツイッターでつぶやいてみます
右→にタイムライン表示されるはずです



業務連絡:知り合いの皆さん、連絡手段は携帯宛のメールにしてください
携帯に「電話」されると1分110円掛かります
ちなみに時差は−8時間です

JIGオークションTOP



佐藤統洋プロ率いるJ.I.G
震災復興のチャリティオークションを企画しています
海で遊ぶものとして津波の被害甚大な今回の震災は黙ってられないと言うことです

チャリティーオークション(Yahoo!オークションで開催)は7月17日スタート予定!
驚くような目玉商品もありますよ!

是非皆さん一度覗いてみてくださいね〜
→ここをクリック←してJ.I.Gの出品ページへ!
(7月17日に商品展示開始です)


もし宜しければ皆さん告知お願いいたします
上の画像は使っていただいて構いません
リンクフリーです

2

【地域】 和歌山 紀北
【海況】 朝少雨→晴れ・無風
【釣り船】BIGONE
【釣り座】左大ミヨシ
【釣行者】ヌッシー



週末土曜日に明石でサバでも釣ろうかと思ったら満員であぶれ…
急遽和歌山マリーナシティから出るBIGONEに滑り込みました
BIGONEにお世話になるのは2年ぶりです
予約時の話ではサバ・鯛・青物…
こりゃ超ライトなジギングの予感

朝から天気予報で言って無かった少雨
まぁ雨もじきに上がるでしょう
今日は12名ほどのお客さん乗せて出港です!

とは言え久しぶりのBIGONEで殆ど経験の無い紀北海域
かなりのアウェイ感です(笑)
初めに着いたポイントは…
波無し風無し、潮の動き無し…
イワシは沢山居ますがどうにも食いが悪そう
取り敢えずLUXXE Ocean ALMEA B67M-RFに100gのVBぶら下げて、LUXXE Ocean ALMEA S60M-Fに120gのTG ベイトぶら下げてセット
(今日は終日このセットオンリーでした)

しかしこれがまた潮が動かんと和歌山の海は魚が喰わんのです

ヒョイと船中1匹目のサバがヌッシーに釣れた後はエソの猛攻!!

和歌山サバ1



エソ エソ エソ エソ
エソ   エソ
エソ エソ
エソ

エソ
エソ


鬱陶しいわ!!!

本当にエソ入れ食いです
ポイント移動しても関係なし

加えてペンペンのシイラも多く、そこへまた皆さんプラグをキャストするもんだから更にシイラが寄ってくるし…


皆さんがプラグに浮気する中でヌッシーは頑なに底狙いです
お陰でちょっとづつですがサバの数が増えていきます
鯛やハタ類等を釣ろうと思ったらこの時期の和歌山のサバは税金みたいなものなので嫌がらずに釣っていかなければならんのです

とは言えサバばかりで何も混じらず…
お!何かちがう引き!!

和歌山サバ2



と思ったら久しぶりに登場のホウボウさんでした
グウグウ鳴いてはります

お昼を回った時点でヌッシーはサバ4匹ホウボウ1匹
これでもずいぶんと良い方です
その間も

エソ エソ エソ エソ
エソ   エソ
エソ エソ
エソ

エソ
エソ

呆れるほどエソが釣れます
しかも底ではなく中層で食ってくるから始末が悪い…


天気は昼頃から快晴に
相変わらず無風で潮は0ノット

和歌山サバ3



じっと我慢の釣りが続きます


夕方になって日が落ちてきた頃になっていきなりサバが食いだしました!
今度は急にサバ祭りです
朝方は「今日はあんまりサバ要らない」って言ってたヌッシーですが、そんなセリフはコロット忘れてマシンのように釣り続けます

他の皆さんも必死です!
サバ釣ってる間はカニ食ってる時のように無言で釣ってます(笑)


あ、タチウオ混じった…

和歌山サバ4



船長も夕まずめからやっと食いだしたもんだから他にもなにか釣らせようとトップリ日が暮れるまで走りまわってくれたのですが、残念ながらタチウオも沸かず


【本日釣果】
ヌッシー : サバ沢山(キープ分30匹位)ホウボウ1 タチウオ1

和歌山サバ5



もう少し潮が流れてくれたら鯛とかハタとかも釣れたと思うんですけどね
イワシがかなり居るのでこれからの季節も楽しみですね


がまかつ(Gamakatsu) LUXXE OCEAN アルメーア S60M−F 6.0FT
がまかつ(Gamakatsu) LUXXE OCEAN アルメーア S60M−F 6.0FT

明石界隈に適した長さと負荷
ブランクスは流石がまかつ!
ジグを操作しやすいFテーパーです

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