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ここでも書いている通りヌッシーは今でも魚を締める時は締め具ではなくナイフ派。
ヌッシー的絞めナイフは
(1)フルタング(先から後ろまで一枚板の貫通構造。故障する箇所がない)
(2)片刃形状(メンテしやすくて魚もさばける)
(3)厚刃(オフショアの魚はデカくて骨も硬いからね〜)
作成したナイフは今でも現役で、かなり手荒(というか無茶)に使っていても全然平気。

これをマスプロ生産で是非…



と思っていたら遂にがまかつがやってくれました!

商品コードGM2456
「がまかつフィッシングナイフ(SABAKI)」
がまナイフ1


中身を出してヌッシーのナイフと比較。

ガマナイフ2

ヒルト(指ガード)の辺りの形状までクリソツ(笑)
材質はヌッシーの440Cに対して6Aステンレス。
うむ、愛知製鋼か!いわゆる一般的な包丁素材です。扱いやすい。

がまナイフ3

そして全貫通のフルタング!
グリップはブラックマイカルタと思われます。
刃厚は3mm(最薄部15mm)。

「出刃じゃ〜ん!」と思うなかれ!
なかなかここまで出刃構造で釣り用に作ったナイフって無いのよ〜!(自作する以外は)

オススメです!

(スゲー立派なシース(ケース)が付いていますが、シースに仕舞う時はしっかりとナイフに付着した塩分を拭き取ってから仕舞ってくださいね。シースが錆びさせる温床になっちゃいます)