このところドラグの調整が上手くいかないヌッシー愛用のオシアジガー1000。

この間はエイトのクーポン使ってべらぼうに高いオーシャンマークのドラググリスを買って使ってみましたが、固い方のグリスであるにも拘わらずボウズのドラグチェッカーで計ってみると最大限締め込んで1.3kg(竿は曲げた状態でリール直後での計測)

ユルユルです。
ダメだこりゃ。

まぁ他にも気になることがあったので再度ジガーをばらしてみると…

あちゃ〜!
予想通り塩噛みしてるよ!

ワンウェイベアリングハンドル根元のベアリングとワンウェイクラッチがガチガチに塩噛みしています。
しかもワンウェイクラッチを取り外そうと苦戦している際にワンウェイクラッチ自体がバラバラに!
ゲゲッ!どないすんねんこれ?!

更にワンウェイクラッチのハウジング側は本体ケースにガッチリ塩噛みして外れません。と、なると部品取り寄せかぁ…

シマノのHPで調べてみるとワンウェイクラッチは1500円・本体ケースは3500円。
高っ!
これは…買えないなぁ(泣)
部品取り寄せしてる間はヌッシーに釣りするなと言われているにも等しいですし…
取りあえず洗浄して使えるかどうか試してみることにしました。

ベアリングは洗浄したら完全に復活!(さすがARB)
問題のワンウェイクラッチは…洗浄してから慎重に組み立て…お!何か使えそう(笑)
取りあえずワンウェイ機構は復活です。

ワンウェイクラッチと本体ケースが塩噛みして外れない以上、爆弾抱えながら使用することになりそうですが、オフシーズンに部品取り寄せするまでは何とか持ちそうな気がします。

続いてドラグの調整。

オーシャンマークの結果取りあえずオーシャンマークのドラググリスは滑りすぎると判りました。
しかもドラグを分解してみた結果から言えばドラグの熱によってか何によってか黒いカスのように固まってしまっています。

ドラググリスの効果の持続と言う点でちょっと問題アリか…(高かったのに…)

今回試すのはダイワ純正の「トーナメントグリス供、実売1500円程です。

綿棒で塗り塗りして再度組み立て。

お!かなりしっかりしてるぞ!

またまたボウズのドラグチェッカーで計測してみました。
同じように竿を曲げた状態でリール直後で計測です。
計測結果はキッチリ締めて2.2kg
うん、合格!
滑り始めも悪くありません。
(しかしカタログスペックのドラグ6kgってどうやったら出せるのか?)

まぁヌッシーの釣り方はドラグ緩めなので実用1.7kgもあれば十分なんですけどね。

 

しかし1カ所治ったら1カ所潰れるなぁ〜
このジガーもそろそろ引退時期が来てるのかなぁ〜
(かなり酷使してますからねぇ〜)