先日丹後の浦島グリで釣り上げたアラ

浦島7



種名 アラ   
Niphon spinosus   Cuvier,1828
綱名 硬骨魚綱
Osteichthyes
目名 スズキ目
Perciformes
科名 ハタ科
Serranidae
属名 アラ属
Niphon




上がってきたときは「シーバス?!」って思ったほどスマートな体型ですが、れっきとしたハタ科の魚
つまり絶対旨いって事です!!

今回はその日のうちに鱗を取って(ハタ科用の皮削ぎではなく普通にゴリゴリ鱗を落としました)頭を落とし、内蔵を取って寝かせておきました

釣り上げた時の持ち方が変!とコメントも頂きましたが、このアラはヌメリが凄いです
メダイみたいなヌメリで覆われています
んでもってハタ科なので鱗が細かい!
エラブタに刺が生えてるので頭を落とすときには注意です
ちなみに胃の中は空っぽで生態は不明


これを冷蔵庫で3日寝かせてから半身は薄造りで
(釣ってすぐは硬すぎて刺身に向かないらしい)
もう半身は頭やアラ(アラのアラ)と一緒に鍋で頂きました!

アラの薄造り



アラの薄造り
ポン酢で頂きます


旨い!!

これはホンマに旨いです!
近い味はホウキハタに近いでしょうか
つまりオオモンハタのように淡白すぎず、ホウキハタやクエのように脂が乗った非常に旨いクエ族の味です!

これこれ!
こう言う魚を食べるためにヌッシーは釣りをしてるんです

鍋は…
旨い!
旨いけどヌッシー的には翌日食べたタヌキメバルのデカイやつの方が若干旨かった気がしました
時期の問題かもしれませんが…
鍋で食うならホウキハタの方がお勧めですね
(勧められてもそうそう食えないですが(笑))
次にアラが釣れたら全部薄造りだ!!

いや〜幸せ(笑)