【地域】 明石
【海況】 大潮 盆明けたのに猛暑
【釣り船】魚英
【釣り座】1号艇右大艫
【釣行者】ヌッシー イッシーさん

 

盆明けは流石に明石の青物も沈むだろうと思っていたら何故かまだ釣れている様子
こりゃ一体どういうこったい?!
例年この時期はツバスの数釣りなのでちょっとゲンナリしてるはず
まぁでも大型釣れるなら行ってみるべ〜

お盆の台風一過の日には釣友のU垣さんは魚英で89cmのブリを頭に6匹の爆釣!
「ちょっとちょっと旦那、へっへっへ、あっしにもちょいと何が良かったのか教えて下さいよ〜」
聞けばU垣さんのみが150gのタングステンジグを使っていたからと思わるとのこと
長年タックルBOXの底で寝かせてあったのが陽の目を見たそうな
TGベイトを使っていた人たちも釣れていたみたいだけど、TGベイトは120gまでしかないので流れだすと苦しかったみたい

ダイワ(Daiwa) TGベイト80
ダイワ(Daiwa) TGベイト80

今年は持っとけタングステン!
釣ってる人は使ってる

(注)コレは80g版

ふうむ150gのタングステンジグね…
今そんなん売ってるかな?
と思ったらエイトオリジナルのタングステンジグ150g発見!!
売れ残ってプライスダウンして目玉も取れかけやけどこれええやん!
というわけで早速2個購入
(流石に残り在庫は各店少なし!急げ!)

これにバランス的にはちょいとデカイがカンムロ24号をセットして準備完了!

がまかつ(Gamakatsu) TUNED 管ムロ 7本入
がまかつ(Gamakatsu) TUNED 管ムロ 7本入

大物狙いにはやはりコレ
定番中の定番
永遠のスタンダード


今日は最近好調な大きな潮だから楽しみ〜!

魚英の浜に着くと普通に釣友のイッシーさん発見(笑)
連絡しませんでしたが多分来はると思ってましたよ
ちとむさんもブログで宣言通り「また」来てはりました

ヌッシーはナオチャン船頭の1号艇(屋根あり小)の右大艫・イッシーさんは同じく左大艫、ちとむさんはヨシノブさん船頭の2号艇(屋根あり大)、2号艇にはShout!の小野さんも取材の下見で乗船

朝イチは何するの?
え?ツバス?…

あまりツバス釣りはどうでもええので気が進みませんが、サバが混じるらしいのでやってみることに
TGベイト120を投入です

まぁサラッと流しますが遠投斜め引き早巻きで枝針無しでも面白いように掛かりました(そんでもって面白いようにバレました)
1号艇では殆どサバは混じりませんでしたが、2号艇では結構サバが釣れた様子
ちょっとした距離の違いで海面下の群れが違うんでしょうねぇ

釣れたツバスは久しぶりに干物に
久しぶりに見るこの絵(笑)

ツバスの干物

ヌッシーはツバス15匹でしたが、どうやらTGベイトのサイズがマッチしていたようです

 

ツバスに飽きてきた頃になって大物ポイントへ

よしよし〜エイトのタングステン投入や!

潮は4ノット
いきなり1号艇の竿が3本海面に突き刺さります!!
イッシーさんもヒット!
ヌッシーがタモアシストしてメジロゲッツです

次の流しでも何人かの方ががメジロヒット!
何かヌッシーだけ釣れない気がしてきました…

その次の流し
ヌッシーヒット!
なんやコレ?!リール巻けない…
かなり巻き上げた時点でブチッと切れる感触がしてフックアウト
身切れっぽいです
(後で思い起こせばスレ掛りだと思います)

次の流しではヌッシーの前の釣り座の方がビッグファイトの末にスレ掛かりでメジロゲッツ!

その流しではまたヌッシーヒット!!
今度もうぅぅぅ巻けない…
でも慎重に頑張ります
ナオチャンも「それどう見てもデカイで」と宣言
慎重に慎重に…

上がってきたのはドテッパラのスレ(笑)
取り敢えずメジロゲッツ!

0826のメジロ62cm

その次の流しでもヌッシーいきなりヒットしましたが敢え無くバラシ
ここで急速に潮が終わって食いも止まり…
やっぱり大潮は時合いの爆発力はあるけど持続力無いね

この後はツバス狙いか大物狙いか…
ターゲット求めてさまよいましたが誰にも何も釣れず

皆さんそこそこ釣れたし早上がりになりました

【本日釣果】
ヌッシー  : メジロ62cm ツバス15匹
イッシーさん :メジロ2匹 ツバスそれなり
ちとむさん : メジロ1匹 ツバスそれなり

 

いやしかし一刻とは言え船中で何本もの竿がブチ曲がる様子は壮観でした
例年この時期にこんなに釣れるなんてあり得ないんですけどね
今年はベイト(10cm位のカタクチ)が非常に多いようです
ツバスはよくバレましたね(笑)
まぁツバスがバレるのは仕方ないんですけど
メジロはほぼ全て62〜63cmでした
ホント金太郎飴みたい
今日はスレ掛かりが多かったみたいです
(まぁ3ヒット2バラシの言い訳してるわけです(笑))
大物ポイントでは4ノットの流速で、ジグのサイズやカラー云々よりも何より「底が取れる」事が重要でした(まぁいつもそうなんですけどね)
感触としては200gの鉛のジグよりも150gのタングステンの方が底取りは楽でした
まぁその辺りは好き好きで…

今日は周りに乗っていた方々もフレンドリーで楽しく釣りさせてもらえました

 

ACCEL(アクセル) セルロースセメント UV
ACCEL(アクセル) セルロースセメント UV

ジグのドブ漬けはええよ〜
丈夫で長持ち!