【地域】 明石
【海況】 小潮 曇り 波高0.5M
【釣り船】魚英(ジギング)
【釣り座】左大ミヨシ
【釣行者】ヌッシー ケンチャン
【釣果】
ヌッシー:  ツバス4匹(ハマチサイズ1) タチウオ16匹
ケンチャン: ツバス3匹 タチウオ6匹

 

台風14号通過で荒れ狂った明石ー播磨ですが、通過3日後の挑戦です。爆釣するか撃沈するか・・・・。

朝一は鹿ノ瀬のタチウオポイントからです。先週100ポンドリーダーをあっさり噛み切られたので今日はワイヤーリーダーです。釣り始め早々からタチウオ釣れますが指3本のちっこいサイズ。他の人もそんなんばかりで「今日の群は小さいのかな?」と思った所へ来ましたヌッシー初の指5本サイズ!うれし〜い

タチウオ自体はいつものチャッチャッチャ!チャッチャッチャ!チャッチャッチャ!と3回ジャーク1テンポ休みの繰り返しで大体底から3セット位で喰ってきます。結構早巻きです。カラーはパープルに分がある感じ。

ワイヤーリーダーは流石に丈夫ですが、一度はワイヤーの遙か上の部分を噛み切られてアウト。ケンチャンに至ってはワイヤーリーダーそのものを噛み切られています。

そのケンチャンですが今日はしゃくりのリズムがどうにも上手く取れない様子。散々苦労して後半ようやくリズムを取れた頃にツバスポイントへ移動。タチウオポイントには2時間居ませんでした。

今日のツバスポイントは淡路沖。

ツバス狙い始めるも船中完全にノー感じ。ふと見ると向かいの漁師はツバス上げてます。「お!いるやんか!」ちょっとやる気になった時に隣の右ミヨシ先端でさにょ師匠がおもむろに超高速巻きでツバスをかけました。

「ほ〜今日は超高速巻きなのね」と言うわけでヌッシーもスピニングに持ち替えてグリグリグリグリグリ!グリグリグリグリグリ!グリグリグリグリグリ!と5回高速ジャーク・ワンテンポ休みに切り替えた途端に大きめのツバス(ハマチか?)ゲッツ!

しかし高速巻きは疲れます。腕パンパンです。

ケンチャンは持ち替えのスピニングも左巻きのリールも無いために苦しそう。加えてトレブル伸ばされたりスプリットリング(ヌッシー支給)伸ばされたりと苦しい展開。

ツバスは昼前まではポツポツ釣れましたがそれ以後はアタリすら無し。13:30に納竿となりました。

ツバスはばらし多かったです。誰かのタモ入れ救援待つか、意を決して抜き上げるかの判断が難しいところ。

ケンチャンは道具の準備不足が祟った感じでしたね。

それはそうと・・・今日は魚英の「格好ええ方」の船でしたのでミヨシの生け簀にツバスを入れて帰港してから絞めたのですが、やはりこの方が持って帰ってからの食味が抜群でした。これからは青物はその場で絞めずに生け簀に入れることにします。(タチウオは釣れたそばから海水氷に入れて絞めてます。この方が銀ピカ綺麗で美味しいです。絞めた青物も帰りに氷追加した海水氷で一緒に持ち帰っています)

 

 

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