こいつがアコウだ昨日釣り上げたアコウ(アコウは関西での通称。標準和名はキジハタ)

こいつは「旨い魚」「超高級魚」として有名です。


え?知らない?
え〜もん喰ってませんねぇ(笑)
いや、無理もありません。普通の魚屋では滅多に並ぶことは無いですから。旬は夏ですが、夏場はキロ1万円位が相場です。マジです。高いです。

冬場とはいえそこそこのサイズでしたし旨いはず。

今回はヌッシー母が腕を振るい、身は薄造りに・アラは全て一緒に釣れたガシラと甘辛く煮付けになりました。
薄造りはポン酢で頂きました。大葉を添えて食べると…

旨い!

マジ旨です!
最近釣り上げた魚の中でダントツのヒットです。
これは旨い。
あまり刺身が得意で無い嫁さんも「これは旨い」と絶賛。

アコウの刺身身は半透明。薄造りにすると皿の絵が透けて見える位です。歯ごたえがかなりあるしっかりした身。そしてコク。
煮付けの方も身がしっかりしていて味が濃いです。

また食べたいです!

あ〜去年の魚英の夏の呑ませ釣りでアコウが釣れてるときにヌッシーも行っとくんやったよ。青物ダービー用にツバス釣ってる場合じゃ無いな。
今年は呑ませ参加しようっと!

種名 キジハタ   
    Epinephelus akaara   (Temminck and Schlegel,1842 )
綱目 硬骨魚綱   
    Osteichthyes 
目名 スズキ目  
    Perciformes 
科名
 ハタ科  
    Serranidae 
属名 マハタ属  
    Epinephelus  
食味 
★★★★★  
分布 ■青森県以南の日本各地。朝鮮半島南部、中国、台湾。沿岸浅所の岩礁域にすむ。 
特徴 ■関西地方では「あこう」と呼び珍重される。力が強く、釣って面白いうえに、ハタ類中でもっとも美味とされている味の良さが喜ばれる。体は茶色っぽく、瞳と同じくらいの大きさの多くの橙色点がちらばる。体側には、やや斜めになった横帯があるが、はっきりしないものもいる。背鰭基底中央部に黒斑がある以外の暗色斑点はない。 
■惜しむらくは、あまり大きくならない、最大クラスで50cmオーバーくらい、ふつうは30cm前後で40cmを超えると大きい、ハタ科としては中型種だ。日本海側や瀬戸内海などに多く、黒潮域には少ない。
■小西英人    
出典 http://fishing-forum.org/zukan/