【海況】7月6日大潮 晴れ 南の風9m
【釣船】シーライド
【釣り座】終始前(一人貸し切り)


紀淡海峡あたりの調査をしたくて泉佐野の
シーライドさんにお世話になってきました。
一応フェイスブックで同行者募ってみましたが平日水曜に一緒に行ってくれる人は見つからず結局ヌッシー一人で乗せていただきました。
という訳で今回の釣り手はヌッシーとキャプテンです。

前日の電話相談では「何が釣れるか判らん」そうで「当日釣れるものを釣る!」作戦です。当然持ち込む道具も多くなり、ジギング&タイラバ&キャスティングと盛りだくさんです。

今日の潮は前半緩く登った後で(満ちてくる潮ね)後半大潮らしく激しく下る(引いていく潮ね)タイムテーブル。しかし南風が強く吹き続ける予報なので、後半は北上する風と南下する潮がぶつかって喧嘩をするのでザブザブになることは必至!
何とかザブザブになる前に結果を出したいところです。

取り敢えず南下して友ヶ島を抜けると…
すでにザブザブやん!(ToT)
思いの外に南風が強くて上り潮のはずなのに
ザブザブです。しかもかなり濁ってます。
前半は潮が緩いはずなのでタイラバをチョイスしますが反応無し。
どうやら緩いはずなのに結構流れてるみたい。
魚探にはイワシらしきベイトがかなりてんこ盛り写ります。
そこでジギングに変更!
Beeline180gを付けてチョンチョンポーン的にフォールを入れながら誘うと 落ち際でヒット!

初めはメジロの尻尾スレかと思うほどビューン!とドラグが出ましたが、どうやら口に掛かっている様子。
ということは結構デカイぞ?!

うんしょうんしょと上がってきたのは良く肥えたブリ!

ブリ87cm

87cmドーン!
頂きました!


もう帰って良いですか?とキャプテンに聞かれましたが、タイラバもせなアカンでしょ!(笑)

取り敢えずタイラバセットを出してシンカー100gドテラ流しで狙ってみます。
しかし朝イチ同様タイラバ反応無い〜
散々巻いて心折れかけてそろそろキャプテンに「マジで帰りましょうか」と進言しようと思ったその時に竿先にグーンと重みが乗り、体が勝手にスイープに巻き合わせ実行!

お!これは鯛の引きや!

マダイ

上がってきたのは40cm程の食べごろマダイ。

さぁブリもマダイも釣れたし本当に帰ろうか〜!
そう思いながら移動したその先でキャプテンが何かをドーンとヒット!

キャプテンのロッドはファインアクター(タイラバロッド)なので無理はできませんが、それにしても引きすぎるんちゃいますの?もしかして大きい??
出されては巻きのビッグファイトの末にヌッシータモ係で取り込んだのはデカイブリ!

ブリ92cm

ちょっと〜!さっきのヌッシーのよりデカイんちゃうの?!

ハイ、92cmありました(笑)

TGベイトがええ仕事してますね〜!
ちなみにキャプテンのロッドはがまかつFAINACTOR B66M-F、いわゆるタイラバロッドですがその中でもこのモデルは超先調子でシーバスからライトジギングまでこなす何でもロッド。
これに合わせる鈎は近海ミディアム5/0。
ジグの動きを殺すために柔軟なロッドを使いたいけど、柔軟な分だけフッキングパワーが落ちる分は刺さりの良い鈎でカバーするバランスタックルです。

この直後にキャプテンはサワラも追加。

ここで潮が無くなって納竿。

うんうん、周りの状況からするとかなり頑張った方ちゃうかな?
イワシパターンなのに小ジグをあまり持って行かなかったのはヌッシーの準備ミス。
今日の感じからすると濁りが抜けてセンターバランスの小ジグを持っていけば結構よく釣れるんじゃ無いかと思います。
紀淡海峡も楽しいね〜!