【海況】5月29日大潮 快晴 凪
【釣船】シーホーク
【釣り座】右胴の間
【釣行者】ヌッシー


近頃の丹後海域では一時のブリ爆釣は鳴りを潜めたもののトップでメジロがバコバコ!と聞いたヌッシー、「エヘヘ、それなら僕も…」といつものシーホークさんにTEL入れました。
「砂漠化させたらアカンで〜」と古川船長に言われましたがまさかそうそう都合よく悪くはならんでしょ〜。

夏日になるとの予報でしたので今季初の半袖短パンスタイルにてゴ−!
今日はミヨシに4人のお客さん・艫に4人のお客さんなのでヌッシーは右胴の間にはめ込ませていただきました。
朝から快晴ベタ凪の丹後沖を進みます!
丹後3

取り敢えず定番の白石100mラインから。
ん?!
トップでバコバコ、魚が浮いて困るのでジギングも上の方だけ〜との前情報でしたが魚探からの情報は完全にボトムガチガチ!!
ジグを引けども引けども動きなく完全無視です!

やってしまった!
砂漠化させてしもた〜!
もうここまで釣りに行くたびに海域ごと黙らせてしまうと自分でも怖いものがあります。
高速ジャークで誘えども全く反応がありません。

試しにボトム7シャクリだけを繰り返してみるとヌッシーヒット!
船長に「魚?」と聞かれたので魚だと答えましたが… 青物じゃないな〜鯛でも無いな〜でもそこそこの引きしてるなぁ〜 ってことはまたヤツやなぁ〜(笑)
恐らくまたサメをフッキングした模様ですが、これは中層でバレ。

あまりにも反応がないのでスローでボトムを攻めてみるとキツネメバルゲッツ!続けてアヤメカサゴやらホイホイ掛かりますが船長から青物狙えのプレッシャーを感じたのでタックル撤収(笑)
丹後1
確かに底物は釣れるのですが、これもジグを1mリフトすると全くダメで50cm以内の攻防をしないと釣れません。
つまりボトムの状況は良くないって事です。


そうこうしてるうちに近くでナブラが沸き始めました!
しかしこれはシラスナブラ。
まぁでも狙ってみるか!

一般にジグでは釣りにくいとされるシラスナブラですが、タングステン等の小さいジグと柔らかめのロッドの組み合わせて結構釣ることが可能です。
しかし今日のロッドはJIGDRIVEのS62ML・B60L・B60ML、頼みのS62Lは現在故障者リスト入りしてるのでありません。仕方なくB60Lで攻めてみますが、面白いようにハマチがヒットします!
シラスナブラ楽しいぃ〜!(笑)

丹後2

しばらくハマチの入れ食いを堪能しましたが、やっぱり少し大きめが欲しいところ。
時間的にはそろそろ後半戦突入の頃合いです。

実は近くで浮いてるワープゾーンさんのミヨシにソルティガブロスの吉田さんとタカミテクノスのタカミ君が乗ってるとの事。二人共メジロは釣ってると聞いているのでヌッシーとしても1本はメジロ釣っておきたいところです。

丹後5

ここで大艫の方がメジロゲッツ!
そこで同じ金系のジグにヒットした泳層に誘いのポイントを置いた形でシャクるとヒット!
バレるなよ〜〜〜〜と祈りながらタモ入れしたのはメジロ小。

丹後6

サイズこそ大きくはありませんが渋い状況での1本は価値があります。
最近このクラスだとブツ持ち写真は撮ってなかったのですが、撮らずにいたら完全ボウズみたいに思われてしまうようなので一応撮影(笑)
ちょっと遠近法使いすぎですね。

その後も同じパターンで試してみますが、パターンが合ってもやる気のある群れが入らないと釣れ無いようすで追加無く納竿。
丹後7

というわけでメジロ1ハマチ9。


えっと、まずは同じ日に丹後に行ってた皆さん砂漠化させてゴメンナサイ(爆)
えらい難しい日になってしまいましたね。
でも数こそ出ませんがテクニカルで面白い日ではありました。
まぁ砂漠化させても自分だけはキッチリ釣る… それが砂漠王って事で…(笑)


港でエサ釣りの船長と話をしましたが、この日はメジロ・ヒラマサ入れ食いやったらしいです。
シラサエビのフカセですが、やはりシラスベイトの時はジグでは食いにくいんだなぁ〜と感じました。
どうやら白石もシラスベイトやったみたいです。
白石もタングステンの方が良かったかな?