【地域】 明石
【海況】 中潮 晴 波高0M
【釣り船】魚英(ジギング)
【釣り座】右大ミヨシ
【釣行者】ヌッシー 
【釣果】 ツバス8匹 サバ11匹 シーバス1匹

 

お盆前に「魚英」のメルマで「大阪テレビのザ・フィッシングの取材で水野祐子が来る!」と連絡受けたので即バイト!
「ザ・フィッシングって事はダイワかぁ・・・・でもリールはミリオネア以外全部シマノやなぁ・・・どうしようかなぁ」とか映り込む気満々でいたら「取材は仕立ての別船」と聞いてちょっとショック。まぁええか〜別嬪さん見るだけでも行ったろ!

17日まで全ての遊漁船・職漁船は休みだったので釣れやすいはず(でも長期間の情報が入ってきていないとも取れる訳でもあります)ちなみに取材はタチウオ狙いとのこと。

朝4:40分頃に現場に着くと、いつもは大抵まだヌッシー1人のはずなのに既にさにょ師匠は現地入り。その後続々と人は集まり、最終的には2隻に分乗しなければならない人数が集まりました。わはは〜みんな撒き餌に寄せられてきたのね。

混乱を避けるためか水野祐子の影すら見ることなく出船。皆撒き餌も喰わせてもらえず(笑)今日の狙いはツバス・サバ・その他です。

釣り開始2時間ほどは誰にも当たりなし。すっかり船中全員ダレダレムードになった頃にようやく潮が動き始めて釣り開始。

取材船はタチウオの取材と聞いていましたが、タチウオの調子が良くないのかヌッシー達の船に混じってサバ&ツバスを釣る様子。

試しにヌッシーが手を振ってみたら軽く会釈してくれました。ええ子やぁ〜。

68594a9f.jpgカメラと水野祐子さんの対角線上にヌッシー達が居ることが多かったのでもしかしたら映り込んでるかも。でも隣のさにょ師匠がミヨシ先端で上半身裸で暴れていたからカットされてる恐れも・・・。

 

ヌッシーの釣りはと言うと数匹釣った後で7連続でばらしまくり。どうやら竿の固い部分(バット部)に力点を置いていたために口の弱いサバ系がばれていたらしく、竿を起こさないようにしたら途端にまた釣れ始めました。

サバとツバスは完全に混じって生息している様子で(ツバスの方がやや底寄り)水面まで持ってくるまでどっちが釣れているのか判りません。結局この明石大蔵海岸沖でヌッシーはツバス8匹サバ9匹の釣果。

ベイトは10cm程のイワシとのことでしたがメタルジグはピンク系が今日は当たりカラーの様子。潮が速いので軽いジグでは流されるのでヌッシーは110gを使用。フロントに1番位のアシストフックも付けてはいるもののサバもツバスも殆どリアのトレブルに食いついてきます。リーダーに1つだけサビキを付けているのでダブルで上がってくる事も多数。

その後移動して須磨沖へ。ここでは船中ヌッシーがサバ2匹、シーバス1匹&1ばらし・さにょ師匠がシーバス2匹上げて終わり。(ここでのベイトは4cm程の豆豆アジ)

大変良く釣れました!

下船後にさにょ師匠が「魚いらんからあげる」と言ってくれたお陰でヌッシーの35Lのクーラー(シマノ製最大サイズ)は満タン。蓋閉まりません。(さにょ師匠はヌッシーのダブルスコアで竿頭です)

ツバス初釣果爆釣

帰宅後に魚を皆に分配する算段もあって取材船の帰港を待たずに急いで帰宅。

帰宅してからいつものヌッシー母のお友達の皆さんに「これでもか!」って位に貰って頂きましたが、それでもクーラーの半分位までしか減りません。

考えた末に近くの知り合いのお寿司屋さんに貰って頂きました。まぁ誰が見ても新鮮そのものの魚な上に〆や血抜きもバッチリ、しかも明石産ですからねぇ。

ヌッシー宅では晩ご飯にツバスは刺身で頂きました。ツバスとは言え「小ハマチ」位はあるので結構身は沢山あります。「あっさりしすぎかな?」と心配していましたが思いの外美味しくて大満足。スダチと良く合います。サバはヌッシー母がシメサバにしてくれました。

 

ポチッと押してね よく頑張ったと思ったら1票下さい