春になって続々とNEWアイテムのリリースが始まってますね〜!

がまかつからも早速NEWタイラバロッド「LUXXE 桜幻 鯛RUBBER」3機種が発売されました!
鯛ラバ-Qも4月中にはリリースされます〜)

すでに「買ったよ〜!」との報告もたくさん頂いて嬉しい限りです。
こんなペースで売れるとすぐに市場から無くなってしまいそうな…

桜幻


そんなLUXXE 桜幻ですが、色んな特徴を合わせ持つ中に「スパイラルガイドである」と言う特徴があります。

これがまたこだわりまくったスパイラルガイドでして…(笑)
特に高足の第一ガイドが目につくはずです。

何で高足なの?

これはガイドを通るラインの抵抗を無くしてスムースに落とすためです。
通常の低い足のガイドでベイトロッドを組むと、リールから第一ガイドに向かって伸びたラインは第一ガイドで一旦角度を変えて次のガイドへ進んでいるはずです。
つまり第一ガイドに引っかかっている状態なのです。
ジギングなどの重い物を落とす釣りなら別段コレでも問題無いですが、タイラバは軽いでしょ?

通常のベイト

桜幻では第一ガイドを高足にしてリールとの高さを合わせることによってリールから出たラインが竿先まで真っ直ぐになるように設計されています。
これによってラインとガイドとの抵抗を限りなく無くすことに成功!

そして真っ直ぐに伸びたラインはスパイラルガイド採用の為に一切ブランクスに触れること無くガイドのみを接点として海中へ進みます。

その結果

もの凄いスムースにタイラバが落下します
(いやもう笑っちゃうくらいに)


桜幻では
 




そんな各所まで恐ろしく細かく計算されたLUXXE 桜幻ですが、スパイラルガイドだけにロッドとグリップを接ぐ際にちょっとしたコツが要ります。



通常では第一ガイドのセンターを通るラインですが…

通常


スパイラルガイドではどうしても右側にラインが引っ張られるために、真っ直ぐに竿を接ぐとライン全体も右に寄ってしまうのでリールの右側に若干偏って巻かれてしまいます。
まぁガイド径も小さいのでそれも気にするほどでは無いのですが…

右に引っ張られる



気にされる方はロッドを接ぐ際に、第一ガイドのセンターではなくSicリングの穴の右端がセンターに来るように接いで下さい。
こうすればリールに均等にラインを巻き取ることが出来ます。
(まぁ超微妙なセッティングですが、この方が何か気持ちいいです(笑))

接ぎ方
 

LUXXE 桜幻ですが、がまかつもそれなりの数を作ったはずですがもし売り切れてたらスミマセン〜

あ、もうすぐ発売予定の鯛ラバ-Qですが、 こちらも既にメーカー在庫ゼロだそうです。
ちゅうかヌッシーのとこにもチョットしか回ってこないかもってどういうことよ?!(爆)