【地域】 明石
【海況】 小潮 曇り  北の風2〜3 波高0.5M 
【釣り船】魚英
【釣り座】右大艫
【釣行者】ヌッシー 
【釣果】 ツバス1匹 大サバ1匹 マルアジ7匹 エソ1匹(竿頭)

 

今日も明石のジギング船「魚英」に乗ってきました。
朝起きると寒い!大阪AM3:30でプリウスの外気温計は18℃を指しています。これは短パンで乗船は無理やなぁ。でも寒方系の魚であるツバスの食いは良くなっているはずなので爆釣の予感。
気がかりは出かけるまで降っていた雨の影響(濁り)。良い方に転ぶか悪い方に転ぶかは濁り次第ってところでしょうか。

AM5:00魚英到着。すると「8月度一日数釣り賞」で1000円割引券・「8月度総計数釣り賞」で1000円割引券の計2枚頂いちゃいました(期限10月末まで) ウフフ。

ちょっと気をよくして出発。

まずは明石港付近で様子見・・・・。濁りきつ〜い! 魚の反応無ぁ〜い!
明石港付近での流速は2ノット。他の地方は判りませんが、明石沖で2ノットは「止まっている」に等しい潮流。だめだこりゃ。

そこから魚の反応求めて垂水沖から鹿ノ瀬の奥まで放浪が始まりました。しかし船中7人でAM10:00を回っても上がったのはツバス1匹のみ。

この辺りでヌッシーの気力は途絶えました。釣れない時間はクーラーボックスの上で仰向けに昼寝。何か音がしたらちょっと釣りしてみるパターンに。(船で寝るの気持ちいいんだこれが)
鹿ノ瀬の奥でヌッシーにやや強い引きがあったものの、上がってきたのはお約束のエソ。

「今日は釣れない日だ!」
ヌッシー頭の中で切り替えます。
ツバス狙いをあっさり捨て去り、伝家の宝刀「リーディング XA73 」にハヤブサのサビキ針「ブライトン20」を半分に切って(前回の残りです)錘40号付けて投入! アジ、あわよくばマダイ狙いです。
(すっかり汚れジガーです・・・でも魚釣れる方が楽しいんだもん)

すると・・・すぐに反応アリ!水面でばらすも、あれはアジかサバか・・・。

すぐさま再投入。鹿ノ瀬のアジは底ベッタリに居ることが多いので一番下のサビキハリス結束部から錘までの長さを半分にし、なおかつ錘をゴツゴツとまるで底取りの出来ない素人さんのように海底をずる引く「一見素人釣法(ヌッシー命名)」を実践。

これが大当たりでアジが飽きない程度に釣れ始めます。大きなサバも混じりました。

1人で楽しくサビキ釣りを満喫していると、気が付くと左艫の常連I井さんもサビキを付けてアジ釣ってはります。そのままあれよあれよと言う間に皆さんサビキ一色になり、今日の魚英さんはジギング船ならぬ「サビキ船」に。
(すでに近くの中島丸は完全にサビキ船と化していましたが・・・)

サビキ勝負なら唯一サビキ用の竿を持ち込んでいるヌッシーが断然有利!何匹かは判らないまでもお土産は十分確保して再度ツバス狙いポイントへ。

ちょいちょいジグを斜め引きしているといきなり魚が掛かった感触!凄い引きです!これはでかいよ!!バスロッド+PE1号で大丈夫か?
竿がぶち曲がっているので皆さんの注目を集めながら上がってきたのはツバスのスレ。なぁ〜んだ。これもお約束の落ちですが、でもやっと本命1匹ゲットです。

ここでまた眠たくなってヌッシーは昼寝。

ハッと目が覚めるといつのまにやら帰港途中の林崎沖での釣りも終わって明石港へ向かっている最中。しまった釣りそびれた(笑)でも何も釣れなかったようでした。

2006.09.14で、昼寝ぶっこいていた割にはヌッシー竿頭。うふ。
大漁ではありませんが、ツバス1・サバ1・アジ7は釣果としてはまぁまぁ。サビキ釣りも面白かったし。

(あ、陸に上がってから釣果報告するの忘れてた・・・)

でも魚英的には思わしくなかったようでまた渋々券(次回1000円割引券)出ました。これは10月14日期限。

と言うことは8月の賞の分で頂いたのと合わせると10月期限の1000円割引券が3枚もあることになります。使い切れるかなぁ・・・。

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