今回のナイフの作り方はストック & リムーバブル法と言ってアメリカのラブレスっちゅうオッチャンが「鍛冶屋さんみたいにトンテンカンと鍛造せんでも鉄板切り出してから焼き入れたら刃物になるやん!」と始めた作り方

と言うわけで鋼材を購入したらまず切り出さなくてはいけません

作った型紙を鋼材に貼り付けて(両面テープ使いました)
周りをけがいて更にマジックでマーキング

型紙貼り付け

グリップが若干はみ出てますが、どうせ削るのでなんとかなるでしょう(笑)


次にしっかり固定して周囲をドリルで穴開けまくります

周りを穴開け

知り合いのボール盤を借りに行っても良かったのですが、面倒臭かったので手持ちの電動ドリルで穴開け
何故かホームセンターで買った1本800円のハイス鋼ステンレス用ビットよりもダイソーで買った1本105円のチタンコートドリル(一応ステン用)の方が持ちが良かったです

電動ドリルはバッテリー2個あるのですが、1個のバッテリーで開けられる穴は大体6〜7位
充電しながらかわりばんこにバッテリー使用です
途中で電動ドリルのモーター部がドリル持てなくなる位加熱したので冷ましたり…

ハァハァ…

結構大変だぜ!

何とか周りを穴開け終わったら次にその穴を繋ぐように金ノコで切り出し

金ノコで切り取り

う〜む…

まだ結構余分な部分が多いね

ちょちょっと金ヤスリで削ってみましたが、こりゃ何年かかるか判らん位の進行状況

やってられるか!!

そこで何故か持ってるグラインダー登場!

サンダーでビューン


保護ゴーグルかけてギュイ〜〜ン!!
バチバチ火花飛ばしながらガンガン削れます

楽ち〜ん!!
ビバ文明の利器!!

あっと言う間に大体の形は切り出せました

う〜ん…

重いね(爆)

何しろ4.5mm厚のフルサイズナイフですからメチャ重いです
まさに出刃包丁並

そこでグリップ部分に電動ドリルで穴開けまくって(適当に)軽量化
これでちょっとだけ軽くなりました

整形&軽量化

周りをちょいちょい整えて切り出し完了!!
(ヒルト(指を守る鍔)も無しなので切り欠き無し)

ね、何だからしくなってきたでしょ?
誰?そこ?出刃包丁やんって言うてるのは?!


まだまだ続く…



まぁ正直作るよりも買ったほうが早いよ…(笑)